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コラム

タロット魔女の神ってる馬券術【2017年10月22日版】

タロット魔女の神ってる馬券術
マドンナ「あ~あ・・。またハズレたか・・・。」

最近マドンナは、独り言が増えた。
天才息子が全く相手にしてくれなくなったからだ。
相変わらず、部屋にこもって、パソコンに向かい、何かをしている。
が、マドンナには、さっぱり分からない。

と、そこへ、1号が訪ねてきた。

マドンナ「あれ、1号さん、私、約束してましたっけ?」

1号「いや、全然。マドンナじゃなくて、プリンス君と約束してるんだ。」

マドンナ「あら、そうでしたか。え?それ、どういうことですか?というより、1号さん、あなた、うちの息子に変なこと教えてないですよね?」

1号「いや、全然変な事なんか教えてないよ、むしろオレが教わってるんだから。」

マドンナ「????ま、どうぞ。」

すると、1号は、そそくさと、プリンスの部屋に入っていった。

1時間後・・・。

1号とプリンスが、笑いながら部屋から出てきて、ノートパソコンをのぞき込み、楽しそうに話している。

マドンナ「あのお、お茶どうぞ、それと、栗のモンブランもありますよ。」

1号「お!それは嬉しいね、有り難う。」

マドンナ「あの、二人で何してるんです??」

1号「ああ、これ。二人で、AIの研究しててね、プリンス君が、AIを使った競馬予想のソフトを作ったんだよ。」

マドンナ「?????なにをおっしゃってるのか、さっぱり分かりませんが・・。」

1号「だから、AIがこれから予想するの。馬券の予想ね。」

プリンス「1号さん、とりあえず、データは、20年分食わせましたからね、あと、血統面からのデータも。ここからは、実践で勉強してもらいましょう。AI君に。」

1号「基本は、単勝と、馬単でいいかな。」

プリンス「はい。勝ち馬からの馬券です。」

ということで、天才少年は、勝ち馬をAIで予想するソフトをくみ上げていたのだった。

そんな天才を子にもつマドンナは、息子とは正反対、オカルト大好き。

さ、明日もタロットカードを引くぞ。

明日は・・・新潟3レース!

2番、10番、7番、11番、4番。

ちなみに、AI君のイチオシは・・・

東京1レースの6番、ジュンパッションだとか。

1号は、この馬の単勝を試しに買うことに。

タロットとAI、当たるのはどっちだ?



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