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コラム

来年のクラシックホースは、この馬だ!2歳新馬戦・相馬眼決定戦!【2017年10月14日版】

クラシックホース
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

覆面馬主の皆さまが、毎回交代で記事を執筆している新馬企画第2ラウンド。9月17日からはじまり次回で1周目(1周=11回)が終了します。

さっそく、現在の順位をチェックしておきましょう!

【暫定順位】
1位: ↑2号 208pt (+53)
2位: ↑5号 160pt (+107)★
3位:↓10号 147pt (-45)
4位: ↓3号 144pt (-3)
5位:↑11号 129pt (+105)★
6位: ↑1号 110pt (+114)★
7位: ↓7号 97pt (-14)
8位: ↓4号 66pt (+32)
9位: →9号 31pt (+29)
10位: ↓8号 -3pt (-50)
11位:→ 6号 -14pt (+64)

※カッコ内は先週からのポイント増減。★注目は100ポイント以上を獲得した1号、5号、11号

9月末の時点ではトップ(214pt=10号)とビリ(-138pt=6号)の差が352ptあったわけですから、約2週間で130ptも上下の幅が縮まった計算になります。


競馬でいえば、まさにテンのポジション争いがひと段落し、ペースが落ち着いて馬群が密集した状態。このまま1周で終了してしまう企画ならば私6号の罰ゲームは濃厚ですが、今回はまだまだ何周も続きそうなマラソン企画。
当然、どの覆面にも優勝のチャンス、最下位の危険があり目が離せません!

また、徐々に新ルールに慣れてきた感があり、各覆面の予想スタイルも明確になってきた印象。あまり得とはいえない1番人気を嫌う人や、逆にマイナスを恐れずに勝てそうな1番人気ならガンガン狙う人など、戦略は様々です。


-【ここでルールのおさらい】------
今回のルールでは、着順に応じたポイントに対して、選んだ馬の人気により一定の倍率が掛けられます。1番人気⇒倍率 x1、2~3番人気⇒倍率 x2、といった具合。例えば1番人気1着(30pt x 1)と2番人気2着(15pt x 2)は同じ獲得ポイントとなる。
また選んだ馬が掲示板を外した場合はマイナスポイントとなり、こちらは人気の高い馬の方がマイナスポイントがより大きくなる。
--------------


なお、最近の傾向としては、スタートダッシュを決めた覆面たちの成績が伸び悩み、しだいに中位~下位の覆面たちのポイントが伸びてきてます。これは、早い時期に人気薄で高ポイントを獲得した覆面が、なかなか"2度目の大アタリ"を引けずに後続に詰め寄られている状況です。

自分の調子を見極めて戦略を切り替える必要があるのは、まさに長丁場ならでは。私6号はいまだビリではありますが、どこかで逆転のチャンスがきっと訪れることでしょう。

すっかり前置きが長くなりましたが、ここからは明日の覆面たちの勝負馬をご紹介したいと思います!


1号 京都5R
◎11 ピュールフォルス

このレース、エルーシヴクオリティ産駒の1番、ロンロネオや、ロードアルティマ産駒の9番、ベルウッドホークあたりが、人気を集めそうだけど、共に、それらの産駒の勝ち上がり率や、新馬勝ち率は、微妙。共に、ダート馬の危険性もあって、信用できない。

でいくと、ダイワメジャー産駒は、歩留まり最高で、特にノーザンファーム生産のダイワメジャー産駒は、パフォーマンスも素晴らしい。

この馬、全姉のパルフェクォーツと、プリュム、どちらも新馬戦2着で、叩き良化型の系統でなく、いきなりから走る系統とみた。

おそらく人気もないので、最低2着、最高で1着を目指して、ドカンとポイントを伸ばしたい。

以上。


2号 京都5R
◎1 ロンロネオ

月曜は3番人気1着の◎タングルウッドを指名して60pt加算に成功!
コラム一周目も残り2回、聞くところによると二周目三周目も予定されているらしい?ですが、このままツインターボばりのロケット噴射で、どこまでも逃げ切りを狙いたいと思います!

というわけで土曜に狙うは、タングルウッドに続いてまたまた『馴染みの薄い父馬だけど妙に調教の動きが良いタイプ』のこちら。最近は受胎した状態の繁殖牝馬が来日することも多く(主にサンデー系種牡馬の嫁になるため)、マル外っぽい血統のマル外じゃない馬も増えてきました。
このロンロネオの父イルーシヴクオリティは米国の種牡馬で、代表産駒は米国2冠馬(Kダービー&プリークネスS勝ち、ベルモントS2着)スマーティージョーンズ。このスマーティージョーンズ産駒のダート重賞2勝馬ケイアイガーベラが日本では比較的有名ですが、イルーシヴクオリティからも現役OP馬ダノングッドが出ています。
ここまで挙げた活躍馬が軒並みダート馬、母もアメリカ産のストリートクライ産駒で、まさにアメリカダート血統!・・・・・という馬を何故芝1200mのここで推奨するかというと、個人的に2歳のマイル戦あたりまでは『適性云々より仕上がりとスピードがモノを言う』と思っているから。初芝のGIをいきなり勝ったアジアエクスプレス(米国ダート血統)の例もありますし、この動きなら芝でも初戦突破は十分あり得そうです。『ダート血統』と軽視されて2番人気以下になるようなら、ポイント的にもおいしいですね!


3号 東京5R
◎11 コロンバスデイ

今週末が1周目の最終週。土日ともにビシっとポイントを加算して、60ポイント先にいる2号さんを捕らえたいわね。期待してて頂戴。さて、明日土曜は東京5Rから。アタイの大好きなコロンバスサークルの仔、コロンバスデイを狙ってみるわ。この馬をトレセンで見続けてきている記者さんの言葉を借りると「なかなかいいモノを持っていそう。意識的にテンションを上げないような調整に見えるからタイムこそ派手ではないけど、前進気勢もあるし、体もできあがっているのでいきなり能力をフルに出してきそうだね。初戦が狙い目だと思うよ」とのこと。ってことでコロンバスデイから勝負よ!


4号 京都4R
◎5 グレートタイム

9回戦終了時点の順位は11人中暫定9位でござるよ。順位は2ランクもダウンしたのでR。しかしサトノルーリー全然仕上がって無かったでござるな。苦笑
手痛いマイナスポイントだY。やっぱ冒険しちゃダメでござるな。初志貫徹でガチガチの1番人気の馬を指名するべきだったでござるよ。反省反省。
てなわけで、明日は京都4レース(ダ1,800m)に出走してくるガチガチの1番人気が予想されるキングカメハメハ産駒の牡馬グレートタイムで勝負するなり。母ミラクルレジェンドはJBCレディスクラシック連覇を含むダート重賞8勝を挙げた名牝。また叔父のローマンレジェンドもGlllエルムS連覇を含む重賞3勝、トータル9勝を挙げた名馬でバリバリのダート血統だと断言....父も芝ダート兼用のキングカメハメハだし鬼に金棒!グレートタイムがダートで走らないわけがないでござるよ。追い切りは栗東の坂路とコースでじっくり乗り込まれ、オープン馬ファントムライトとも互角の動きを見せている。馬体は完全に仕上がり態勢は整っているいるYO!
グレートタイムの勝利を祈念いたしまして。二礼、二拍手、一礼。


5号 東京5R 
◎6 マウレア

現在、ポイント獲得数2着にまで押し上げに成功している5号でございます。
このゲーム、とっても楽しいですね~!

さて、明日狙うのは、ディープインパクト産駒のマウレアです。
このレース、人気が割れそうなので、出来れば、3番、4番人気くらいになって欲しいのですが・・・。

先週の毎日王冠も1~3着ディープインパクト産駒が独占したように、この秋の東京競馬場の馬場は、キレるディープ産駒向きなのは、明らかです。
このレース、2頭、ディープインパクト産駒の牝馬がいるのですが、母は父がストームキャットで、全姉がアユサンである、このマウレアを本命にしました。
アユサンも、東京競馬場で新馬勝ちを決めてますから、ここは、期待度大ですね。
これで、明日もポイントをガツンと加算しますよ!


7号 京都4R
◎11 ベストマイウェイ

すげー微妙な順位に位置してるな、俺。
流石に、みんなこのルールに慣れて来てサクサクポイント加算しやがるところが凄いな。
読者諸氏も楽しんでくれていると嬉しいんだが、実は、覆面馬主同士のほうが盛り上がってたりもする(笑)
こんなゲームを読者諸氏も交えて出来るようになったらいいよな!
って事で、今日の推奨馬は京都4Rの11ベストマイウェイ!
恐らく京都は雨で馬場が渋るよな。
ベストマイウェイの父ポイントオブエントリーは米国GI馬パインアイランドの半弟で、自身は芝の中距離ゾーンでGI5勝だったかな?トレイルブレイザーが挑戦した時のブリーダーズカップターフの2着馬。母父メダリアドーロはフィドゥーシアなんかも輩出してたりして、スピードもある。パワーとスピードを兼ね備えたイメージの馬。大型馬だけに使ってからかもしれないが、スケールの大きな追い切りでの動きを見ると、初戦から狙いたくなる。ここでいいスピードを見せてくれるようだと、今後は芝への転向とかも見えてくるかもしれない。TEAM馬場オーナーの海外馬選びは本当にうまいからね~。芝ダート兼用で言えばアジアエクスプレスが記憶に新しいが、この馬の父は芝で活躍した馬だし、こういう脚抜けのいい馬場でのダート戦はドンピシャじゃないかね?米国で60万ドル以上の高値で取引されてるし、期待値の高い馬だよね!人気だろうけど、ここから!


8号 東京5R
◎10 ロンギングファロー

どうも!
あっという間に、ブービーの8号です!
まぁ大分団子状態なので気にせずいきます。まずは目指せプラ転!ということで選んだのが、東京5Rのこの馬!堀厩舎の人気薄を狙い打ちです!
飼葉の食いが悪く、牝馬みたいなんて、競馬新聞でも森助手の言葉で書かれてますけど、元々が堀厩舎です。素質はある。
更に、鞍上のデムーロ。人気になりやすい騎手ですが、この東京マイルの新馬で言えば、人気になっても仕方ない。なにせ、過去3年の成績は【4.0.2/9】複勝率55.6%です。そして何より凄いのが平均人気に対しての平均着順。平均人気3.4人気にして平均着順3.0着。これ、もの凄いデータです。平均人気7ぐらいになってくると平均人気よりも平均着順の成績が良い騎手がちらほら出てきますが、平均人気がこれぐらい高い場合、ほとんどの騎手が超えません。つまり

東京+芝+マイル+新馬+デムーロ=買い!

です。


9号 東京5R
◎6 マウレア

やはり「勝利の法則」の確度はかなり高そうです。前回の加算ポイントは15ポイントに留まりましたが、プラスはプラスです。
明日も「勝利の法則」で指名馬を決めたいと思います。
明日の新馬戦も東京で2レース、京都で2レースの合計4レースが開催されます。
一応、東西TMがイチオシ推奨して来ている馬を発表しておきます。
東京4レースのイチオシ推奨馬はハードスパン産駒の牡馬ダークリパンサーでした。かなり仕上がっているとの情報です。
東京5レースのイチオシ推奨馬ディープインパクト産駒の牝馬インヴィジブルワンでした。半兄は米Gl馬ですし、メンバー唯一の関西馬です。自信が無いのにのこのこ東上してこないでしょうとの事でした。
続いて京都4レースのイチオシ推奨馬はキングカメハメハ産駒の牡馬グレートタイムでした。母ミラクルレジェンドは重賞8勝の名牝です。叔父に重賞3勝を挙げたローマンレジェンドもいて血統背景は確かです。
最後に京都5レースのイチオシ推奨馬はロードカナロア産駒の牝馬ミヤジサクラコでした。順調に乗り込んでして、スタートが速くスピードに勝るタイプだそうです。
ところが上記の東西TMイチオシ推奨馬4頭の中に「勝利の法則」に該当する馬は残念ながらいませんでした。
因みに以下が明日の新馬戦4レースの「勝利の法則」の該当馬です。
・東京4レース→アドマイヤオーラ産駒の牡馬アルクトス
・東京5レース→ディープインパクト産駒の牝馬マウレア
・京都4レース→ポイントオブエントリー産駒のマル外牡馬ベストマイウェイ
・京都5レース→イルーシヴクオリティ産駒の牡馬ロンロネオ
上記の中から、明日の勝負馬には東京5レースに出走するマウレアを指名させて頂きます。選択レースミスだけが心配です。
覆面馬主9号 拝


10号 東京5R
◎10 ロンギングファロー

ついに首位から陥落した10号です。
いや~流れが悪いですね~。本来本命にする馬が1着になったり、 メインの予想でも、軸が3着にきて外れるとか、そんなことばっかり…。
ということでもう自分が信じられません。
こういうときは、誰を信じるべきか、そう、堀調教師です!
去年の新馬戦の成績は【8022】と圧倒的です!ちょっと異常すぎるくらいですよ。
堀さんの馬に1kgくらいハンデを負わせてもいいレベルですわ。
馬格もありますし道悪も大丈夫でしょう。1番人気にならなければいいですね~。


11号 京都5R
◎13 キングポセイドン

美浦の木曜の追い切りは視界不良でWコースはよく分からず…という状況か。ということで、土曜日にワシが選ぶ馬は京都5Rの芝1200m出走のキングポセイドンに決めた。最も強敵になりそうなのはロンロネオ。今週のCWの動きは文句無いし、今回の条件ならかなり強いと思う。ただ、それを逆転できそうならキングポセイドンしかおらんはず。この馬の動きも良かったと思う。CWで追い切った組なら、この2頭は抜けてエエ動きじゃろう。ルール上、1番人気以外を指名して好走した方がええわけじゃし、恐らく今回の1番人気はロンロネオ。それならキングポセイドンで高ポイントを狙いたい。今回はこの馬で勝負!ちなみに、馬券を買うなら、キングポセイドンを軸に、相手は、ロンロネオ、ショウナンアンビル。坂路組からミトノレインボーとピュールフォルスにする。


なるほど。このチョイスだと上位の順位に入れ替りがありそうな予感がしますね。これは楽しみです。

さて。最後は私6号の勝負馬をご紹介してお別れしたいと思います。

6号 京都4R
◎5 グレートタイム

明日は東京と京都でそれぞれダートの新馬戦が組まれていますが、個人的に思い入れのある馬が出走する京都4Rのほうで勝負したいと思います。
その思い入れのある馬というのは、もちろん交流重賞で大活躍したミラクルレジェンドの2番仔・グレートタイム。母の実績もさることながら、叔父に ローマンレジェンド(12年東京大賞典優勝)がいという筋金入りのダート血統。 16年セレクトセールに上場され、落札したのがあの金子真人(ホールディングス)さんですから、将来の活躍は約束されたようなもの?でしょう。
2歳のうちからガンガン活躍するような母系ではありませんが、そこはミラクルレジェンドやローマンレジェンドも手掛けた藤原英昭先生のこと。この時期におろす以上は、勝算があってのことだと思います。
もう一方の人気馬ベストマイウェイを管理する石坂厩舎は今季絶不調ですから(先週こそ久しぶりの勝利を挙げましたが、それが実に3ヶ月ぶりの勝利でした)、恐れるに足りません。
極端な出遅れなどのアクシデントがなければ、しっかりと先頭でゴールインしてくれることでしょう!

以上、6号でした。



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