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コラム

抱きしめて!ミスターP~小倉編~【2017年8月26日版】

抱きしめて!ミスターP
先週の日曜「札幌」で注目したタワーオブロンドン。残念ながら2着に敗れた。勝ち馬ダブルシャープの祖母はメジロブライト、メジロベイリーを産んだレールデュタン。「メジロ牝系、恐るべし」である。

さて、牝系という点、タワーオブロンドンはドフザダービーの牝系。

最近なら皐月賞馬ディーマジェスティを出している。とにかくこの牝系は世界的に見ても活躍馬が多い。全体的な傾向としてクラシックの時期に活躍する馬がいる一方、「デビューから連勝」というよりは、初戦はダメでもそこからグングンと力を付けてくるケースが多い。ディーマジェスティも初勝利は3戦目だった。

土曜日の小倉は、11Rの釜山Sに出走するロイヤルパンプに注目。

父のアグネスデジタルは白井寿昭先生が当歳時に発掘し、日本に連れて来た馬。その父クラフティプロスペクターが晩年に出した自身の最高傑作と呼べる。

そして、ロイヤルパンプの母系はドフザダービーの牝系。記述の通り、多くの活躍馬を輩出する名牝系。ロイヤルパンプは「デビュー当初から大活躍」といった馬ではないが、それでも着実に力を付けて準オープンまで昇級。

このあたりは、父系と母系の影響をそのまま映しているような印象。

準オープンに昇級してから、8着、9着と結果は出していないが、もともと、どのクラスに昇級しても最初は結果を出せなかった馬。それでもクラスに慣れる度に結果を出してきた。

今回は準オープンの3戦目。
そろそろ今までのパターン通り、クラスの壁を乗り越えてくると思う。

小倉11Rは⑬ロイヤルパンプから「3連複1頭軸流し」で計10点。
相手は、⑤キングストーン、④ナムラアラシ、⑨ヨシオ、⑥ロードフォワード、⑪ウエスタンパレード。

各5千


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