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実績十分のルーキー種牡馬!?エンパイアメーカー

2003年のベルモントSを制すなど、ダートの本場アメリカで活躍したエンパイアメーカー。産駒にGI馬がいるなど種牡馬としての実績も十分だ。しかし、なぜ新種牡馬にカウントされるのだろうか。
競走馬

鳴り物入りの新種牡馬エンパイアメーカー!

アメリカにおいては2004年から種牡馬入りした。度々、産駒が日本に持ち込まれ結果を残してきた。そういった実績も評価され2011年より日本で供用され始めた。2011年に日本で種付けされた産駒が今年デビューということで新種牡馬としてカウントされている。

エンパイアメーカーの戦績
2003年のケンタッキーダービーで1番人気を背負うなど現役時代の実績は申し分ない。産駒においても初年度産駒からGI馬を出すなど超一流である。

現役時代の輝かしい実績!2003年ベルモントS

米国三冠最終戦であるベルモントSを制したエンパイアメーカー。しかし、その後は1戦だけ走り、怪我を理由に現役を退き種牡馬入りした。

日本での初重賞制覇を飾った産駒フェデラリスト・2012年中山記念

父エンパイアメーカー、母ダンスパートナーという良血フェデラリスト。2012年中山金杯を制し、父に日本での初重賞制覇をプレゼントすると、続く中山記念も勝利。エンパイアメーカーの名を日本に広めた。

エンパイアメーカー産駒ダートで躍進!イジゲン 2012年武蔵野S

父エンパイアメーカー同様ダートで活躍したイジゲン。2012年武蔵野Sでは大きく出遅れながらも、差し切り勝ち。まさにその走りは異次元であった。

初年度産駒164頭!

inyofu 人気が爆発しており、初年度産駒は今年の新種牡馬で最多となる164頭。産駒は中距離タイプで芝・ダートの両方で活躍できそう。
これまでの種牡馬実績も考慮されてか、初年度産駒は164頭。この数字は他の新種牡馬を抑え最多の数字である。馬産地の期待が伺える。

自身はベルモントS勝ち馬。産駒においても、初年度産駒がGI制覇、2012年にはロイヤルデルタがBCレディースクラシックを制するなど実績十分のエンパイアメーカー。今年デビュー予定の産駒が164頭と数字が期待を表している。中には桜花賞3着馬トレンドハンターとの子供など注目されている産駒もいる。2歳馬のデビューが楽しみだ。

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