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コラム

抱きしめて!ミスターP~小倉編~【2017年8月20日版】

抱きしめて!ミスターP
パワフルレディと聞いて「ピン」と来る人は、そこそこの競馬歴のある人だと思う。

主な産駒にダービー馬ウイニングチケット(父トニービン)、ロイヤルタッチ(父サンデーサイレンス)など。多数の活躍馬を出した名牝。そして、多くの人の記憶に残るのもこの2頭が中心。

しかし、パワフルレディの活躍馬はほかにもいる。

最初の活躍馬はプルラリズム産駒のマルブツパワフルだった。

重賞こそ勝っていないが、2000m時代の北九州記念で2着の実績がある。そして、この馬は白井寿昭先生の管理馬でもあった。ちなみに先生の代表的な管理馬スペシャルウィーク(そして私が最も好きな馬)は母父マルゼンスキーだったが、このマルブツパワフルも母父マルゼンスキーだ。

余談だが、先生が厩務員として初めての担当馬はマルブツクインという馬だったという。冠名マルブツと深い関係があったようだ。

このあたりのことは先生のオフィシャルサイトの「白井ヒストリー」に色々と書いてあったし、「厩務員時代の先生の写真」も掲載されていたので、まだの人は読んでみるのが良いと思う。

「白井寿昭オフィシャルサイト(白井ヒストリー)」


小倉11Rの北九州記念に出走するラインスピリット。

母母パワフルレディ。
ウイニングチケット、ロイヤルタッチ、マルブツパワフルと同じ牝系。

そして、父はスウェプトオーヴァーボード。
現在、キングマンボ系以外のミスタープロスペクター系として芝のGI馬を出すのはエンドスウィープ系。この系統のことは土曜日の札幌編で色々と書いたので割愛するが、つまるところ活躍馬を出す牝系にエンドスウィープ系の組み合わせ。

この血統なら重賞の舞台で人気以上の走りを見せる可能性がある。
昨年は二桁着順もまだ侮れない。

小倉11Rは⑱ラインスピリットを軸に「3連複1頭軸」で流して計10点。
相手は、②アクティブミノル、⑤エイシンブルズアイ、⑧ファインニードル、⑨ダイアナヘイロー、⑬キングハート。

各5千


抱きしめて!ミスターP~新潟編~
抱きしめて!ミスターP~札幌編~

「白井寿昭オフィシャルサイト(白井ヒストリー)」



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