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2017年11月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2017年11月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
京成杯2歳Sをタワーオブロンドン、アルゼンチン共和国杯を制したのがスワーヴリチャードだった今週の競馬界。
など1週間の競馬ニュースまるわかり。
馬キュレ

タワーオブロンドンが人気に応えて勝利【京成杯2歳S】

inyofu 11月4日、東京競馬場で開催された第11R・京王杯2歳S(GII、芝1400m)は、圧倒的1番人気タワーオブロンドン(牡2、美浦・藤沢和)が中団追走から直線馬場の真ん中に持ち出され、坂途中より一気に弾けて後続を圧倒。重賞初挑戦初勝利を遂げた。勝ちタイムは1分21秒9(良)で、鞍上はC.ルメール騎手。2馬身差の2着は好位を追走した5番人気カシアス、2着に半馬身差の3着は道中外めを進み直線いったんは先頭に立った4番人気アサクサゲンキが入っている。

▽配当
単勝1 180円
馬連1-6 1040円
馬単1-6 1310円
3連複1-6-8 1940円
3連単1-6-8 6170円
(1.タワーオブロンドン、6.カシアス、8.アサクサゲンキ)
動画を見る
1番人気に推されたタワーオブロンドンが人気に応えて京成杯2歳Sを制した。2着に5番人気カシアス、3着に4番人気アサクサゲンキとなっている。

スワーヴリチャードが完勝【アルゼンチン共和国杯】

inyofu 11月5日、東京競馬場で開催された第11R・アルゼンチン共和国杯(GII、芝2500m)は、中団に構えた1番人気スワーヴリチャード(牡3、栗東・庄野)が、直線内めより弾け後続を圧倒。1997年のタイキエルドラド以来、20年ぶりに3歳馬(当時は4歳)が美酒に酔った。勝ちタイムは2分30秒0(良)で、鞍上はM.デムーロ騎手。2馬身半差の2着は好位を進んだ7番人気ソールインパクト、2着に1馬身1/4差の3着は3番手追走より脚を伸ばしてきた3番人気セダブリランテスが入った。なお、2番人気アルバートは直線でいったんは先頭を窺うかのシーンもあったが、伸び切れず4着に敗退している。

▽配当
単勝4 200円
馬連4-7 1840円
馬単4-7 2250円
3連複1-4-7 3020円
3連単4-7-1 1万2060円
(4.スワーヴリチャード、7.ソールインパクト、1.セダブリランテス)
動画を見る
1番人気に推されたスワーヴリチャードが圧倒的な力を見せつけてアルゼンチン共和国杯を制した。20年ぶりの3歳馬の勝利となった。

ガンランナー4連勝!【BCクラシック】

inyofu 現地時間11月4日(日本時間11月5日朝)、アメリカ合衆国のデルマー競馬場で開催されたBCクラシック(GI、ダ10F)は、逃げた2番人気ガンランナー(牡4、米・S.アスムッセン)がそのまま先頭を譲らず押し切り勝ち。GI4連勝でダートの頂点へ駆け上がった。勝ちタイムは2分1秒29で、鞍上はF.ジェルー騎手。2着には勝ち馬と併走するような形でレースを進めたコレクテッド、3着は好位より脚を伸ばしたウエストコーストが入った。なお、連覇を狙った1番人気アロゲートは直線大外を回したが、伸びあぐね6着までとなっている。
G13連勝でBCクラシックに臨んだガンランナーが逃げ切ってダートの頂点になった。引退前に有終の美を飾りたかったアロゲートは6着となってしまい最後を勝利で飾ることは叶わなかった。

ルメール騎手700勝達成!

inyofu 同騎手は「東京競馬場が日本で一番好きな競馬場なので、東京競馬場で勝つことができてすごく嬉しいです。今年は東京競馬場で、日本ダービーとオークスを両方勝つことができました。素晴らしいです。今年はリーディングを獲りたいですが、他のジョッキーも強いですし、ナイスファイトだと思っています」と、JRAを通じコメントしている。
史上60人目、現役で28人目となるJRA通算700勝を達成したルメール騎手。これからも数多くの勝利を達成していってくれることであろう。

今週のリーディング情報

inyofu ■リーディングジョッキー
1位 C.ルメール騎手(今週9勝)【164.109.90.55.45.217】(→)
2位 戸崎圭太騎手 (今週5勝)【152.111.80.71.60.323】(→)
3位 M.デムーロ騎手(今週5勝)【150.90.69.54.44.172】 (→)
4位 福永祐一騎手 (今週1勝)【99.74.69.54.52.267】 (→)
5位 和田竜二騎手 (今週1勝)【86.76.89.91.81.458】 (→)
6位 内田博幸騎手 (今週1勝)【82.72.77.82.71.450】 (→)
7位 武豊騎手   (今週2勝)【78.83.59.57.54.242】 (→)
8位 岩田康誠騎手 (今週3勝)【77.67.84.70.61.359】 (→)
9位 吉田隼人騎手 (今週3勝)【77.40.50.42.50.364】 (→)
10位 田辺裕信騎手 (今週2勝)【74.72.52.43.41.284】 (→)

戸崎騎手、M.デムーロ騎手がともに5勝を上乗せするも、首位C.ルメール騎手はその上をいく9勝の固め撃ち。どうにもこうにも差が縮まりません。追い込み勢がいくらいい脚を使おうとも、前々で同等の、もしくはそれ以上の上がりを使われては差が詰まるわけもなく……といった感じでしょうか。残すは年内あと8週。追う両名は、どこかで一度でも突き抜けた成績を残さないと逆転は厳しくなってくるかもしれません。
今週も9勝を挙げたルメール騎手が1位を単独でひた走る展開に。それを追いかける戸崎騎手、デムーロ騎手は果たして追いつけるのかあと8週目が離せない状態である。

2017年11月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
リーディングはルメール騎手の独走状態だが果たしてどうなるか。
京成杯2歳S、アルゼンチン共和国杯ともに1番人気が人気に応えた結果となった今週。米国では絶対王者だったアロゲートが不振のまま、昨年制したBCクラシックでもガンランナーに敗れて最後のレースを勝てないまま終えることになってしまった。勝ったガンランナーはG1を4連勝と明暗が分かれてしまう結果になった。

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