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現役時代はGI9勝!期待の新種牡馬ヴァーミリアン

現役時代はダートの王者として君臨し続け、GI9勝を挙げた名馬・ヴァーミリアンの初年度産駒が今年デビューだ。産駒の中には既にデビューし注目されている馬もいる。
競走馬

ヴァーミリアンの競争成績


晩年はダートでの活躍が目立つが、2歳時にはクラシックへの登竜門であるラジオたんぱ杯2歳Sを勝利するなど芝レースでも勝利を収めていた。芝・ダート2刀流のヴァーミリアンであったが、産駒にはどのような特徴が現れるのだろうか。

一躍クラシック候補に名乗り!2004年ラジオたんぱ杯2歳S

2004年ラジオたんぱ杯2歳S。良血馬3頭で人気を分けた中、勝利したのは2番人気ヴァーミリアンであった。後にクラシック戦線で善戦するアドマイヤジャパン・シックスセンスを破っての勝利であったがヴァーミリアン自身はクラシックでは全く見せ場が無かった。

新境地のダートで名馬への道を歩み始める・2007年ジャパンカップダート

ダートに転向し、5歳時に初GI制覇を飾ると、そこから引退までに積み重ねたGIタイトルは述べ9つ。このGi9勝という記録は日本では史上最多の記録だ。

早くもヴァーミリアン産駒の大物登場!?その名もエンターザスフィア!

エンターザスフィア(トーワマドンナの2012)セール時の様子
エンターザスフィア
inyofu JRA認定フレッシュチャレンジ競走(2歳・ダ1200m・1着賞金150万円)が行われ、新種牡馬ヴァーミリアン産駒のエンターザスフィア(牡2、北海道・田中淳厩舎)が先行策から早めに先頭にたってそのままゴールした。
2014年5月15日に門別競馬場でデビューしたエンターザスフィアが勝利し、ヴァーミリアンが新種牡馬の勝ち上がり第1号となった。

第二のハッピースプリントになれるか!?道営で話題のエンターザスフィア

デビュー2連勝で早くも話題となっているエンターザスフィア。7月1日に行われた有力馬が集う栄冠賞においてエンターザスフィアが負かした馬たちが上位を独占するという結果がエンターザスフィアの底知れぬ強さをより感じさせた。

日本ダート史に残る名馬・ヴァーミリアンの産駒がデビューと聞き楽しみなファンも多いのではないだろうか。中央での勝ち上りはまだであるが、地方でデビューし、目下2連勝中のエンターザスフィアは非常に楽しみな存在である。また、現役時代凌ぎを削ったカネヒキリの産駒も今年デビューということで種牡馬としてもライバル関係は続いていきそうだ。

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