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【神戸新聞杯】一筋縄では決まらない!?高配当の使者はこの馬だ!

二ケタ人気の好走こそないものの、5年連続で6~9番人気の馬が馬券に絡んでいる神戸新聞杯。伏兵勢にも目配せが必要なレースだが、果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

ダービー好走組が強い!

過去10年、前走がダービーで1~5着だった馬は(8,5,0,4)と圧倒的な成績を収めている。今年も春の実績馬には要注意だ。
ダービーでは14番人気ながら4着に逃げ粘ったマイスタイル。弥生賞でも8番人気で2着に好走しているように、自分のペースで運べればしぶとく走るタイプ。今回も積極的な競馬に期待したい。

1000万条件組にも注目!

過去10年、1000万条件組から2,3着に好走した6頭はすべて前走で連対していた馬だった。該当馬はヒモ穴としてチェックしておきたい。
上記条件を満たすエテレインミノル。2走前に勝利を挙げた北村友騎手とのコンビで大駆けを期待したい。

ノーザンファーム生産馬が強い!

過去2年の3着以内馬6頭はすべてノーザンファームの生産馬だった。今年も馬券からは外せない。
アドマイヤウイナーは青葉賞3着でダービーの権利は逃がしたが、2着のベストアプローチとの着差はわずか0.2秒と差はわずかだった。ひと叩きして挑む今回は菊花賞の権利取りへ向けてメイチの仕上げが予想されるだけに、狙ってみたい1頭だ。

レイデオロの中心はゆるぎないだろうが、2番手以下は混戦模様の神戸新聞杯。組み合わせ次第では思わぬ高配当も期待できそうだ。

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