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コラム

抱きしめて!ミスターP~阪神編~【2017年9月16日版】

抱きしめて!ミスターP
柳田です。
先週は完全な黒字。
セントウルSのファインニードルは頑張ってくれた。
3連複6点で配当7570円なら文句は無い。

さて、土曜阪神の野路菊Sにはスペシャルウィーク産駒テイエムリボーが出走する。
スペシャルウィークは私の最も好きな馬だ。

テイエムリボーは母母父にマルゼンスキー。スペシャルウィークの母父もマルゼンスキーなので、本馬はマルゼンスキーの3×3のクロスが発生する。この血がどう出るかがポイントだと思われるが、ブエナビスタ、シーザリオ、ローマンレジェンド、インティライミなど、スペシャルウィーク産駒の活躍馬は母父ノーザンダンサー系の馬ばかり。

テイエムリボーの母父はリアルシャダイだが、マルゼンスキーの濃い血が持っていることを考えると走ってくる可能性は十分にあるはず。

では、阪神のミスターPについて。

先週のセントウルSの際に、同条件でアドマイヤムーン産駒の活躍が目ぼしいことは書いた。
では阪神芝1400mは?

結論から書くと、この条件でもアドマイヤムーン産駒は「楽しみ」というところ。 セントウルSほど確率が高いわけではないが、2010年以降の芝1400mでアドマイヤムーン産駒の複勝率は30%を超える。また複勝回収率も100%を超える。

そして、この期間で馬券対象の36頭中、1番人気は5頭、10番人気以下も5頭。もちろん、確率的に1番人気の好走率が高いのは間違いない。ただ、同じ頭数が出ているのは興味深いところ。つまり、阪神芝1200mでの強さは1400mでも同様のものがあると思われるのだ。

「人気は無くても狙ってみる価値あり」

これが阪神芝1400mでのアドマイヤムーン産駒ということになる。

阪神5Rの新馬戦はジョーサブレに注目する。

父アドマイヤムーン、母父オペラハウス。
この組み合わせの代表産駒はレオアクティブ。同馬は短距離でデビュー当初から活躍。また、ジョーサブレの全兄ジョーマイクは勝ち上がるまで10戦を要したが、デビュー戦2着、次走3着と当初から好走。常に安定した走りを見せていたし、特に阪神は概ね安定した成績を残した。

本馬ジョーサブレは追い切りで目立った動きを見せているわけではなく、恐らく当日の人気も下位。しかし、血統的な背景を考えると走ってもおかしくない。先週のセントウルSなどアドマイヤムーン産駒が活躍する今、血の勢いからこの馬に注目する。

阪神5Rは、⑨ジョーサブレを軸に「3連複1頭軸」で流して計6点。
相手は、④クォーターバック、⑥ニシノプログレス、⑦ローズベスト、⑧ワールドビーター。

各5千


抱きしめて!ミスターP~中山編~



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