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【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2017年8/21(月)~2017年8/27(日)

先週1週間の地方競馬ニュースをチェック!
【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2017年8/21(月)~2017年8/27(日)版。
先週はこちらの10ヵ所で開催されました。
帯広(月、土日)、門別(火〜木)、水沢(月火、土日)、川崎(月〜金)、金沢(火、日)、名古屋(月、水〜金)、園田(水〜金)、高知(土日)
馬キュレ

2017年8/21(月)~8/27(日)の3連単最高払戻金額は?

先週の最高配当額は8月27日(日)高知競馬場の「ダビ橋&ユリ結婚特別C3-3」での950,330円であった。

第11回 JRAジョッキーDAY 2017開催!優勝は勝浦騎手

inyofu 8月21日、帯広競馬場にて毎年恒例の「第11回 JRAジョッキーDAY 2017」が開催された。

 参加騎手は井上敏樹騎手、岩田康誠騎手、蛯名正義騎手、荻野琢真騎手、勝浦正樹騎手、国分恭介騎手、小林徹弥騎手、菱田裕二騎手、黛弘人騎手、C.ルメール騎手(50音順)の10名。参加を予定していたが落馬負傷によるケガでエキシビションレースに騎乗できなかった松岡正海騎手も帯広競馬場へ駆けつけトークショーに出演した。
inyofu 1位 勝浦正樹騎手 33
2位 C.ルメール騎手 30
3位 岩田康誠騎手 24
4位 国分恭介騎手 23
5位 黛弘人騎手 21
6位 井上敏樹騎手 11
7位 荻野琢真騎手 10
8位 菱田裕二騎手 9
9位 小林徹弥騎手 7
10位 蛯名正義騎手 6
今年も開催された『JRAジョッキーDAY』。勝浦正樹騎手が1レース目で優勝、2レース目で3位となり総合で初優勝を果たした。最下位だった蛯名騎手は恒例の罰ゲームゴムパッチンを嬉しそうにやっていた。

的場文男騎手騎乗のケイアイレオーネ勝利!【スパーキングサマーC】

inyofu  23日、川崎競馬場で行われた第14回スパーキングサマーC(3歳上・ダ1600m・1着賞金1400万円)は、押して先手を取った的場文男騎手騎乗の1番人気ケイアイレオーネ(牡7、大井・佐宗応和厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の7番人気トーセンハルカゼ(牡7、浦和・小久保智厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分41秒3(良)。
乗り続けるほど最年長重賞勝利記録を伸ばし続ける的場文男騎手がスパーキングサマーCでケイアイレオーネに騎乗して優勝し、またしても自身の記録を更新した。

角川秀樹調教師通算1100勝達成

inyofu 23日、門別10Rで阿部龍騎手騎乗のポリカ(牝3)が1着となり、管理する角川秀樹調教師(北海道)が通算1100勝目(JRAの成績も含む)を挙げた。現役調教師としては5人目の達成。
角川秀樹調教師が1100勝の記録を達成した。2000年から17年越しの記録である。

地方競馬が復活!理由はスマホ

inyofu 赤字が続き自治体の「お荷物」といわれた地方競馬の復活がめざましい。

 2016年度の売上高は4870億円で、底だった11年度より47%増加。浦和、高知競馬の馬券売り上げは過去最高を記録した。売り上げの6割超を占めるインターネット投票の急伸が主因で、途絶えていた運営自治体への利益還元も次々と復活している。今年度は7団体が計32億円を実施予定だ。
長い間低迷を続けていた地方競馬だが、ネット投票が急速に普及したおかげでいつでもどこでも投票できる手軽さで売り上げが急増した。これからも是非盛り上げていきたいものである。

先週の地方競馬のニュース。今週は高知での95万馬券が最高額であった。JRAジョッキーDAYで優勝したのは勝浦騎手。悲願の初優勝であった。また地方競馬がスマホによって息を吹き返したニュースはこれからの地方競馬の明るい未来が開けるような素晴らしいニュースであった。

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