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【第51回スプリンターズステークス】最終追い切り情報&タイムまとめ

2017年10月1日(日)中山競馬場で行われるGI【第51回スプリンターズステークス】今回は全16頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 スノードラゴン

inyofu スノードラゴンは坂路2本。1本目は4F73秒5と軽めに乗り、2本目は同53秒5〜1F12秒6。馬なりで軽快に駆け上がった。騎乗した大野は「変わらず順調です。前走(セントウルS8着)はもうひとつタメが利かなかった。自分の形で競馬できれば、前進があっていい。今の中山の芝はコンディションが凄くいいので難しいかもしれないけど、少し時計がかかってくれれば」

1枠2番 レッツゴードンキ

inyofu 栗東坂路でラスト1Fをわずかに仕掛けられ、11秒8をマーク。先週CWコースで一杯に追われた(6F76秒1)ことで切れが出てきた。  「先週は掛かり気味でラストの時計を要したけど、いい負荷をかけられた。動きは良く思いどおりの内容。高松宮記念も悪い馬場でいい脚を使い頑張ってくれたけど、もう1ギア上の段階があると思う」と、岩田騎手

2枠3番 セイウンコウセイ

inyofu 27日はウッド単走。前半からスピードに乗り、直線は鞍上が手綱をしごいていっぱいに追った。時計は5ハロン64秒7-35秒9。1週前も大外を回って負荷をかけたが、直前のハード追いこそが必勝パターンだ。上原師は「高松宮記念もレース週にビシッとやっていい結果が出た。先週やった後もダメージが少なかったので、直線だけしっかり追った。状態はいい」と太鼓判を押した。

2枠4番 フィドゥーシア

inyofu フィドゥーシアは初コンビの三浦が栗東へ駆け付けCWコースで3頭併せ。ホットファイヤー(4歳500万)、イナズママンボ(3歳500万)を追走。直線で真ん中に入ると、馬なりのまま鋭く伸び3馬身先着した。鞍上は「オンオフがしっかりしていて、トップクラスのスプリンターという感じ」と好感触に声を弾ませた。

3枠5番 ラインミーティア

inyofu 美浦Wコースでギンザマトリックスを2馬身追走。残り1Fで外からスッと前に出ると、ゴール前でさらに突き放して1馬身半先着した。道中の気合乗りも上々で、アイビスSD1着→セントウルS2着の勢いは続いている。  「前に馬を置く実戦のイメージに近い形。もともとけいこで動くタイプにしても、いい追い切りだった」と水野調教師。

3枠6番 ワンスインナムーン

inyofu ワンスインナムーンは2連勝中の勢いをぶつける動きだ。Wコースでミッシングリンク(3歳1000万)の5馬身後方から差を詰めると、直線ではブレのない走りで2馬身突き放した。見届けた斎藤誠師は「上がりの反応を見たが、申し分ない状態。精神的に大人になったのでメンコも外した。急仕上げ気味だった高松宮記念(16着)とは雲泥の差」

4枠7番 ダイアナヘイロー

inyofu 栗東坂路をテンから13秒9-12秒7-12秒2とスピード感たっぷりに上がり、ラスト1Fもしっかり追われて12秒3。コンスタントに使われているがデキに陰りはなく、動きには活気を感じる。  「少しやりすぎかなとも思うが、周囲に馬がいたからね。動きはいい。硬くなっていないし、夏の疲れも感じない。ポイントは直線に坂のある中山だが、同じように坂がある阪神でもそれなりに走っている。いつもどおりに、前々で競馬をしたい」と福島調教師。

4枠8番 レッドファルクス

inyofu レッドファルクスはウッドコースで、豪快に3馬身先着した。  マイティーゴールド(古馬500万)を5馬身追走。直線で内に入ると一気に抜き去った。タイムは4ハロン51秒3-12秒4。1週前追い切りは併せた相手に対して手応えで劣ったが、まさにがらり一変。尾関師は「このひと追いで体もスキッとするはず。手前の替え方も良かった」と満足そうに話した。

5枠9番 メラグラーナ

inyofu メラグラーナは坂路で単走。鞍上は手応えに余裕を残しながら4ハロン53・5―12・3秒。推進力のある走りで状態の良さをアピールした。  池添学調教師「予定通りの内容。前走(セントウルS=4着)時から調教の負荷を強めてきたんですが、さらに上積みが見込めそうですね」

5枠10番 ビッグアーサー

inyofu ビッグアーサーは坂路で単走。4ハロン52秒3-ラスト1ハロン13秒5で駆け上がった。藤岡調教師は「先週、一杯にやったので、もう少し楽に動くと思ったのですが…」と渋い表情。産経賞セントウルSを叩いて臨む予定だったが、左前の蹄(ひづめ)の不安で回避。「蹄は問題ないです。このひと追いでよくなると思います」

6枠11番 モンドキャンノ

inyofu モンドキャンノは坂路でレイリオン(4歳500万)を3馬身追走。直線いっぱいに追われて4馬身先着した。安田隆師は「しまい重点で鋭く伸びた。距離適性は千二がベスト。去年の姿に戻ってほしい」と祈るような表情。

6枠12番 ブリザード

inyofu ブリザードは、中山芝コースで主戦のモッセ騎手が跨って追い切った。初めての環境にも戸惑うことなく落ち着きは十分で、ラスト1F11秒6と末を伸ばした。  「日本に着いてすぐは疲れがあったが、今は回復した。カイ食いが減らずにベストの体重を維持しているし、本国より落ち着きがあるくらい」とウォン助手。

7枠13番 ファインニードル

inyofu 美浦から駆けつけた内田博を背に坂路でララベスラーナ(3歳500万下)と併せ馬。春から使い詰めということもあって上がり重点の内容。ただ、追われてからの反応はラスト12・2秒(4ハロン55・1秒)という数字が示す通りでシャープなものだった。  矢野助手「上積みはどうかですが、余力残しでいい動き」  内田博騎手「初めて乗ったけど、動き自体はものすごくいいね。実績もある馬だし、本番では、この馬が走りやすいように走らせてあげたい」

7枠14番 ネロ

inyofu ネロは坂路単走で4F48秒2。昨夏マークした自己ベストに並ぶ猛時計をマークした。日高助手は「超抜すぎるね。大満足の時計」と納得顔。前走キーンランドCはマイナス12キロと馬体を大きく減らして8着。「北海道への輸送がこたえたが、中山くらいまでなら問題ない。抜けた馬がいないから、チャンスはあると思う」

8枠15番 シュウジ

inyofu 栗東坂路でヴィーナスフローラと併せ馬。先週に続き横山典騎手が跨って、4F51秒5、ラスト1F12秒1で併入した。  ◆横山典騎手「特に先週から変わったところはない。どんなリズムで走って、どうコンタクトを取ればいいかを確かめただけ。順調だよ」

8枠16番 ダンスディレクター

inyofu ダンスディレクターは坂路併走でしまい重点に追われ、4F54秒2〜1F12秒4をマーク。シホウ(6歳オープン)に5馬身先着して、時計以上のインパクトを与えた。笹田師は「前走もしっかり乗り込んではいたけど、使って素軽さが増した。息遣いも良くなっている」と出来上昇をアピール。

最終追い切り映像

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最終追い切りタイム一覧

inyofu シュウジ 牡4 57 *横山典弘 27日栗坂良:51.5-37.7-12.1:馬也

スノードラゴン 牡9 57 大野拓弥 27日美坂良:53.5-39.4-12.6:馬也

セイウンコウセイ 牡4 57 幸英明 27日南w良:65.6-50.4-37.1-12.5:一杯

ダイアナヘイロー 牝4 55 武豊 27日栗坂良:51.1-37.2-12.3:一杯

ダンスディレクター 牡7 57 浜中俊 27日栗坂良:54.2-39.9-12.4:一杯

ネロ 牡6 57 *勝浦正樹 27日栗坂良:48.2-35.9-12.6:一杯

ビッグアーサー 牡6 57 *福永祐一 27日栗坂良:52.3-38.1-13.5:一杯

ファインニードル 牡4 57 *内田博幸 27日栗坂良:55.1-38.7-12.2:馬也

フィドゥーシア 牝5 55 *三浦皇成 27日栗C良:86.1-68.4-53.0-38.7-11.9:馬也

ブリザード セ6 57 *モッセ 27日中芝良:50.2-35.5-11.6:馬也

メラグラーナ 牝5 55 戸崎圭太 27日栗坂良:53.5-38.2-12.3:馬也

モンドキャンノ 牡3 55 *池添謙一 27日栗坂良:52.3-38.0-12.2:一杯

ラインミーティア 牡7 57 西田雄一 27日南w良:52.3-38.3-12.8:馬也

レッツゴードンキ 牝5 55 岩田康誠 27日栗坂良:54.4-38.6-11.8:強め

レッドファルクス 牡6 57 M.デム 27日南w良:51.8-37.9-12.4:強め

ワンスインナムーン 牝4 55 石橋脩 27日南w良:51.9-37.2-11.9:強め

うまキュレ班のオススメ好調教馬

◎セイウンコウセイ
 モンドキャンノ
 メラグラーナ
 ダンスディレクター
 ダイアナヘイロー

特にセイウンコウセイは、1週前にしっかり追った効果で最終は猛時計。最後まで脚色鈍る事無く駆け抜けた。休み明けで人気が落ちるならこの馬から入りたい。

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