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抱きしめて!ミスターP~小倉編~【2017年9月3日版】

抱きしめて!ミスターP
小倉2歳S。
血統を追いかけていると、時々、ふとした変化に気が付くことがある。
2003年の小倉2歳Sを勝ったメイショウボーラー。白井寿昭先生の管理馬でもあった同馬だが、先日の先日のアイビスSDでは同産駒のラインミーティアが初めてJRA平地重賞を勝った。

そして、それが呼び水となったか、7月末のアイビスSD以降、メイショウボーラー産駒の活躍が目立っている。同種牡馬は今年、ここまで平地勝利数28勝だが、そのうち10勝をアイビスSD以降に挙げている。たった1ヶ月で怒涛の勢い。

こういった流れは活かしたいところで、日曜日に出走するメイショウボーラー産駒に注目するのも面白いと思われる。

さて、小倉2歳S。
注目はアドマイヤムーン産駒のアイアンクロー。

父アドマイヤムーンは日本におけるエンドスウィープ系の代表格。特に今年は産駒のセイウンコウセイがGIを勝っており、ますます注目。また、このコラムで再三書いているように、ミスタープロスペクター系の中で、芝のGIなど大舞台で注目すべきはキングマンボ系のほかではエンドスウィープ系。

アイアンクローの祖母の全兄はフジキセキ、母父グラスワンダー。いつ大物が出てもおかしくない母系に父アドマイヤムーンなら重賞のような大きな舞台で走れる素地は十分。

フェニックス賞3着からの巻き返しを期待したい。

小倉11Rは⑭アイアンクローを軸に「3連複1頭軸」で流して計10点。
相手は、⑦ペイシャルアス、⑧タイセイソニック、⑨ヴァイザー、⑪モズスーパーフレア、⑰アサクサゲンキ。

各5千

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