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【菊花賞】近年稀に見る大混戦!高配当の使者はこの馬だ!

ダービー1~3着馬不在で行われる今年の菊花賞。オッズも割れ気味で混戦模様だが、果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

長距離はハーツクライを狙え!

ハーツクライ産駒は3000m以上の長距離戦で(5,9,4,29)・複勝率38%と好成績。複勝回収率も114%を記録しており、今回も積極的に狙っていきたい。
ハーツクライ産駒のサトノクロニクル。京都コースは(2,1,0,0)で連対率100%と相性が良く、これまでのレースぶりからスタミナもありそう。押さえておきたい1頭だ。

GⅠ実績に注目!

近2年の3着以内馬6頭中5頭は、春のGⅠで4着以内の実績があった。昨年2,3着に好走したレインボーライン、エアスピネルはともに人気薄での好走だった。今年も春の実績馬に注目だ。
皐月賞で4着に入ったクリンチャー。今回は内目の枠を引き当て、スムーズなレースができそう。また道悪の馬場もパワータイプのこの馬に向きそうだ。一発期待したい。

前走好走馬が買い!

過去5年の3着以内馬15頭中13頭は、前走の着順が3着以内だった。基本的には前走好走馬が強いレースなだけに、調子の良い馬を狙いたい。
4か月ぶりの前走を32キロ増で勝ち切ったトリコロールブルー。息の長い末脚が武器で、京都の3000mも合いそうなイメージ。好枠も引き当てた今回は、買いの1頭だろう。

先週の秋華賞同様に、馬場状態もカギになりそうな今年の菊花賞。どの馬が来てもおかしくなく、高配当ゲットのチャンス十分のレースだ。

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