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コラム

抱きしめて!ミスターP~阪神編~【2017年9月9日版】

抱きしめて!ミスターP
柳田です。

先週は北九州短距離Sで軸馬のアドマイヤムーン産駒アドマイヤナイトが7番人気2着。
3連複6410円で払戻金32万0500円だった。まずまずの結果だ。

土曜の阪神メインは「ダ1400m」のエニフS。

阪神開催は今週から4週間あるが、「ダ1400m」は頻繁に行なわれるレースなので、この条件で狙えるミスタープロスペクター系を改めて考えてみたい。

「準オープン以上」の条件について。(※2007年以降データ・2歳戦除外)
レース数106戦。
ミスタープロスペクター系は最多37勝を挙げる。
そのうちサウスヴィグラス産駒は最多8勝。
勝率15%、複勝率41%。
産駒出走機会10回以上のミスタープロスペクター系の中で最も高い勝率と最も高い複勝率を残す。
特に複勝率40%超が好データは間違いなく、準オープン以上の条件なら黙って狙いたい種牡馬だ。

サウスヴィグラス以外は、フサイチペガサス産駒が勝率11%、複勝率27%と良績を残し、ケイムホーム、アグネスデジタルなどが続く。

「1000万下より以下のクラス」について。(※2007年以降データ・2歳戦除外)
レース数519戦。
ミスタープロスペクター系はサンデーサイレンス系の142勝に次ぐ133勝。
そのうちキングカメハメハ産駒は最多21勝。
産駒出走機会30回以上の種牡馬で、スウェプトオーヴァーボードが勝率12%超と最高値。
連対率と勝率は、ヴァーミリアンが連対率28%超、複勝率34%と最も高い数値を記録。なおヴァーミリアンは勝率も10%超とスウェプトオーヴァーボードに肉薄する。

予想に迷った時は血統を参考にするのが良いと思う。

さて、土曜日の阪神からは11RのエニフSに出走するシンゼンレンジャーに注目する。

今回はこの条件に強いサウスヴィグラス産駒は出走しない。ゆえに別の血統から狙いを立てるが、この馬の父はケイムホーム。上記の通り狙いやすい1頭。

前走は休み明けながら3着と好走。ハンデが軽量だったとはいえ前々走の仁川Sは56キロで4着、3走前のアルデバランSも5着と近走の安定感は抜群。そもそも本来この馬は叩き良化型。過去の戦績も休み明けは全く走らず2走目以降に顕著な良化を見せるタイプ。前走よりもさらに状態が上がっているとなれば当然狙うべき1頭だ。

相手筆頭はラテンロック。母父フサイチペガサスの血は魅力だ。

阪神11Rは⑤シンゼンレンジャーを軸に「3連複1頭軸」で流して計10点。
相手は、⑬ラテンロック、⑮イーデンホール、⑫マイネルバールマン、①ブライトアイディア、④ウインムート。

各5千


抱きしめて!ミスターP~中山編~



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