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ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)まとめ【船橋戦】

2017年に新設されたヤングジョッキーズシリーズ(YJS)のトライアルラウンドが4月26日(水)から始まった。年末の12月27日(水)に大井競馬場、28日(木)に中山競馬場で開催されるファイナルラウンド出場に向けて、JRAと地方競馬の若手騎手たちがしのぎを削っている。
今回は10月26日(木)に船橋競馬場で開催されるトライアルラウンドで騎乗する騎手についてまとめてみた。
ヤングジョッキーズシリーズ
※ヤングジョッキーズシリーズとは?こちら

騎手ランキング&騎乗スケジュール【東日本地区】

2017年10月26日(木)の船橋戦では、東日本地区の若手騎手たちが勝敗を競い合う。今回、JRAの藤田菜七子、菊沢一樹、野中悠太郎の3名の騎手が、YJSトライアルにおいて船橋戦が最後の騎乗となり、個人の成績(合計獲得ポイント)が確定する。

◆騎手ランキング&騎乗スケジュール【東日本地区】
馬キュレ
馬キュレ
この中からファイナルラウンドに出場できるのは、地方・東日本地区の最上位1名とJRAの最上位1名、そしてこの2名を除いた、北海道・岩手ブロックの上位1名とJRA・東日本地区の上位3名。

2017年10月26日(木)騎乗騎手【地方 東日本地区】

◆地方 東日本地区1位 (8/15盛岡戦終了時点)
臼井 健太郎(うすい けんたろう)2015年デビュー 船橋
性格は明るくてポジティブ!

◆地方 東日本地区2位 (8/15盛岡戦終了時点)
中越 琉世(なかごし りゅうせい)2016年デビュー 川崎
高知限定騎乗から川崎に復帰後の1戦目(2017年10月11日)に単勝19,910円の穴を出す。

◆地方 東日本地区8位 (8/15盛岡戦終了時点)
岡村 健司(おかむら けんじ)2017年デビュー 船橋
2016年10月8日に佐賀競馬場において重賞「耶馬溪賞」で4番人気のダンシングで優勝し重賞初制覇!

◆地方 東日本地区9位 (8/15盛岡戦終了時点)
保園 翔也(ほぞの しょうや)2016年デビュー 浦和(右)
デビューから約1年3カ月のハイペースで通算50勝を挙げ2017年7月26日に減量解除。

◆地方 東日本地区10位 (8/15盛岡戦終了時点)
櫻井 光輔(さくらい こうすけ)2017年デビュー 川崎
川崎競馬場の近くで生まれ育ち、物心がついた時から騎手を目指す。

◆YJSトライアル初騎乗
赤津 和希(あかつ かずき)2017年デビュー 浦和
騎手デビュー前に脱臼癖があった両肩を手術し、同期とは半年遅れのデビュー。

◆YJSトライアル初騎乗
藤田 凌(ふじた りょう)2017年デビュー 大井
藤田凌騎手の愛称は、募集イベントの投票の結果、1位の「RYO(リョウ)」に決定。

2017年10月26日(木)騎乗騎手【JRA 東日本地区(JRA美浦所属)】

◆JRA 東日本地区位 (8/15盛岡戦終了時点)
藤田 菜七子(ふじた ななこ)2016年デビュー
2017年10月21日にJRA女性騎手の年間最多勝を更新!

◆JRA 東日本地区位 (8/15盛岡戦終了時点)
伴 啓太(ばん けいた)2013年デビュー
2013年度「民放競馬記者クラブ賞敢闘賞」(顕著な成績を残した関東の新人騎手に贈られる)を受賞。

◆JRA 東日本地区位 (8/15盛岡戦終了時点)
井上 敏樹(いのうえ としき)2014年デビュー
アピールポイント:スタートセンスだけは褒められているので、そこを活かした逃げ先行が得意です。

◆JRA 東日本地区位 (8/15盛岡戦終了時点)
菊沢 一樹(きくざわ かずき)2016年デビュー
父は元騎手の菊沢隆徳調教師、伯父は横山典弘騎手。

◆JRA 東日本地区位 (8/15盛岡戦終了時点)
野中 悠太郎(のなか ゆうたろう)2015年デビュー
2017年6月17日にフランスのシャンティイ競馬場で行われた「ロンジン・フューチャー・レーシング・スター賞(若手騎手招待レース)」で2着と健闘。

◆JRA 東日本地区10位 (8/15盛岡戦終了時点)
木幡 初也(こわた はつや)2014年デビュー
木幡初広騎手の長男。 アピールポイント:馬の力を最大限引き出して最後まであきらめない騎乗をします。冷静にレースを判断して馬を走らせます。

YJSトライアルラウンド・リポート動画【東日本地区】

◆2017年8月15日(火)【盛岡戦】
※関連記事:ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)まとめ【盛岡戦】

◆2017年7月27日(木)【門別戦】
※関連記事:ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)まとめ【門別戦】

◆2017年5月16日(火)【川崎戦】


YJSトライアルラウンドもいよいよ残すところあと3回となった。
今回、船橋戦が最後の騎乗となる騎手は3名で、その内の1名は現在JRA東日本地区でランキング1位の藤田菜七子騎手。ここでもポイントを稼いで2位以下に差をつけられるか。また、前回の盛岡戦で騎乗停止により獲得ポイントが0であった菊沢一樹騎手も今回が最後となり、高得点を取りたいところ。どのようなドラマが待ち受けているのか楽しみだ。
地方の東日本地区では、今年の2017年にデビューした赤津和希騎手と藤田凌騎手が初参戦となる。新人騎手たちの騎乗も楽しみにしたい。

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