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抱きしめて!ミスターP~京都編~【2017年11月12日版】

抱きしめて!ミスターP
エリザベス女王杯はキングカメハメハ産駒のトーセンビクトリーに注目。

出走18頭。それぞれの陣営は様々な考えがあるだろうが、恐らく、かなり早い段階からエリザベス女王杯を大目標にしていた一頭。プラス10キロだった前走などは本番に向けた試走感も強く、ひと叩きして順調に本番を迎えたのは間違いない。このあたりは流石の角居厩舎。

ちなみに、近年のエリザベス女王杯は、ディープインパクト産駒、マンハッタンカフェ産駒、ハーツクライ産駒が馬券圏内の大半を占めるが、それらサンデー系の牙城を崩してきたのはキングカメハメハ産駒。

レースに向けたローテンション的な順調度、血統的な背景を考えるとトーセンビクトリーはチャンス十分の馬。

では、エリザベス女王杯は、③トーセンビクトリーを軸に3連複1頭軸流しで計10点。
相手は、⑥リスグラシュー、⑩ミッキークイーン、⑫スマートレイアー、⑯ヴィブロス、⑰ルージュバック。

各5千。


その他、京都は10Rの観月橋Sに出走のアグネスデジタル産駒⑪クリノリトミシュルに注目。
昇級戦の前走は不良馬場の中、0.4秒差の6着。様々な条件を考えるとメドの立つ内容。また、基本的に崩れ知らずと軸馬として狙いやすい馬でもある。何より、アグネスデジタル産駒は京都ダ1800mで好成績。この条件なら常に狙いたい馬だ。

相手は、⑨エポック、⑫スマートボムシェル、⑥テンザワールド、②ドラゴンシュバリエ。
3連複1頭軸流しで計6点。

各5千。


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