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抱きしめて!ミスターP~中山編~【2017年9月9日版】

抱きしめて!ミスターP
土曜の中山メインは「芝2000m」の紫苑S。

中山開催は今週から4週間あるが、「芝2000m」はそれなりに施行される条件。狙えるミスタープロスペクター系を改めて考える。

結論から記載すると基本は「キングマンボ系を狙え!」ということになる。

過去10年の芝2000mの成績上位の種牡馬は・・・(2歳戦除外)

キングズベスト
ルーラーシップ
ソングオブウインド
キングカメハメハ

出走機会10回以上の種牡馬データのうち、上記4頭(複勝率)は揃ってキングマンボ系。特にキングズベストは勝率23%、複勝率60%超。出走数は少ないが、いずれも高い数値。

これに続くのはアグネスデジタル(クラフティプロスペクター系)。なお、アグネスデジタルの勝率は10%超とキングズベストに次いで高い。

ちなみに、2015年秋頃からエアレーションの関係で中山の馬場は「変化した」という話があった。そこで、2015年9月以降のデータも記載する。

こちらも産駒出走機会10回以上だが、上位に名を連ねるのはキングカメハメハとルーラーシップ。結局、キングマンボ系となる。

では、土曜日中山の注目は11Rの紫苑Sに出走のプリンセスルーラー。

父はルーラーシップ。このレースの出走馬で唯一のミスターPだ。そうなると必然的にこの馬が狙いの中心になってしまうが、注目する理由はそれだけではない。

成績は未だパッとしないが、実はこの馬に乗った騎手達は総じて「乗り味が良い」と評価しているそうだ。

もちろん、「乗り味の良さ=走る馬」とは言い切れないし、いわゆる乗り味の良い背中は、必要な筋肉が付いていない状態と似ているので間違いやすい部分もある。ただし、それでも何人もの騎手が褒めたその乗り味の良さは無視できないと思っている。

成績にムラがあるので狙い所の難しい馬だが、中山芝2000mのここは思い切って狙う価値はあるように思う。

中山11Rは①プリンセスルーラーを軸に「3連複1頭軸」で流して計6点。
相手は、①ジッパーレーン、①ホウオウパフューム、①マナローラ、①ライジングリーズン。

各5千


抱きしめて!ミスターP~阪神編~



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