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2017年8月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2017年8月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
関屋記念を制したのがマルターズアポジーだった今週の競馬界。
1年ぶりに復帰した三浦皇成騎手が土日に3勝を挙げるなど1週間の競馬ニュースまるわかり。
馬キュレ

【関屋記念】見事な逃げ切りマルターズアポジー

inyofu 13日、新潟競馬場で開催された第11R・関屋記念(GIII、芝1600m)は、7番人気マルターズアポジー(牡5、美浦・堀井)が積極果敢にハナを切り、道中気ままなひとり旅へ。直線に向いても脚色鈍らず後続を完封、3つ目の重賞タイトルを掴み取った。勝ちタイムは1分32秒2(良)で、鞍上は武士沢騎手。1馬身1/4差の2着は、2番手追走から勝ち馬を追った4番人気ウインガニオン、2着にクビ差の3着は、先団後方から脚を伸ばしてきた5番人気ダノンリバティが入った。なお、連覇を狙った6番人気ヤングマンパワーは4着、1番人気メートルダールは終い伸びず12着に終わっている。

▽配当
単勝3 1210円
馬連3-15 7180円
馬単3-15 1万3300円
3連複3-10-15 2万2140円
3連単3-15-10 13万1710円
(3.マルターズアポジー、15.ウインガニオン、10.ダノンリバティ)
動画を見る
7番人気だったマルターズアポジーはハナを切ってそのまま一人旅で重賞3勝目をあげた。

【エルムS】ロンドンタウン、レコードで初重賞勝利!

inyofu 8月13日、札幌競馬場で開催された第11R・エルムS(GIII、ダ1700m)は、先団で運んだ4番人気ロンドンタウン(牡4、栗東・牧田)が、直線で先に抜け出していた2、3着馬をゴール手前で計ったように差し切り、JRA重賞初制覇を遂げた。勝ちタイムは1分40秒9(重)のレコードで、鞍上は岩田騎手。半馬身差の2着は、2番手追走の1番人気テイエムジンソク、2着にハナ差の3着は、積極果敢に逃げた8番人気ドリームキラリが入っている。 ▽配当 単勝2 1220円 馬連2-4 850円 馬単2-4 2900円 3連複2-3-4 7760円 3連単2-4-3 6万3650円 (2.ロンドンタウン、4.テイエムジンソク、3.ドリームキラリ)
鞍上の岩田騎手は日曜日、4Rと9R~12Rで4連勝、と1日に5勝を挙げる好調さを見せ、4番人気のロンドンタウンは佐賀記念ぶりの勝利、JRAで重賞初勝利&レコード勝ちを収めた。

サトノダイヤモンド凱旋門賞に向け始動

inyofu 8月2日に帰厩した昨年の有馬記念馬サトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江厩舎)が、今秋に挑む凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)に向け始動した。向正面から栗東CWコースに入り、半マイルからスタート。帯同するサトノノブレス(古馬OP)を1馬身追いかけ、4F52秒9-37秒5-11秒4。半馬身遅れも余力は十分だった。
サトノダイヤモンドは9月10日に同じ舞台で行われる前哨戦・フォワ賞に出走するため、8月18日に出国する。

今週のリーディング情報

inyofu ■リーディングジョッキー
■リーディングジョッキー 1位 戸崎圭太騎手 (今週0勝)【114.81.56.53.46.229】(→)
2位 M.デムーロ騎手(今週5勝)【104.66.58.38.35.129】(→)
3位 C.ルメール騎手(今週4勝)【99.81.68.46.32.167】 (→)
4位 福永祐一騎手 (今週0勝)【72.52.47.36.37.188】 (→)
5位 内田博幸騎手 (今週2勝)【64.57.64.58.53.314】 (→)
6位 和田竜二騎手 (今週4勝)【62.50.59.65.64.324】 (↑)※前週7位
7位 田辺裕信騎手 (今週0勝)【59.43.31.29.32.209】 (↓)※前週6位
8位 岩田康誠騎手 (今週5勝)【58.54.54.48.45.265】 (↑)※前週9位
9位 吉田隼人騎手 (今週4勝)【57.22.35.31.34.267】 (↑)※前週10位
10位 武豊騎手   (今週1勝)【54.57.41.45.40.186】 (↓)※前週8位

首位・戸崎騎手はイギリス遠征により国内での騎乗はなし。追うM.デムーロ騎手&C.ルメール騎手両名は、ここぞとばかりの勝ち星上乗せに成功しています。そのほかで目立ったのは先週9位からワンランクポジションを上げた岩田騎手。札幌で土曜0勝も、日曜は9R~12Rの4連勝(エルムS勝ちも)含む計5勝の荒稼ぎ。久々に“らしい”ところを見せてくれました。また、ランク外ですが、今週約1年振りに復帰を遂げた三浦皇成騎手はさっそく3勝を計上。GIII・エルムSでは8番人気ドリームキラリであわやのシーンを演出するなど、上々のスタートを切っています。
戸崎圭太騎手がイギリス遠征のためほかの騎手が差をつめるチャンスだった今週デムーロ騎手とルメール騎手がしっかり差をつめてきている。

三浦皇成騎手復帰後初勝利!

inyofu 8月12日、札幌競馬第7R・3歳上500万下で、2番人気に推されたアグネッタ(牝4)が見事1着でゴールイン。騎乗していた三浦皇成騎手(27、美浦・鹿戸)は、昨年8月14日、札幌競馬第7Rにおける落馬負傷以来、約1年ぶりにJRAでの勝ち鞍をあげた。
昨年の落馬負傷から1年ぶりの復帰を果たした三浦皇成騎手がうれしい復帰後初勝利をあげた。これからもたくさん勝利を挙げる姿を競馬ファンは楽しみにしていることだろう。

勝浦騎手1万3000回騎乗達成!

inyofu ■札幌競馬第7R・3歳上500万下でヴィレッジダンサー(牝4)に騎乗した勝浦正樹騎手(39、美浦・フリー)は、史上19人目・現役14人目となるJRA通算1万3000回騎乗を達成した。同騎手は「実感はあまりありませんが、これだけ多く乗せていただいて、関係者の方、ファンの方に感謝しています。まだまだ記録は伸ばしていきたいと思っています。1頭でも多くまかせられるよう、これからも結果にこだわって騎乗します」と、JRAを通じコメントしている。
史上19人目の偉業を達成した勝浦騎手。それだけ信頼を得ている証拠であり、これからも活躍していってくれることを期待したい。

松岡正海騎手8月26日・27日札幌で復帰

inyofu 落馬負傷のため休養中の松岡正海騎手(33)=美浦・フリー=が、2回札幌競馬の2週目(26、27日)で復帰することが9日、分かった。同騎手は7月22日の中京8Rでオンワードハンターに騎乗した際に落馬。左仙腸関節骨折、骨盤骨折と診断された。その後、騎乗や歩行は問題ない状態まで回復し、医師に復帰の了承を得た。
また、8月21日に帯広競馬場で開催されるJRAジョッキーDAY2017に参戦することも決定している。

2017年8月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
リーディングは戸崎騎手がまだ単独トップであるが今週は日本にいなかったためデムーロ、ルメール両騎手に差をつめられている。また関屋記念は逃げ勝ったマルターズアポジーが大いに盛り上げていた。三浦皇成騎手の復帰後初勝利や勝浦正樹騎手の13000騎乗、松岡正海騎手の復帰ニュースなど嬉しいニュースがたくさんあった。

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