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【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2017年9/11(月)~2017年9/17(日)

先週1週間の地方競馬ニュースをチェック!
【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2017年9/4(月)~2017年9/10(日)版。
先週はこちらの9ヵ所で開催されました。
帯広(月、土日)、門別(火〜木)、盛岡(土日)、水沢(月)、大井(月〜金)、金沢(火、日)、笠松(月、水〜金)、園田(水〜金)、高知(日)
馬キュレ

2017年9/11(月)~9/17(日)の3連単最高払戻金額は?

先週の最高配当額は9月12日(火)門別競馬場の「森と湖の里ふれ愛館1周年賞C4-3 」での1,631,980円であった。

御神本訓史騎手が復帰後初勝利

inyofu 11日の大井第6競走(サラ系3歳90万以下、1200m、11頭立)でエイシンブロッサム(牝3、大井・荒山勝徳厩舎)が勝利。騎乗していた御神本訓史騎手が復帰後初勝利を飾った。
inyofu 「ここまで来るのに時間がかかりました。今開催は有力な馬にも乗せていただいて、大変ありがたく思います。また、復帰してから早い段階で勝利できたことにほっとしています。レース自体は上手く進めませんでしたが、最後は馬に助けられました。これからも自分がやってきたことを信じて頑張りますので、応援よろしくお願いします」
8月28日から復帰していた御神本訓史騎手が待望の復帰後初勝利を挙げた。帰って来た大井の天才のこれからの騎乗にさらに注目である。

トリプル馬単で過去最高額

inyofu 12日、南関東4競馬場電話投票システム「SPAT4」の「SPAT4LOTOトリプル馬単」(三重勝馬番号二連勝単式)で史上最高配当が更新された。その払戻金額は 9281万8325円(50円あたり/一口あたり1856万3665円)で、的中者はわずか1名だった。
前回からのキャリーオーバー金額が約4700万円だったことと大井の最終レースで10番人気が勝利したことでこの配当金額に。今までの9091万5440円を200万近く上回る史上最高額が飛び出した。

ライアン・クアトロ騎手初勝利

inyofu (ライアン・クアトロ騎手のコメント)
「騎乗初日に勝てて良かったです。周りの人にいろいろと助けていただき、それが今日の結果につながったと思います。感謝の言葉を伝えたいです。(日本語で)良い騎乗して、たくさん勝ちたいです。みなさん応援お願いします!」
期間限定騎乗で来日中のライアン・クアトロ騎手が11日の大井12Rでコウギョウダニエルに騎乗して初勝利を挙げた。騎乗初日での嬉しい勝利であった。

木村健騎手、調教師の道へ

inyofu 腰椎椎間板ヘルニアのため休養していた兵庫の木村健騎手(42歳、園田・西川精治厩舎)が、調教師を目指すため調教師課程(調教師免許の取得を目指すための講習)を受講することが兵庫県競馬組合より発表された。
inyofu ■木村健騎手のコメント
「ファンの皆様の応援のおかげで、腰の痛みに耐えながら、これまでも何とか頑張ってこれましたが、このままでは自分の思うような騎乗ができないと考え、調教師への道に進むことを決めました。まずは、調教師試験に合格することを第一に努力して、ファンの皆様の前に帰ってきたいと思います」
ヘルニアのため休養していた木村健騎手が騎手を引退し、調教師を目指すことが発表された。ファンにとっては残念なニュースではあるが、ファンは調教師試験に合格して戻ってきてくれることを待ち望んでいる。

オレノココロ、重賞15勝目【岩見沢記念】

inyofu 17日、帯広競馬場で行われた第53回岩見沢記念(3歳上・200m・1着賞金120万円)は、第2障害を3番手でクリアした鈴木恵介騎手騎乗の1番人気オレノココロ(牡7、ばんえい・槻舘重人厩舎、積載重量830kg)が、そこから脚を伸ばして先行2頭を捕らえ、最後は2着の4番人気サクラリュウ(牡7、ばんえい・金山明彦厩舎、積載重量820kg)に2.0秒差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒5(馬場水分1.5%)。
1番人気に推されたオレノココロが人気に応えて岩見沢記念を制した。これで重賞15勝目、近走は安定して掲示板に入っておりまだまだこれからも勝利を量産してくれそうである。

先週の地方競馬のニュース。今週は門別競馬場で160万馬券の高額配当が最高額であった。また、トリプル馬単で9000万以上の史上最高額での払い戻しも大きな話題となった。御神本訓史騎手の復帰後初勝利やライアン・クアトロ騎手の初勝利なども話題に。

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