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コラム

抱きしめて!ミスターP~小倉編~【2017年8月19日版】

抱きしめて!ミスターP
「小倉編」は10Rの英彦山特別に出走するタガノシャルドネに注目。

選んだ理由は、父が札幌編で書いたエンドスウィープ系であることが1つ。

もう1つは「母母父のミルリーフ系」である。

イナリワンやミホノブルボンなど「ミルリーフ系」は80年代から90年代にかけて活躍馬を出した。

しかし、今の日本の競馬で「ミルリーフ系」という言葉が出ることはほとんどない。

ただし、去年の暮れから今年に入って改めてこの血を目にする機会が増えた。

オークスを勝ったソウルスターリング、桜花賞2着のリスグラシュー。ともに「母母父」にミルリーフ系種牡馬が入っている。

過去にはローズキングダム(父キングカメハメハ)、ハクサンムーン(父アドマイヤムーン)が母母父ミルリーフ系として活躍している。

また、父ミスタープロスペクター系以外でも、ファインモーション、スノードラゴン、テイエムオーシャン、ファイングレイン、レギュラーメンバーなどが活躍している。

しかも、母母父ミルリーフ系で「父フォーティナイナー系」の産駒は小倉で良績を残す傾向が強い。それらを考えると、同様の血統構成タガノシャルドネは高い確率で好走を見込める。

小倉10Rは④タガノシャルドネを軸に「3連複1頭軸」で流して計6点。
相手は、①リセエンヌ、⑤グランノーブル、⑥ブラックカード、⑦サウンドパラダイス。

各1万


抱きしめて!ミスターP~新潟編~
抱きしめて!ミスターP~札幌編~



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