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1番人気は崩れない!?【2014年】プロキオンステークス予想まとめ

真夏のダート短距離重賞第19回プロキオンS(GIII)舞台は中京ダート1400mで芝の坂スタート。そのあと3、4コーナーで一気に坂を下りながら直線へ。ゴール前に再び坂と、ペース的になかなか厳しいコースだ。1番人気馬は創設以来【7・5・4・2】という成績で、2000年以降に限れば、すべての馬が3着以内に入っている。このデータを加味して予想陣はどう印をつけたかまとめてみた。
プロキオン

過去10年のデータ

inyofu 同年の戦績に注目!
過去10年の3着以内馬30頭中27頭は、年明け以降にJRAのオープンクラスのダートのレースにおいて6着以内となった経験のある馬だった。一方、この条件を満たしていなかった馬は3着内率4.2%と苦戦している。年明け以降にオープンクラスで良績を残せていない馬や、地方競馬のダートグレード競走を主戦場としてきた馬は割り引きが必要かもしれない。
inyofu 芝もこなせるタイプが狙い目!?
過去10年の3着以内馬30頭中25頭は、JRAの芝のレースにおいて6着以内となった経験のある馬だった。一方、この条件を満たしていなかった馬は3着内率8.6%とやや苦戦している。ダートのレースでしか実績を残していない馬よりも、芝のレースである程度の結果を残してきた馬の方が信頼できるようだ。
inyofu 牝馬に要注意!
過去10年の出走馬156頭中、「牝馬」は延べ10頭だけだったが、このうち5頭が3着以内に入っている。2012年に単勝オッズ119.2倍の低評価を覆して1着となったトシキャンディも牝馬である。今年も牝馬がエントリーしてきたらぜひ注目してみよう。

距離短縮心配ない ベストウォーリア

inyofu ◎ベストウォーリアは前走は不覚をとった形だけど、当面のライバルになるアドマイヤロイヤルとは今回も1キロのアドバンテージがあるのは心強い材料。すばるSでレコード決着に対応している馬だし距離短縮も心配はないかなと。馬場が悪くなって前目決着になるとこのメンバーで怖い馬は結構いるけどまずは軸で考えます。
約3か月の休み明けで臨んだ今年初戦のオープン特別・すばるSでは、1分21秒7のコースレコードをマークして快勝。しかし、期待されたフェブラリーSで13着と大敗。その背景には、今年2月の根岸Sや5月のオープン特別・欅Sは、ともに収得賞金不足で出走がかなわず、予定していたレースを順調に使えなかった。今回は、56キロの斤量で得意とする左回りのダート1400m。今後も目標のレースに出走するため、ここで2着以内に入って収得賞金の加算を図りたいところだ。

適正はピカイチ アドマイヤロイヤル

inyofu まずは舞台適性がピカイチのアドマイヤロイヤル。 このレース昨年の優勝馬、一昨年は2着とほぼ完ぺきな適性。 左回りの1400mにおいては現在のダート界ではトップクラスの実力を持っています。 フェブラリーSこそ大敗したものの、それ以外はほとんど掲示板と安定した成績。 前走はOPアハルテケSで追い込んで3着と好走。 突き抜けるかと問われると微妙ですが、馬券には絡む可能性が高い馬です。
ダートでの全成績は【5・8・5・7】と、3着内率は7割を超え。プロキオンSは3年連続の参戦で、一昨年は2着、昨年はコースレコードで重賞初制覇を達成。好相性の中京・ダート1400mで大崩れするシーンはイメージしにくいので、他馬との斤量差が鍵となりそうだ。

爆発か不発か!?シルクフォーチュン

inyofu 切れ味のある走りをしてくれる馬なので馬券を買っていて勝った時の喜びはかなり大きいのですが
不発の時は普通にふた桁着順になってしまう馬なので、どのような走りをしてくれるのか楽しみな1頭です。
力を発揮した時はダート戦とは思えないような34秒台の差し脚をコンスタンスに使える馬なので今回も侮れない感じです。
重賞3勝の実力馬。2011年のプロキオンS、2012年の根岸SとカペラSで、いずれも強烈な末脚を繰り出し、直線一気の追い込みを決めている。プロキオンSは4年連続での出走となるが、中京で行われた過去2年は、ともに0秒2差の5着。後方追走から直線で鋭く追い込んだものの、あと一歩届かずに敗退している。8歳馬でも年齢的な衰えは感じられないだけに、展開が向けば、上位争いも可能だろう。

安定感に期待 キョウワダッフィー

inyofu 本命は馬場不問と現在OP特別のダート競争を2連勝と13戦連続複勝圏内と安定した成績のキョウワダッフィーに期待する。東京ダートの勝ち鞍がなく左周りに一抹の不安もあるがダート戦で3着以下が無くダートスタートコースよりも芝スタートコースでの戦績の方が良い。ここは比較的大物もいるが十分に期待に値する。
ダートでの通算成績は、15戦7勝、2着4回、3着4回。4着以下に敗れたことが一度もない安定感が、この馬の最大の魅力。中京・ダートコースの出走経験はないが、右にもたれる面がある馬なので、コース替わりはプラスに働く可能性のほうが高いだろう。

GI4着は伊達じゃない ノーザンリバー

inyofu 超人気薄馬コパノリッキーが大金星をあげたので、この馬の評価はあまりされてませんが
フェブラリーステークスで4着。2着・3着がホッコータルマエ・ベルシャザール
ベルシャザールにクビ差の4着は侮れません。気になるのは1点!地方競馬でかなり使い込まれている事
フェブラリー後、地方で大活躍しているのはイイ事なのですが・・・ローテーション的に厳しい印象もあります。この辺は当日の馬体重もしっかりと見て判断したいところです。前走がマイナス10Kgの475Kgでの出走でしたのでこれ以上のマイナス体重は少し割引になるかもしれません。
今年はすでに5戦を消化しているが、すべて重賞レースでその戦績は【2・2・0・1】。連対できなかったレースは少し距離が長い印象のGI・フェブラリーS。ここでも大きくは崩れず、勝ち馬のコパノリッキーから0秒4差の4着。高いレベルで成績は安定している。ダート1400mは全8勝中4勝をマークと最も得意にしている距離だ。
夏は牝馬 コーリンベリー
inyofu 3歳牝馬とは思えない圧倒的なスピードを誇るコーリンベリーも注目しておきたい1頭です。前走ユニコーンSでは牡馬を相手に粘りに粘って2着と善戦、ダート戦では成績(3-2-0-0)と100%連対しています。"夏は牝馬"という格言をそのまま結果に出してくれるかもしれません!
inyofu 今回、プロキオンSで本命馬にしたいのはコーリンベリーです。 牝馬の好走が顕著なプロキオンSということもあり期待したい1頭なのがコーリンベリーです。上でも少し紹介しましたが、前走は牡馬を相手にかなり善戦して底力を披露していますね。今回が初の古馬戦となりますが、重量差をフルに生かしてもらって更なる成長ぶりを見せてもらいたいです!

おなじみの覆面馬主の二人の今週の予想は?

まずは覆面馬主二号の予想。
inyofu ◎キョウワダッフィー
○コーリンベリー
▲ベストウォーリア
☆ノーザンリバー
△アドマイヤロイヤル
△サマリーズ
△ガンジス

買い方は、◎からの馬連6点と3連単1頭軸マルチ90点で行こうと思います!
対する覆面馬主一号の予想。
inyofu プロキオンステークス!
僕は、次出たら頭で買おうと決めていた、コーリンベリーから行きます!この馬、物凄く成長していて未来のG1馬では?とまで思っています!

◎コーリンベリー
○キョウワダッフィー
▲ベストウォーリア
△キョウエイアシュラ
△スリーボストン
△ノーザンリバー
穴ワイドバッハ

コーリンベリーからの、馬連、馬単、軸一頭の三連複。

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最終追い切りまとめ

レース情報まとめ


まとめた結果、比較的バラけた予想が多かった。しかしその中でも、買い目に入ってる馬はベストウォーリアが比較的多い傾向。やはり今回56kgで出走できる事が強み。次点でノーザンリバーの印が多く見受けられた。おそらくこの2頭が当日1番人気だろう。データを参考に1番人気から軸で購入するのもひとつの手だ。

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