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コラム

抱きしめて!ミスターP~東京編~【2017年10月9日版】

抱きしめて!ミスターP
東京11RのグリーンチャンネルCは6月のユニコーンSを勝ったゴールドアリュール産駒のサンライズノヴァが出走。それなりに人気になると思う。

しかし、この東京ダ1400mは、ゴールドアリュールより、ヴァーミリアン産駒やウォーエンブレム産駒の方が信頼度は高い。ウォーエンブレムは出走数が多くないで、そこまで信頼できないが、ヴァーミリアンはそれなりの数が出走してのもの。信頼できる数字だ。

ヴァーミリアンはエルコンドルパサー産駒でダートで大活躍。東京もフェブラリーS、ジャパンCダートと主な競走を制覇。産駒たちがこの条件で強いのは自然の流れだろう。

ということで、東京11RのグリーンチャンネルCはヴァーミリアン産駒の⑨ラインシュナイダーに注目。

薫風S、銀蹄S、日吉特別と東京のレースでの好走歴に加えて、前走は交流重賞制覇。勢いに乗っており、ここも注目。

同馬を軸に3連複1頭軸流しで計6点。
相手は、⑧アキトクレッセント、⑤ウインムート、⑬サンライズノヴァ、④ラストダンサー。

各5千。


東京は5Rの新馬も注目。
ここは5頭のミスターPが出走する。
ロードカナロア、キングズベスト、アイルハヴアナザー、ワークフォースの各産駒。

中でも注目は⑨シシハクトと⑰ゴールドギア

シシハクトはキングズベスト産駒。母は1勝馬だが祖母シーズグレイスは重賞連対実績アリ、またダンスパートナーが勝った96年エリザベス女王杯の3着馬。

ゴールドギアはロードカナロア産駒で母は桜花賞とオークスに出走したギンザボナンザ。牝系はオークスを勝ったアドラーブルの流れ。

2頭とも走るミスターPと評判のようで要注目。

馬連1点、ワイド1点。
1万、3万あたりで考えている。


抱きしめて!ミスターP~京都編~



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