TOP > コラム > 抱きしめて!ミスターP~中山編~【2017年9月23日版】
コラム

抱きしめて!ミスターP~中山編~【2017年9月23日版】

抱きしめて!ミスターP
日曜中山のミスターPは11Rでセンチュリオンを軸に3連複4570円。続く月曜は10R浦安特別でリンガスウーノを軸に3連複5010円6点的中。

多くのミスプロ系の馬が好走した阪神と違い、中山は馬券に絡んだのが6頭のみとなったが、その中での1頭を選べたのは何より。

明日も中山競馬場は馬場悪化の模様。

馬券を買う方の中で、雨を嫌う人も多くいるだろうが、ミスプロ好きにとっては、非常に嬉しい1日になる。

それでは土曜中山のミスターP。

狙うレースは中山6R3歳未勝利ダート1800m。

狙う馬は父キングカメハメハ×母父ダンスインザダークのバレッティ。

ちょっと話は脱線しますが、この血統で思い出すのはラブリーデイやショウリュウムーン。

ラブリーデイに関しては良馬場を得意とするイメージだが、ショウリュウムーンは重馬場で行われたチューリップ賞を、後の3冠牝馬アパパネを退け勝利を飾った。後に馬場が渋った舞台での出走はオークスしかなく、そのオークスでは2番人気に推されながらも17着に敗退。ただ、これは私の印象だけかもしれないが、地方騎手の木村健騎手を背に勝ちきったチューリップ賞のイメージが非常に残っている。

母ザレマに関しては07年の京都牝馬Sで重馬場の中2着に入っているように、渋った馬場を苦手とするタイプではない。

全姉であるミッキーオリビエも、500万、1000万、1600万と芝で3連勝を飾ったが未勝利を突破したのは重馬場の中京ダ1800。

本題に戻りバレッティ。
前走のレースでは、メディアでも触れられている通り、中間に挫石、更にレース中に落鉄した上での4着。
陣営が想定以上の気の悪さを見せた為に出世を阻んでいるが、それさえなければとっくに未勝利は突破していておかしくない能力の持ち主。
使いつつ良くなるタイプであり、今回は叩き3戦目。
一度勝ちだしたら止まらないタイプとみており、今競走のみならず、この先も追い掛けてみたい一頭。

ということで中山6R・3歳未勝利は⑦バレッティを軸に「3連複1頭軸」で流して計10点。
相手は、⑮デストロイ、⑧ハレカイ、①ガクチカキッズ、③モーリーファ、⑫オメガジェルベーラ。

各5千。


抱きしめて!ミスターP~阪神編~



◆【競馬のカリスマ】OPEN!◆
karisuma


無料アプリをダウンロードすると、スマホでサクサク楽しめますよ!
うまキュレ アプリはこちら→Android/iOS
馬キュン!アプリはこちら→Android/iOS

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line