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「コーリンベリー」反応よく、柔らかさがあって安定【根岸S】

ダート短距離戦の女王コーリンベリーが根岸Sに出走する。2015年のJBCスプリントで強豪を退けてGⅠ初制覇を果たすと、その後も交流重賞では常に上位争いを演じている。昨春の東京スプリント以来勝ち星から遠ざかっているが、ダッシュ力自体に衰えは見せていない。自慢の快足を府中でも見せられるか。そんなコーリンベリーについてまとめてみた。
コーリンベリー

【東京盃】大幅な馬体増が響き2着

3番枠からまずまずのスタートを切ると、内で出負けしたダノンレジェンドにハナを譲り2番手からレースを進める。直線に入りスパートを図ったもののプラス17キロの馬体増が響き差を広げられずにいると、大外からドリームバレンチノに突き放され2着でゴールした。
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【JBCスプリント】1周競馬は克服も大外枠が響き3着

大外枠からまずまずのスタートを切ると、気合をつけて3番手につける。しかし、最内からすんなりとレースの主導権を握ったダノンレジェンドがそのままあっさりと逃げ切り、コーリンベリーは勝ち馬と1秒7差の3着でゴールした。
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inyofu 3着 コーリンベリー(松山弘平騎手) 「今日はコーナー4つの競馬でも集中していましたし、馬の状態は良さそうでしたが、大外枠がかなり痛かったです」

【カペラS】初の中山も不完全燃焼の3着

好スタートを切ったものの、無理には押していかず5番手からレースを進める。直線ではじりじりと追い上げたものの、逃げるノボバカラとの差は縮まらず、後ろからニシケンモノノフにも差され3着に敗れた。
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inyofu 3着 コーリンベリー(松山弘平騎手) 「馬も元気でしたし、いいポジションで流れに乗れたかなと思いましたが、いつものキレがありませんでした。後ろの馬にも差されていますし、外枠で初めてのコースも影響したのかもしれません」

【根岸S】直前情報!切れ味抜群の走りで巻き返す!

inyofu 一昨年のJBCスプリント馬コーリンベリーが、巻き返しに向けて美浦Dコースで快走を披露した。  横山和騎手(レースは松山騎手)を背に、5Fからサマーラヴを3馬身追走。ゆったりした流れから徐々に差を詰め、ラスト1Fからグンとスパート。12秒1と切れ味抜群の走りで、僚馬を2馬身半突き放した。先週18日にもDコースで5F64秒2をマークしており、攻め気配は絶好だ。
inyofu  「テンションが上がっていないし、柔らかみもキープ。120(点)ということはないけど相変わらずいい」と小野調教師。

近走は好条件が揃わずに本来の走りを見せられていないように感じられる。レースの主導権を奪いやすい内枠を引いてマイペースに持ち込みたいところだ。調教では抜群の動きを見せているだけに、レースでも気持ちよくダートを駆け抜けたい。

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