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闘将トウショウピスト!2014年【函館2歳ステークス】制覇へ!

去年の2歳馬戦を席巻した【ヨハネスブルグ】の仔、【トウショウピスト】が重賞初挑戦!果たして制覇の可能性はあるか!?
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【トウショウピスト】の血統!

inyofu セントウルS(G2・芝1200m)など5つの重賞を制したシーイズトウショウの3番子で、産駒のなかで初めて勝利を挙げた馬となりました。
inyofu 2代母の父トウショウフリートはソシアルバターフライ3×3という大胆な牝馬クロスの持ち主。いうまでもなくソシアルバターフライはトウショウボーイ、トウショウピット、ソシアルトウショウ、トウショウイレブンなどを産んだ名繁殖牝馬で、その強いクロスを持ったトウショウフリートは現役時代から大好きな馬でした。東京ダ1400mでレコード勝ちを収めるなど11戦7勝。脚もとの弱さはあったものの潜在能力は優に重賞級でした。
トウショウピストは、父【ヨハネスブルグ】×母【シーイズトウショウ】の組み合わせ。父【ヨハネスブルグ】は、2013年になって国内供用後の初年度産駒がデビューすると、【ホウライアキコ】や【フクノドリーム】などをはじめとして、2歳戦を席巻、その年の2歳リーディングで5位となった。

【トウショウピスト】のデビュー戦!

inyofu 今週から函館が開幕し新馬戦も本格スタート。函館巧者シーイズトウショウの血を引くトウショウピスト(牡=角田)が初陣Vへ万全の態勢を整えた。
inyofu 函館開幕を飾るにふさわしい血統馬トウショウピストが、日曜5R(芝1200メートル)でデビューする。母シーイズトウショウは04、05年に函館スプリントSを連覇し、06年も2着と3年連続で連対。札幌のキーンランドCでも2着の実績があり、北の洋芝6Fで鮮烈な輝きを放った名牝だ。
inyofu 母が名声をほしいままにした舞台で迎える初陣。コンビを組むのは母の主戦も務めた池添だ。11日の最終追いにも騎乗。芝コースで軽快なフットワークを披露した。「栗東でもほぼ毎週乗っていたし、函館に入ってからも順調。いい感じに仕上がった」と鞍上は手応え十分。母の背中を知るだけに「函館の馬場は合うでしょう。お母さんと比べて動きに柔軟性がある。ゲートを出てからの二の脚も速い」と評価する。
inyofu 父は昨年、初年度産駒が大ブレークし新種牡馬リーディングを獲得したヨハネスブルグ。早期からの活躍が保証された血統だ。担当する藤本助手も「反応が良く合図を出したらビュッと加速する。2歳にしては頭が良くて走りのセンスもいい」と絶賛する。

函館の女王【シーイズトウショウ】の血を引く【トウショウピスト】が、函館の地で1番人気の期待に応え、新馬戦勝利!見事な差し脚を見せ、他馬を圧倒した。

函館2歳ステークスの過去データと【トウショウピスト】を比べてみた

inyofu 単勝オッズ別の成績に注目
過去10年の函館2歳Sの単勝オッズ別成績を調べてみると、「6.9倍以下」の支持を受けた馬は良好な結果を残しているが、「7.0~9.9倍」のエリアは、16頭すべてが4着以下に敗れている。また、その下の「10.0~19.9倍」のエリアが好成績と、特徴的な分布になっている点は覚えておいてもいいだろう。
inyofu 北海道組が優勢
前走の競馬場別に成績をまとめてみると、「函館・札幌競馬場」からの臨戦馬が断然。「その他の競馬場」からの転戦組は過去10年で24頭いたが、3着に4回入っただけとなっている。デビューから間もない2歳馬だけに、レースの前に長距離輸送を経験するのは少々厳しいということなのかもしれない。
inyofu 前走の単勝人気にも注目
函館2歳Sで好成績を挙げた馬の前走時の単勝人気をみてみると、やや偏っている印象。好相性となっているのは前走が「1番人気」「3番人気」「5番人気」だった馬となっている。
【トウショウピスト】の現時点での予想オッズは、2.7倍の1番人気。また、前走は函館での新馬戦で、1番人気の1着となっている。過去データと比較しても、【トウショウピスト】は好走出来る条件を満たしている。

【トウショウピスト】函館2歳ステークスの前評判は!?

inyofu トウショウピストはデビュー戦が衝撃。出遅れたものの、ノーステッキで抜け出し2着に2馬身半差をつけた。
函館Wコースで年長馬相手の3頭併せを敢行。一番後ろから内に潜り込み、外アドマイヤケルソに半馬身、中ハナフブキに1馬身先着した。
inyofu 2歳馬離れしたエンジンを見せつけ、「ゆったりしたローテーションなので、いい形でリラックスさせながら調整できている。ゲートも中間の練習ではスムーズ。いい結果を出したい」と藤本助手。04&05年函館SS連覇など芝6Fで重賞を5勝した母シーイズトウショウ譲りのスピードを武器に重賞獲りを狙う。
inyofu 1回函館競馬の開幕週に幸先良く初陣を飾ったトウショウピスト(牡2・角田晃一)は、2004年と2005年の函館スプリントSを連覇するなど、芝1200mの重賞を5勝したシーイズトウショウを母に持つ良血のヨハネスブルグ産駒。この血統面に加えて調教でも目立つ動きを披露していたため、メイクデビュー函館(芝1200m)では単勝オッズ1.5倍という圧倒的な支持を集め、その評判にたがわぬ走りで楽勝した。その後は函館競馬場に滞在して調整が進められており、7月9日にWコースで行われた1週前追い切りは上積みを感じさせる鋭い動きを披露。デビュー前から大いに注目を集めた逸材が、堂々の主役として初の重賞レースを迎える。

函館期待の星【トウショウピスト】が重賞初挑戦!話題の血統を持ち、新馬戦でも圧巻のレースを見せたので、函館2歳ステークス制覇も濃厚である。今回のライバルは逃げ馬が多いので、持ち前のスピードを武器に、差していく競馬が出来れば、レース展開的にも有利といえる。今年も2歳新馬戦線をヨハネスブルグ産駒が席巻していくか、その観点からも注目したい。

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