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馬券に願いをこめて【2014年】七夕賞予想まとめ

サマー2000シリーズの開幕戦となる第50回七夕賞(GIII)。舞台は福島芝2000mの小回りコースで、上位人気馬同士での決着がとても少ない重賞だ。その中で予想記事から注目度の高い競走馬をピックアップしてまとめてみた。
七夕

過去10年のデータから

inyofu 5歳馬と6歳馬が中心
七夕賞の出走馬は「5歳」馬と「6歳」馬が中心で、過去10年の3着以内馬31頭中24頭が「5~6歳」馬だった。「4歳」馬は過去10年の出走頭数が8頭と少ないが、そのうち単勝人気より上位の着順に入ったのが1頭しかいないという点が気にかかる。また、「7歳以上」の馬もいまひとつの成績となっている。
inyofu 単勝オッズにも要注目
過去10年の七夕賞における単勝1番人気馬の成績は【3・2・1・4】で、3着内率は60.0%となっている。しかし、単勝オッズ別にみると、単勝「4.9倍以下」のエリアは3着内率43.8%といまひとつ。また、「5.0~6.9倍」のエリアからは優勝馬が出ていないものの、3着馬が6頭もいるというのが特徴的だ。さらに、「15.0~19.9倍」のエリアが勝率でトップとなるなど好成績を残している点にも注目が必要だろう。なお、下位人気馬の活躍が目立つ重賞ではあるが、「50.0倍以上」で3着以内に入ったのは、一昨年の優勝馬アスカクリチャン(14番人気、54.4倍)だけだ。
inyofu 内枠優勢の傾向あり
中山競馬場で行われた2011年を除く過去9回の成績を枠番別にみてみると、内寄りの枠のほうが好成績。もっとも成績が良いのは「4枠」となっている。対して、「6枠」より外から2着以内に入ったのは3頭だけだ。ちなみに、福島競馬場で行われた七夕賞で「8枠」から勝利を飾ったのは、1993年の“韋駄天”ツインターボが最後となっている。

福島で無類の強さ マイネルラクリマ

inyofu 福島で無類の強さを見せる2頭に注目。本命は今年は少しG1で脚光を集めて欲しいマイネルラクリマ。2走前なぜか海外G1へ国内で足元を固めればいいのに背伸びしすぎ。昨年の七夕賞勝ちと秋福島記念も2着。福島民報杯1着と3戦2勝。前走エプソムカップでしっかり調子を取り戻しているはずなのでここは力の違いを見せそう。
inyofu まず、個人的に圧倒的有利と見ているマイネルラクリマ。 昨年の七夕賞の覇者で、サマー2000シリーズ2位。 出遅れて競馬にならなかった今年の京都金杯、 海外遠征の香港チャンピオンズマイルを除けけば昨年の夏から大きな敗戦は無く、 特にこのローカル2000mは得意中の得意。 何よりも、瞬発力が要求される前走の東京1800mエプソムカップで2着という結果は、 さらに一段レベルアップした予感がします。 福島2000mは 2.1.0.0 ですから、ここは頭で固いのではと思っています。
福島2000mでの戦績がパーフェクトで、よほど合っているのだろう。昨年の七夕賞優勝馬が、海外遠征を経験してひと回り成長した姿で連覇を狙う。

信頼の軸 ラブリーデイ

inyofu ◎ラブリーデイはこの距離なら信頼できる馬。金鯱賞・中日新聞杯と全く違う展開に対応できているし、去年の小倉記念のように高速決着でも不安は少ないので。ある程度のペースも見込めるので現状では素直に信頼かなと。
inyofu ウインバリアシオンが屈腱炎から復活戦で3着に好走した金鯱賞は記憶に新しいと思いますが その時の2着馬が今回福島記念でリベンジを駆けます!ラブリーデイ
ウインバリアシオンの復活劇も見事でしたがこの馬のジリジリと粘り強く伸びてくる 先行力もかなり魅力的な走りでした。前走の目黒記念では鞍上との折り合いが 合わなかったのか5着に敗れましたが今回のメンバーから見ても実力は上位 先行に有利な福島競馬場はこの馬にとってプラス材料と判断できそうです。 今回は3番人気くらいで人気も落ち着きそうなので改めて狙ってみる価値は高そうです。
1番人気に支持された前走の目黒記念(5着)は、直線で早めに先頭に立って他の馬の目標になる形になり、先行勢が早々にバテたことが誤算だった。中間は疲れもなく、調教では豪快な動きを見せていたので、ここはあらためて期待してもいい。自在性があって、どこからでもスパートできる脚質は大きなセールスポイントだと言える。

ラクリマに勝つならこの馬 ダイワファルコン

inyofu ◎ダイワファルコン
○マイネルラクリマ
▲グランデスバル
△ラブリーデイ
このレースは消せる馬が多く、見た目より小頭数に思える。 その中で、本命級の馬が二頭いる。ファルコンとラクリマ。 この二頭はどちらも強いが、レースを使いすぎの分、ラクリマが減点。 それにファルコンはラクリマを降したこともある。本命。 ラクリマは海外使ったこともあり、見えない疲れがありそう。
リフレッシュ放牧を挟み帰厩後は、順調に乗り込みを消化したダイワファルコン。福島・芝コースは福島記念を連覇(2012年・2013年)しているように、得意の舞台だ。

軽ハンデの穴馬 マデイラ

inyofu この馬は函館で好走するイメージでしたが今年は福島競馬に参戦してきました。 去年はまだ500万下で走っていた馬という事を考えると、急上昇してきてた今が旬の上り馬なのかもしれません。 前走はこの馬の得意とする先行競馬ができず終始ちぐはぐな競馬となり大敗しましたがまだ見限るには早い1頭だと思います。 気になるのはやはり斤量メンバー的に考えても強いメンバーになるので52~53キロまでのハンデなら1角崩しと見ても 面白いのではないでしょうか。
5歳の今年は初戦の500万下を優勝した後、4戦目の1000万下・稲荷特別と5戦目の1600万下・下鴨Sを連勝。一気にオープンクラスまで出世を果たしている。前走の都大路Sは折り合いを欠いて直線で失速したが、連勝した当時のように道中でうまくハナに立ってマイペースの展開に持ち込むことができれば、重賞でも上位進出のチャンスは見出せそうだ。

人気しないようなら狙い目 ダコール

inyofu 特異なタイプの馬、ダコール。 小回りローカルで追い込みまくって好走を続けている馬です。 昨年このレースは5着。 馬場とペース次第によっては突き抜ける可能性がある馬です。 ここの所掲示板はずっと外していませんし、 あまり人気しないようなら狙った方がイイ馬だと思います。

Twitter予想

「イチオシ大予想TV 馬キュン!」第76回(七夕賞)

inyofu 今週のお題は伝統のハンデ戦「七夕賞」です。今回はスペシャルゲストとして、なんとヌーヴォレコルトで今年のオークスを制した斎藤誠調教師が初登場! さすがに予想にはご参加いただけませんが、それでもヌーヴォレコルトの今後や、福島コースのツボ、尊敬する調教師さんについてなど深くてイイ話をこれでもか!と語ってくれています。ぜひご覧ください! もちろんナイツ土屋さんやUMAJIN岡井らの七夕賞渾身予想、現場関係者直送ネタ「馬キュンカード」も見逃し厳禁ですよ!

おなじみ覆面馬主の二人!今週の予想は?

まずは覆面馬主二号の予想から。
inyofu 七夕賞ですが、荒れそうで荒れないパターンのレースかと思っています。

ダイワファルコン
マイネルラクリマ
ダコール
ラブリーデイ

の4頭の競馬。
この中でも常に良馬場条件がなかなかかなわないダコールを中心にとってみたいと思います。今回の調教は荒れた馬場も気にせずしっかりした動きに見えました。つまり、出来自体は非常によく、走る気力も満ちていると読みました。

後方からの競馬ですから、全く見せ場すら作れない可能性はありますが、ハマれば一発あります。

◎ダコール
○ダイワファルコン
▲マイネルラクリマ
☆ラブリーデイ

◎からの1着固定馬単3点と、3連複4頭BOXで買います。
続いて覆面馬主一号の予想。
inyofu 七夕賞、今年で50回!半世紀ですね!
ラブリーデイは、枠もキツイです。3着止まりかな、と思います。

◎マイネルラクリマ
○コスモバルバラ
▲ラブリーデイ
△ダコール
△ヴィクトリースター
△アドマイヤブルー
△メイショウナルト

馬券は、マイネルラクリマからの馬連。

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最終追い切りまとめ

レース情報まとめ


まとめた結果、抜けた人気はマイネルラクリマぐらいで他は展開次第で着順が大きく変わりそうだ。荒れる重賞だけに予想も慎重になること間違いないだろう。このような場合、手広く購入するのも手かもしれない。競走馬達にとっては飛躍の夏にしたいところだ。

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