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2017年10月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2017年10月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
毎日王冠を制したのがリアルスティール京都大賞典を制したのがスマートレイアーだった今週の競馬界。
リーディング最新情報やジョッキーベイビーズ結果、ビッグアーサー引退など1週間の競馬ニュースまるわかり。
馬キュレ

リアルスティール勝利!【毎日王冠】

inyofu 10月8日、東京競馬場で開催された第11R・毎日王冠(GII、芝1800m)は、中団で運んだ3番人気リアルスティール(牡5、栗東・矢作)が直線馬場の中ほどより鋭伸。ゴール前では外から猛然と追い込んできた5番人気サトノアラジンとの激しい追い比べとなったが、これをクビ差退け、昨年3月以来の美酒に酔った。勝ちタイムは1分45秒6(良)で、鞍上はM.デムーロ騎手。2着に遅れること1馬身半差の3着には中団から脚を伸ばした4番人気グレーターロンドン。なお、1番人気に推されたソウルスターリングは逃げの手に出るも、終い失速し8着、2番人気マカヒキは直線で思ったほど弾けず6着に敗れている。

▽配当
単勝8 580円
馬連8-12 2340円
馬単8-12 4300円
3連複7-8-12 4670円
3連単8-12-7 2万7280円
(8.リアルスティール、12.サトノアラジン、7.グレーターロンドン)
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3番人気リアルスティールが直線で一気に伸びて優勝。2着のサトノアラジンに追いつかせず見事な勝利であった。3着には4番人気グレーターロンドンがはいっている。

スマートレイアー牡馬退け勝利!【京都大賞典】

inyofu 10月9日、京都競馬場で開催された第11R・京都大賞典(GII、芝2400m)は、中団後方で脚を溜めた4番人気スマートレイアー(牝7、栗東・大久保)が、直線馬場の三分どころより弾け、押し切り寸前の2着馬をゴール手前で計ったように差し切った。勝ちタイムは2分23秒0(良)で、鞍上は同一重賞9勝目(新記録)となる武豊騎手。なお、半馬身差の2着は早めの競馬で直線いったんは完全に抜け出した6番人気トーセンバジル、2着にクビ差の3着は後方2番手より追い込んできた1番人気シュヴァルグランが入線。2番人気サウンズオブアースは先団追走も直線伸びず13着に敗退している。

▽配当
単勝4 860円
馬連4-8 4300円
馬単4-8 9600円
3連複3-4-8 2950円
3連単4-8-3 3万1790円
(4.スマートレイアー、8.トーセンバジル、3.シュヴァルグラン)
動画を見る
4番人気に推されたスマートレイアーが牡馬を退けて京都大賞典を制した。2着には6番人気トーセンバジル、3着に1番人気シュヴァルグランが入っている。また、武豊騎手の同一重賞9勝目という素晴らしい記録も生まれた。

ビッグアーサー引退!

inyofu 2016年の高松宮記念(GI、芝1200m)などを制したビッグアーサー(牡6、栗東・藤岡)が、JRAの登録抹消、現役引退となることが明らかとなった。今後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬入りするとのこと。
高松宮記念でのレコードVが記憶に新しいビッグアーサーが引退を発表した。スプリンターズSでの6着がラストランとなり、アーロスタッドで種牡馬入りすることになった。

昨年の雪辱を果たす勝利【ジョッキーベイビーズ】

inyofu 直線400メートルの攻防を制したのは、ゴール寸前で差し切った東北・新潟地区代表の加藤雄真(ゆうま)君(12)。昨年3着の雪辱を果たし、「直線がすごく長く感じました」と笑顔を見せ、「騎手になって日本ダービーを獲りたい!」と将来の夢を力強く語った。
今年も行われたポニー競馬競走選手権決勝「第9回ジョッキーベイビーズ」。昨年3着の悔しさをバネに加藤雄真くんが勝利。未来のジョッキーのこれからに期待したい。

今週のリーディング情報

inyofu ■リーディングジョッキー
1位 戸崎圭太騎手 (今週3勝)【141.101.75.64.55.287】(→)
2位 M.デムーロ騎手(今週8勝)【136.78.68.48.41.159】 (↑)※前週3位
3位 C.ルメール騎手(今週7勝)【135.101.83.52.40.195】(↓)※前週2位
4位 福永祐一騎手 (今週0勝)【89.64.65.49.49.245】 (→)
5位 和田竜二騎手 (今週3勝)【81.68.76.83.74.416】 (→)
6位 内田博幸騎手 (今週3勝)【74.67.73.73.65.414】 (→)
7位 岩田康誠騎手 (今週2勝)【73.64.78.62.55.328】 (→)
8位 武豊騎手   (今週5勝)【71.72.50.53.46.230】 (↑)※前週9位
9位 田辺裕信騎手 (今週0勝)【70.60.41.38.36.255】 (↓)※前週8位
10位 吉田隼人騎手 (今週2勝)【66.33.46.40.42.332】 (→)

M.デムーロ騎手は日曜東京で毎日王冠勝ち含む5の4の活躍、この3日間で計8勝の荒稼ぎ。ライバル・C.ルメール騎手も7勝をあげ、月曜の中央騎乗がなかった(盛岡遠征のため)首位戸崎騎手との差を大きく縮めています。一時は戸崎騎手の独走かに思えたこのリーディング争いは今や完全に3強状態。次週より年末まで続くGIロードで抜きつ抜かれつのデッドヒートが楽しめそうです。
この3日間開催で一気に勝利数を稼いだデムーロ騎手とルメール騎手は一気に首位戸崎騎手との差を詰めている。来週にも逆転する可能性もありリーディング争いは苛烈を極めている。

2017年10月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
リーディングはC.ルメール、M.デムーロ騎手が1位戸崎騎手にかなり迫ってきた。
毎日王冠ではリアルスティールが勝利。京都大賞典では牝馬スマートレイアーの勝利に大きな注目が集まっていた。また武豊騎手同一重賞9勝目も話題となった。

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