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プロキオンS!今日は勝負だッフィー!キョウワダッフィー

前走、前々走を勝利し、調子を上げてきた【キョウワダッフィー】が満を持して重賞【プロキオンS】に初挑戦!果たして制覇の可能性はあるか、徹底解析!
今日

【キョウワダッフィー】の血統!

inyofu キョウワダッフィーはキングマンボ系で母父はサンデー系ではありませんがターントゥ系(大系統)ですから、傾向には合っていると思います。
【キョウワダッフィー】は父【キングカメハメハ】×母【アサカプティット】の組み合わせ。【キングカメハメハ】産駒は、芝・ダート共に高い適性を誇り、今回のレース傾向にも適していると言える。

前々走【ポラリスS】

inyofu 阪神11Rのポラリスステークス(4歳以上オープン・ダート1400m)は、1番人気キョウワダッフィー(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒6。1馬身3/4差の2着に4番人気エアウルフが、2馬身差の3着に3番人気ワイドバッハがそれぞれ入線。
キョウワダッフィーは栗東・笹田和秀厩舎の6歳牡馬で、父キングカメハメハ、母アサカプティット(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は17戦6勝となった。
inyofu レース後のコメント
1着 キョウワダッフィー 四位洋文騎手
「いい脚を使ってくれました。もっと後ろの位置でもよかったぐらいです。早めに抜け出すとよくない馬ですが、ためればしっかりと伸びてくれます。重賞でもやれる力はつけていると思います」
【キョウワダッフィー】が1番人気に応え、オープンクラス初勝利!スタートから先行し、いい位置をキープし続け、直線入ってからも足が伸び、危なげなく勝利した。

前走【栗東S】

inyofu 京都11Rの栗東ステークス(4歳以上オープン・ダート1400m)は、1番人気キョウワダッフィー(竹之下智昭騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒1。3/4馬身差の2着に7番人気ウォータールルドが、1馬身半差の3着に8番人気エーシンビートロンがそれぞれ入線。
キョウワダッフィーは栗東・笹田和秀厩舎の6歳牡馬で、父キングカメハメハ、母アサカプティット(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は18戦7勝となった。
inyofu レース後のコメント
1着 キョウワダッフィー 竹之下智昭騎手
「乗りやすい馬です。追走に少しもたつきましたが、余裕がありましたし、直線も反応よく伸びました。前残りの流れを差し切ったわけですから、力があります。いいときに乗せてもらえました」
前走【ポラリスS】から打って変わって、後方待機からの追い込み戦法に出た【キョウワダッフィー】。直線で見事差しきり、1番人気に応えた。

【キョウワダッフィー】重賞初挑戦プロキオンS!前評判は!?

inyofu ポラリスS→栗東Sとオープン特別を連勝したキョウワダッフィー(栗東・笹田和秀厩舎、牡6歳)は、遅れてきたダート界の新星。ダート1400メートルでは【5・3・2・0】と1度も馬券圏内を外していない。また、左回りも東京で2戦して3、2着と結果を出しており、晴雨兼用で馬場状態も不問。重賞は初挑戦だが、現状の充実ぶりを考えると、一気に壁を突破しても不思議はない。
inyofu ●キョウワダッフィーについて笹田和秀調教師 「栗東ステークスはジョッキーが急に変わって初コンビでしたが、力通り走ってくれて良かったです。馬が充実していて、レース後も疲れは無かったのですが、このレースまで時間があったので2週間くらい放牧に出して疲れを癒して、ここを目標に仕上げてきました。
inyofu 先週までに追い切りはビシッとやっていたので、今週は終いを重点にしました。やればやるだけ調教は動く馬ですが、中京への輸送や暑い時期ということで、レースに向けてエネルギーを温存しておきたいと思ったので。初の中京ですが、初めてのコースを気にするような馬でもないので、力は発揮してくれると思います。東京でも走っていますし、元々左回りの方が良さそうと考えていたので、左回りも心配していません。
inyofu 重賞ですし、今までよりも相手が強くなりますが、あとは福永騎手に任せるだけですね。追い切りにも乗ってくれましたが、良い動きで順調ですね、と言ってくれました。可愛い名前で大人しい子ですし、重賞を勝って、さらにファンの方が増えて期待に応えられれば良いですね」

プロキオンステークス【キョウワダッフィー】予想オッズ!

inyofu 人気 馬名 予想オッズ
1 ベストウォーリア 2.6
2 ノーザンリバー 4.3
3 キョウワダッフィー 5.2
4 アドマイヤロイヤル 7.1
5 ゴールスキー 10.0

2014年7月13日に行われるGIII【プロキオンステークス】にて重賞初挑戦となる【キョウワダッフィー】。オープンクラス昇格までに15戦を要した遅咲きの競走馬だが、ここ最近のレースでの強さは重賞クラスと言っても過言ではない。入賞を外したレースは18戦中2戦のみで、安定感も抜群である。陣営も【プロキオンステークス】に合わせて調整してきただけに、今回も期待できそうだ。

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