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七夕賞は彦星でなく勝星!?ヴィクトリースター

父ディープインパクトという血統からデビューから人気を集めていたヴィクトリースターが、ついにオープン入りを果たし重賞に臨む。
馬キュレ

サンデー×Caerleonはニックス!?

母父Caerleonの馬の獲得賞金ランキングを調べると、上位20頭のうち、14頭が父サンデー系であった。
この他にもシルクフェイマス、レッドディザイア、サウンドオブハートなど活躍馬が多数いる血統である。

間隔を空けた今回が狙い!

ヴィクトリースター のデータはこちら
全4勝が中6週以上とレース間隔が空いている時であることから、5月末以来の今回も狙いとなりそうだ。

暑い時期こそ勢いで連勝!?

当馬は10~3月は(0.4.2.10)なのに対し、4~9月は(4.0.1.3)と調子が良い。500万、1000万条件と連勝したのも夏の時期だっただけに、今回も連勝の期待が膨らむ。

吉村調教師初重賞制覇へ!

inyofu 池江厩舎で調教助手、技術調教師として経験を積み、今年、厩舎を開業させたのが吉村圭司新調教師だ。
ラブリーデイを出走させてくる池江厩舎は調教師技術を学んだ古巣であり、その壁を打ち破れるかが試される。
inyofu 烏丸Sを勝ってオープン入りを決めたヴィクトリースター(吉村、牡6)は坂路で併せ馬。4ハロン53秒6-12秒8でバトードール(1600万下)に半馬身先着した。「短期放牧明けだが、いい雰囲気だった前走時と変わりない。小回りの平坦コースは合う」と吉村調教師。

ヴィクトリースターは1000万条件を勝ってから調子を落とし苦しんでいたが、前走は久々の勝利。そこから一気に重賞制覇まで成し遂げるか。良血馬だけに、重賞の舞台で一気に素質開花は十分ありうる。まだその能力が全開になっていない今のうちに先物買いをしておくのも良いかもしれない。七夕に輝く星はヴィクトリースターだ。

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