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予想/馬券

【2014年】七夕賞&プロキオンステークス 最終追い切り動画まとめ

今週台風が日本列島に上陸しつつも調教は何事もなく行われる。今週も夏の中距離重賞【七夕賞】&ダート短距離重賞【プロキオンS】の有力馬の最終追い切りをまとめてみた。
時計

七夕賞の有力馬追い切り動画

1枠2番 メイショウナルト

inyofu 波乱含みのハンデ重賞・七夕賞で、4戦連続2桁着順でもメイショウナルトに穴気配を察した細原は武田師を直撃した。 「稽古の動きは変わらずいい。まともに走れば勝てる力はある。こういう癖のある馬は“走れっ!!”と怒りつけると余計に反抗する。だから、走ってくださいってお願いしているんだ」 最終追いはCWコース単走で6F83秒2~1F12秒5。気合あふれる動きを見せ、大変身の予兆はある。「前走は道中で掛かるぐらいの行く気を見せた。あれを馬なりで気分良く運べれば」と指揮官。また7~9月は【3・4・0・2】と暑い時季に好成績を残している“夏男”。“テン乗り”田辺もいいスパイスになりそうだ。

2枠3番 ダイワファルコン

inyofu 福島記念2勝のコース巧者ダイワファルコンは美浦ウッドで単走の最終追い。序盤から勢い良く進むと直線で鞍上のゴーサインに応え、水分を含んで重くなっていた馬場をものともしないラスト1F12秒2の伸び脚を披露した。中間は内容の濃いスパーリングを超過しており、休み明けを感じさせない絶好の仕上がりぶりだ。

4枠7番 マイネルラクリマ

inyofu 海外遠征帰りの前走エプソムCで2着に入ったマイネルラクリマは美浦ウッドで単走。土曜追いに強い負荷をかけている分、最終追いは終いだけ軽く伸ばす内容だったが馬なりでまずまずの伸びを見せた。前走時とは段違いの調整過程で、上積みは大きく見込んでいいだろう。

4枠8番 ダコール

inyofu 昨年このレースで5着だったダコールは栗東坂路で単走追い。4F52秒9-1F12秒9(一杯)と馬場が荒れていた時間帯だったことを考えればまずまずの時計を叩き出している。中間も上々の伸びを披露できており、久々だった前走を使われ型どおり上昇。

8枠15番 ラブリーデイ

inyofu 前走目黒記念は5着だったラブリーデイは栗東ウッドで川田騎手を背にオープン馬ダノンカモンを追走。序盤から軽快に進むと直線での仕掛けで更にギアを上げ、相手をあっさり交わし3馬身の先着を果たしている。中間も順調にハードなメニューを消化しており、文句なしの仕上がりぶりだ。

8枠16番 アドマイヤブルー

inyofu アドマイヤブルーは坂路で併せ馬。アドマイヤロワ(新馬)を相手に馬なりのまま4F53秒0~1F12秒9。流す程度で機敏なフットワークを見せた。「調教で初めてブリンカーを着けたが、集中力が高まっていた。競馬でも使うのでその効果にも期待したい」と橋田師。状態面について「前走の疲れもなく調整は順調。トモもしっかりとして動きも良くなった」と万全の状態で臨む。

プロキオンステークス有力馬追い切り動画

1枠2番 コーリンベリー

inyofu 前走ユニコーンSで2着だったコーリンベリーは主戦松山騎手を背に栗東坂路で単走。終いだけ重点の内容で4F53秒7-1F12秒5(馬なり)と鋭い伸び脚を見せた。関東遠征後の中2週とあってこれが中間初の時計だったが、スムーズな伸びからは疲れは感じられず高いレベルでの好調維持と見ていいだろう。

2枠3番 キョウワダッフィー

inyofu 先週までに追い切りはビシッとやっていたので、今週は終いを重点にしました。やればやるだけ調教は動く馬ですが、中京への輸送や暑い時期ということで、レースに向けてエネルギーを温存しておきたいと思ったので。初の中京ですが、初めてのコースを気にするような馬でもないので、力は発揮してくれると思います。東京でも走っていますし、元々左回りの方が良さそうと考えていたので、左回りも心配していません。

3枠6番 ベストウォーリア

inyofu 左回りで強さを誇るベストウォーリアは栗東坂路でオープン馬ニューダイナスティと最終スパーを敢行。相手に先行する形で入り、坂の途中から馬体を並べての追い比べになったがベストウォーリアは抜群の勝負根性を発揮し再びリードを広げての1馬身先着を果たしている。時計も4F51秒4-1F12秒6(一杯)と秀逸で、叩き3戦目にして絶好の状態に仕上がったか

6枠11番 アドマイヤロイヤル

inyofu 昨年このレースを制したアドマイヤロイヤルは栗東坂路で北沢騎手(レースは小牧騎手を予定)を背に4F51秒1-1F12秒5(強め)の猛時計をお釣り残しでマーク。1週前には時計が出やすいコンディションだったにせよ自己ベストの4F50秒4を馬なりで叩き出していることもあり、休み明けの2戦を叩かれ目下ピークのデキにあると考えていいだろう。

7枠13番 ノーザンリバー

inyofu 昨年このレースを制したアドマイヤロイヤルは栗東坂路で北沢騎手(レースは小牧騎手を予定)を背に4F51秒1-1F12秒5(強め)の猛時計をお釣り残しでマーク。1週前には時計が出やすいコンディションだったにせよ自己ベストの4F50秒4を馬なりで叩き出していることもあり、休み明けの2戦を叩かれ目下ピークのデキにあると考えていいだろう。

7枠14番 ゴールスキー

inyofu 前走の地方交流重賞さきたま杯で4着だったゴールスキーは栗東坂路で浜中騎手を背に4F51秒6-1F12秒5の好タイムを馬なりでマーク。稽古駆けするタイプではあるが、それを差し引いても動きの良さは強調できる。使われ続けていることで、状態をぐんぐん上げてきている印象。

Twitterの反応


有力馬をまとめた結果、うまキュレ班的によく見えた馬は、マイネルラクリマ、ラブリーデイ、ベストウォーリア、キョウワダッフィー、アドマイヤロイヤルなど。調教で予想する人は参考程度にどうだろうか。

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