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コラム

抱きしめて!ミスターP~札幌編~【2017年8月19日版】

抱きしめて!ミスターP
今週もこんにちは。
愛すべきキングマンボ系とミスタープロスペクター系のことを考えると終わりのない日々を繰り返している柳田です。

さて、サンデーサイレンスの登場以降、日本の芝GIの多くは同系の産駒が好成績を残している。

一方、ミスタープロスペクター系で、芝のGIで馬券になるのは大半がキングマンボ系。 GIなど大きなレースになると、これら以外の血統を馬券的に敬遠する人もいるはず。

しかし、キングマンボ系以外のミスタープロスペクター系は「本当に芝のGIで用ナシか?」と考えると、実はそうでもないのだ。

注意しておきたい血統はフォーティナイナー系。
正確にはその中でもエンドスウィープ系。

スイープトウショウ、アドマイヤムーン、ラインクラフト。
最近ならレッドファルクス、セイウンコウセイが出ている。

「最近なら」と書いたが、キングマンボ系とエンドスウィープ系「以外」の連対馬は、そのほとんどが2000年代前半。近年で考えた場合、キングマンボ系を除くと、主たる活躍系統はエンドスウィープ系である。

その代表例は今年の高松宮記念。
セイウンコウセイ、レッドファルクスが1着3着に入線した。

そして、荒れ馬場だった高松宮記念。また、重馬場の京王杯SCを勝ったレッドファルクスのように、この系統は力を要する馬場を苦にしない。

スイープトウショウのオークスも稍重だったし、アドマイヤムーンの宝塚記念も稍重だった。

良馬場も問題ないが、馬場状態の悪化も対応可能な馬が多い傾向だ。

札幌11Rの札幌日刊スポーツ杯に出走するリッジマン。

父はスウェプトオーヴァーボード。
産駒GI初制覇を果たしたレッドファルクスのほか、北海道シリーズで重賞2勝と活躍したパドトロワを出している。

そして、リッジマンは直近3走の北海道シリーズで安定し、馬場適性は十分。長距離戦も母父カーリアンの血が利いているようで安定して結果を出している。

能力的なことはもちろん、当日の急な雨などで馬場がしぶっても心配のない血統。レース環境が変わってもしっかり結果を残せる馬は安心感が大きい。

⑦リッジマンを軸に「3連複1頭軸」で流して計10点。
相手は②レジェンドセラー、③メイショウガーデン、⑤サブライムカイザー、⑨ロードアルバータ、⑭アドマイヤウイナー。

各5千


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