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コラム

2歳新馬戦☆勝ち馬を見抜けるのは誰だ?覆面馬主・相馬眼・決定戦!【2017年9月2日版】

2歳新馬戦相馬眼
こんばんは。
前回(7月2日)から丸々2ヶ月ぶりにこちらを担当する2号です。

今回は2周目の最終週ということで、既にほとんどの人が2回・2頭を紹介し結果が出ているわけですが・・・・・え、現在『0pt』なのは自分だけですか!?
(前回紹介した馬はポイント無しの11着)

既に2鞍の結果が出ている中での最低ポイントは、9号さんの『7pt』。明日担当する2周目大トリの1号さんが現在7ptですので、推奨馬の結果次第で+0pt~50pt。

いずれにしても今回自分の紹介した馬が4着(7pt)以下だった場合、最下位もしくは最下位タイということで、罰ゲームが確定してしまいます。こ、これは何としても紹介馬に馬券圏内に入ってもらわなければ・・・・・!!!

というわけで土曜の新馬戦ですが

・札幌5R→芝1500m、12頭立て
・新潟5R→芝1400m、18頭立て

と、まさかの2鞍のみでした。
ルール上は確か『その日開催される新馬戦3鞍の注目馬を紹介』『その中から1頭を勝負馬に抜擢』でしたが、そもそも2鞍しか無いので、そのへんは柔軟にいきたいと思います。

【新潟5R】
このレース、勝負云々抜きで個人的に一番注目しているのが大外枠のショウナンパーリオです。
ただ単に馬名や『父シンボリクリスエス』『母ショウナンハッブル』『母父アグネスタキオン』を見ただけでは気付きませんが、更に詳しく母方の血統表を見てみると

『母ショウナンハッブル』
→父アグネスタキオン、母ショウナンラヴオン

『母母ショウナンラヴオン』
→父シンボリクリスエス・・・あれ・・・・!?

というわけでこちらのショウナンパーリオ、父と母母父がシンボリクリスエス。
1×3で62.5%という、かなり極端かつ珍しい血統となっています。

ようは「孫に手ぇ出しちゃいました」状態ですが、これは意図的にやったものなのでしょうか、あるいは『父サンデー系の繁殖牝馬なので定番のシンボリクリスエスを。・・・・・しまった母父チェックするのを忘れてた!』とか、そんな感じでしょうか。

いずれにしても滅多に見ない濃さですが、かつて名牝といわれたフランス馬コロネーションも父父と母父が同じ50%の近親配合でしたし、中央現役馬だと『父ステイゴールド×母ウェンブリー(父母ゴールデンサッシュと母父サッカーボーイが全兄妹)』という50%のマイネルレオーネが1000万下にいますし、ひょっとすると62.5%のこの馬は、これらを上回るとんでもない化け物になる素質を秘めているのかもしれません。

そういう意味も含めて非常に注目していますが、現時点で注目しているのはあくまで血統面のみ。追い切りもそこまで良くないですし、さすがにこの馬で勝負!というわけには・・・・・。
しかしどんな意味合いであれこうして「とにかく注目している馬」がいる中、他の馬を紹介し、うっかりショウナンパーリオが勝ったりしたら後悔してもしきれません。というわけで、このレースでは勝負しないことにします。


【札幌5R】
最下位脱出に向けて勝負を懸けるのは、札幌5Rの大外10番◎サトノテラスです!

1つ上の半兄(父ディープインパクト)は、昨年2歳王者の座に輝いたサトノアレス。その後スプリングSや皐月賞で負けたり、巴賞を勝って挑んだ函館記念が1番人気6着だったりで若干評価を落としている感は否めませんが、まだまだ3歳の夏。今年の天皇賞(秋)馬になる可能性も、現時点では否定できません。なにしろ2歳王者のGI馬ですからね!

対する◎サトノテラスは、父が今年の新種牡馬オルフェーヴルに替わっています。産駒のデビュー直後はイマイチという評価もありましたが、ここまでに18頭が計21走して4頭で4勝。現在2歳リーディング1位のダイワメジャーとヨハネスブルグは計50走以上しての10勝ですので、勝利の比率自体はそこまで悪くありません。

2点ほど心配な部分があり、そのうちの1つが『オルフェーヴル産駒がまだ札幌で勝っていないこと』ですが、新馬勝ち一発目は洋芝の函館でしたし、所属する藤沢和厩舎はこの札幌の新馬戦で3勝をマークと絶好調。ちなみにこの3勝は全てルメール騎手とのコンビでのもので、今回◎サトノテラスに騎乗するのももちろんルメール騎手となっています。

そしてもう1つが『ちょっと大きめなので(推定530キロ)一度叩いてからの方が良さそうだ』という点ですが、こちらに関しては強力な鞍上を確保したことや、この馬の影響か出走頭数が少々控えめになった点でカバー可能でしょう。今回は


【札幌5R 2歳新馬】
◎10サトノテラス(勝負馬!)
○7ジョーダンドリーム(こちらもオルフェーヴル産駒)
▲2クルーズヴォイス(2歳リーディング一位のヨハネスブルグ産駒)
☆6スズカフェラリー(仕上がり早の小柄な牝馬、併せて好時計)
△5アンブロジオ(個人的に頑張ってほしいと思っているローズキングダム産駒、ただしまだ産駒通算24戦1勝。この調教で他種牡馬産駒なら○候補でしたが、産駒通算成績がこれではそこまで信用できず・・・・・)

この印で狙おうと思います。目指せ最下位脱出!


さて、明日はこの企画の2周目最終日になりますが、お任せするのはもちろん1号さん。
夏開催の締めくくりとなるような的中に期待してますからね!



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