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【2014年オパールカップ予想】遠征馬か!?地元馬か!?

地方競馬では珍しい芝で行われる交流重賞であるオパールカップの予想についてまとめてみた。
競走馬

芝1700mは内枠が有利!?

inyofu 【芝1600m】
小回りコースのため内枠が有利と言われていますが、脚質により枠順に差があります。ただし、スタート地点から最初のコーナーまでの位置取りがポイントとなるため、 逃げ・先行馬の外枠は辛くなります。
【芝1700m】
基本的には芝1600mと変わりませんが、スタートから最初のコーナーまで若干の余裕があります。 内回りのためやや内枠が有利です。
有力馬では1枠ターントゥタイド、3枠サクララフェスタがやや有利か。

遠征馬が強い!?

inyofu 岩手所属馬vs遠征馬
岩 手……〈033〉
遠征馬……〈522〉
▼過去5回の優勝は全て遠征馬。岩手所属馬は3度の2着が最高。
昨年は岩手所属のハカタドンタクが勝利したがそれ以前の5年は遠征馬が勝っている。ブラックヘブン(大井)、マレオ(笠松)が有力か。

地元岩手の期待の星 ライズライン

inyofu 昨年、岩手2歳・準三冠を果たし、冬場に南関東へ移籍しましたが、2戦着外に終わり、岩手へ里帰り。帰郷初戦の「やまびこ賞」、続く「岩手ダービーダイヤモンドカップ」を圧勝し、早くもトップの座を確定させました。 盛岡芝も2度経験して3、2着。特に「ジュニアグランプリ」では後に「京成杯」を制したプレイアンドリアルの2着と適性を証明済み。地の利を活かしてハカタドンタクに続く地元優勝を狙います。
2014年 やまびこ賞

2014年 岩手ダービー ダイヤモンドカップ

芝では勝利が無いが実力は十分。地元の期待に応えられるか。

大井から来た強者 ブラックへブン

inyofu 大井所属ブラックヘブンはデビュー3戦目、南関東クラシックの登竜門「ハイセイコー記念」を優勝。「全日本2歳優駿(JpnI)」にも駒を進め、クラシック「羽田盃」、「東京ダービー」にも出走。また3月には「弥生賞(GII)」にも挑戦。結果は11着でしたが、芝対応も問題ないことを証明しました。激戦区・南関東のレベルを考えれば地力上位は明らか。小回りの盛岡芝がネックとなりそうですが、総合力でカバーできるはず。南関東代表が5度目の制覇なるか注目が集まります。
2013年 ハイセイコー記念

inyofu ブラックヘブンは3走前にJRA弥生賞に出走。 そこでの11着はしょうがないが、 その後の2走が残念な結果。 力的にはやれるが、再度凡走もある。
力はこのレースを十分に勝てるレベルの馬。近走あまり良い結果が出ていないが今回はどうなるか。

有利な内枠から勝利を狙う ターントゥタイド

inyofu ターントゥタイドは盛岡芝4勝と断然の実績。「はまなす賞」で鮮やかな直線一気を決め、2つ目の芝重賞をゲット。「サファイア賞」は距離の壁に泣きましたが、1,700mは守備範囲。控える競馬もできるようになった収穫も大きく、牡馬をなで斬りのシーンまで十分考えられます。
2014年 はまなす賞

参考動画


地元岩手所属のライズライン、ターントゥタイドか大井所属のブラックへブンという予想が多いようだ。また笠松所属で5戦4勝 とまだまだ底を見せていないマレオ、「サファイア賞」「ウイナーカップ」と2戦連続で重賞2着のユナイテッドボス、岩手で4-4-0-1のサクララフェスタも注目である。

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