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コラム

抱きしめて!ミスターP~中山編~【2017年9月18日版】

抱きしめて!ミスターP
日曜中山のミスターPは11Rを⑬センチュリオン軸の3連複で4570円。
キングカメハメハ産駒とアグネスデジタル産駒でミスターPのワンツー!
阪神のローズSもミスターPではないが馬場悪化で【穴馬】と書かせてもらったカワキタエンカが2着。
月曜日も馬場悪化を味方に快調に行きたい。

さて、中山10Rの浦安特別は複数頭のミスターPが出走する。
その中でサウスヴィグラス産駒のリンガスウーノに注目する。

この馬の母父はサクラローレル。いわゆるブラッシンググルーム系。
この系統は母父として大物出すことで有名で、日本では、テイエムオペラオー、マヤノトップガン、ホッコータルマエ。その他にも、ヤマニンゼファー、レディパステル、カルストンライトオなど。さらに海外ならラムタラ。

とにかく、ちょっと突き抜けた感のある大物が出るときがある。当たり外れは大きいとしても、時々怪物級を出すので常に要注目。

サクラローレルは種牡馬として初年度にローマンエンパイアを出して鮮烈な印象を残したものの、その後はそこまで目立った活躍馬は出さなかった。ただし、母父として、帝王賞を勝ったケイティブレイブを出しており、やはり侮れない。

そして、父ミスタープロスペクター系と母父ブラッシンググルーム系なら先述のホッコータルマエ。この馬もダート路線で超一流の成績を残している。

父サウスヴィグラスとの組み合わせ、まだ大物は出ていないが、それでも注目しておきたい。

リンガスウーノの前走は7月上旬。昨年秋以来の超久々もアッサリ快勝。前走の後は真夏の時期を避けていたようで、ここ目標。秘めた素質は十分で昇級戦でも通用するはず。

ということで、10Rの浦安特別は⑭リンガスウーノを軸に「3連複1頭軸」で流して計6点。
相手は、⑧トーセンミッション、⑨サウンドジャンゴ、⑩サザンボルケーノ、⑤ヨンカー。

各5千。


抱きしめて!ミスターP~阪神編~



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