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【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2017年9/18(月)~2017年9/24(日)

先週1週間の地方競馬ニュースをチェック!
【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2017年9/18(月)~2017年9/24(日)版。
先週はこちらの9ヵ所で開催されました。
帯広(月、土日)、門別(火〜木)、盛岡(月、土日)、浦和(火〜金)、金沢(火、日)、名古屋(火〜金)、園田(水〜金)、高知(月、水)
馬キュレ

2017年9/18(月)~9/24(日)の3連単最高払戻金額は?

先週の最高配当額は9月19日(火)浦和競馬場の「3歳四」での1,557,200円であった。

サイタスリーレッドが重賞初勝利【オーバルスプリント】

inyofu 好スタートから先手を取った2番人気のサイタスリーレッドが、そのまま逃げ切って、うれしい重賞初制覇。鞍上の戸崎圭はこのレース4年連続制覇となった。2着は5番人気のレーザーバレットが追い上げ、3着は3番人気のブルドッグボス。1番人気のリエノテソーロは見せ場を作れず5着に終わった。
9月20日に行われたオーバルスプリントは2番人気サイタスリーレッドが重賞初勝利。鞍上の戸崎騎手はこのレースで4連覇という偉業を成し遂げている。

ポルタディソーニ重賞初制覇【秋の鞍】

inyofu 22日、名古屋競馬場で行われた第28回秋の鞍(3歳・ダ1600m・1着賞金400万円)は、好位でレースを進めた宮下瞳騎手騎乗の2番人気ポルタディソーニ(牝3、愛知・瀬戸口悟厩舎)が、3~4コーナーで前に並びかけて直線抜け出し、内から差を詰めてきた3番人気ブレイヴコール(牡3、兵庫・諏訪貴正厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分43秒7(稍重)。
ポルタディソーニにとってこれが重賞初制覇だったが、鞍上の宮下瞳騎手にとっても昨年の騎手復帰後初のうれしい重賞制覇となった。

ロゾヴァドリナが3連覇【OROカップ】

inyofu 24日、盛岡競馬場で行われた第19回OROカップ(3歳上・芝1700m・1着賞金500万円)は、2番手でレースを進めた吉原寛人騎手騎乗の2番人気ロゾヴァドリナ(牝5、大井・森下淳平厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、2着の1番人気サンエイゴールド(牡4、岩手・瀬戸幸一厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分45秒3(良)。
2015年、2016年の同レースを制しているロゾヴァドリナが2017年のOROカップも制して3連覇を達成した。1番人気を4馬身差と引き離す貫禄の勝利であった。

ポワゾンブラック、ラストランで1着に

inyofu 21日、門別競馬場で行われた第12回道営スプリント(3歳上・ダ1200m・1着賞金500万円)は、好位でレースを進めた阪野学騎手騎乗の2番人気ポアゾンブラック(牡8、北海道・田中淳司厩舎)が、直線で逃げた1番人気タイセイバンデット(牡6、北海道・田中淳司厩舎)を内から交わし、最後はこれに2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分12秒1(重)。
inyofu 勝ったポアゾンブラックは、父マイネルラヴ、母サンライトチーフ、その父チーフベアハートという血統。1年8か月ぶりの復帰戦だった前走に続く連勝となった。なお、本馬はこのレースをもって引退、今後は種牡馬入りする予定となっている。
芦毛の怪物ゴールドシップと同期で更に出口牧場出身のマイネルラヴ産駒、ポアゾンブラックが道営スプリントで有終の美を飾った。

先週の地方競馬のニュース。今週は浦和競馬場で155万馬券の高額配当が最高額であった。また、サイタスリーレッドやポルタディソーニの重賞初勝利やロゾヴァドリナのOROカップ3連覇などが話題となった一週間であった。

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