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抱きしめて!ミスターP~新潟編~【2017年8月19日版】

抱きしめて!ミスターP
それでは最後に新潟編。
このレースは8Rに出走するスペリオルシチーに注目したい。

目を惹くのは、父ルーラーシップ、母母父にワイルドアゲイン。つまり、5代血統表の中にトニービンとワイルドアゲインの名前が含まれる。(ルーラーシップの母父トニービン)

5代血統表にトニービンとワイルドアゲインが含まれる馬で真っ先に思い浮かぶのは、ジャスタウェイ。
父ハーツクライ(母父トニービン)に母父ワイルドアゲインだった。

そして、もう一頭はトランセンド。父父ワイルドアゲインに母父トニービン。

2頭の共通項は、古馬になってから確かな実力を発揮したこと。

ジャスタウェイは4歳秋の天皇賞、トランセンドは4歳暮れのジャパンCD。同じような成長曲線を辿った2頭。これらの血を持つ馬は晩成傾向にあるかもしれない。

そして、スペリオルシチー。

昨年11月にデビューしたが、初勝利は10ヵ月後の前走(7月30日)と時間を要した。初ダートの前走で大差勝ちしたことで多くの視点は「ダート適性」に目を奪われるが、そもそもワイルドアゲインの血に母父エーピーインディ系であればダートに強いのは当然。

むしろ今まで勝ち切れなかったのは、素質に成長が追い付いていなかったと考えたい。前走で大差勝ちとはいえ弱メンバーの未勝利戦。昇級戦はそんなに簡単ではないかもしれない。

しかし、着実に力を付ける血統背景と考えれば今後ますます強くなる可能性を持つ。3歳夏。本格化はまだ先だろうが、成長して力を付けている今なら昇級でも即通用と見込む。

新潟8Rは⑩スペリオルシチーを軸に「3連複1頭軸」で流して計10点。
相手は、②ダイワハッスル、⑤ワイルドカード、⑥フォレストタウン、⑦ヤマトワイルド、⑪スマートダイバー。

各5千


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