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【2014年プロキオンS】まだまだ現役!ダノンカモンが重賞2勝目を狙う

名古屋大賞典で初の重賞制覇を成し遂げた8歳馬のダノンカモンが3度目のプロキオンSで重賞2勝目を狙う。
ダノンカモン

初の重賞制覇を成し遂げた【名古屋大賞典】

inyofu 勝ったダノンカモンはこれが重賞初制覇。過去には南部杯でも2着、重賞で5度の2着などの実績があったが、重賞22戦目にして、初タイトルとなった。昨年、同舞台で行われた、かきつばた記念では川田騎手とのコンビで2着惜敗、人馬ともに見事リベンジを果たした。 」。
実力も人気も共にあったが重賞にだけどうしても結果が出なかったダノンカモンが重賞初勝利。8歳でまだまだ進化し続けるダノンカモンの快進撃はここから?

3度目のプロキオンSへの挑戦

過去2011年と2013年の2度出走しているダノンカモンは2011年に2着、2013年に3着になっておりコースとの相性はよさそうであり、期待がもてる。

どちらのプロキオンSも後一歩のところで敗れてしまっているが3度目の正直となるか!?

鞍上は期待の外国人騎手 パートン

inyofu 騎乗期間は8月末までの6週を予定しているとのことなので札幌開催が始まる7月26日頃からの騎乗開始と思われる。今季はシンガポールから香港に拠点を移したモレイラ騎手の活躍もあり国内でのG1勝ちは香港ヴァーズの1勝のみだが母国豪州では4月の豪G1ドンカスターHを制覇しており、騎手リーディング争いでは2位のモレイラ騎手に15勝の差をつけてリーディング獲得が濃厚となっている。 日本では2勝を挙げて優勝した2012年のワールドスーパージョッキーズシリーズ以来の騎乗となり手腕が注目される。
香港のトップジョッキーのパートンがプロキオンSでダノンカモンに騎乗することが決まった。パートンの手腕で重賞2勝目に近づく!?

プロキオンSに向けて

inyofu 昨年3着のダノンカモン(牡8=池江)は重賞舞台で一線級を相手に堅実な走り。先行力があり好位でキレる末脚が持ち味だ。池江師は「前走(さきたま杯・9着)は雨の影響でノメりながら走っていた。前走後も変わらず順調で稽古もしっかりと動いていた。ただ年齢を重ねた分、トモの筋肉は昨年ほどではないが能力は高い馬。上位争いを期待したい」と巻き返しを狙っていた。
inyofu 〇ダノンカモン(パートン) 7/2 栗CW良 83.0 67.6 53.4 39.6 12.1 一杯
調教評価【A】
マートン(阪神)!いえ、パートンでした…。馬のデキ良し。侮れない。

先日初重賞制覇を成し遂げたダノンカモンは1着にこそなってはいないが、その他の重賞のレースでも安定の成績を残し続けている。昨年と2011年のプロキオンSでも好成績を残しており上位入賞が期待できる。さらに今回香港のトップジョッキーのパートン騎手が鞍上と言うことでその手腕にも注目が集まっている。果たしてダノンカモンは2度目の重賞制覇を成し遂げられるのか!?

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