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【第34回マイルチャンピオンシップ】全18頭最終追い切り映像&タイムまとめ

2017年11月19日(日)京都競馬場で行われるGI【第34回マイルチャンピオンシップ】今回は全18頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 ブラックムーン

inyofu ブラックムーンは幸(レースはアッゼニ)を背にCWコースへ。直線はエミネントレコード(6歳1000万)の外に併せて5F66秒2〜ラスト11秒8で同入。西浦師は「しまい重点でビッシリやって、しっかり動けていた。先週は先着しているし、休み明けを1回使って動きが変わってきた」と上積みを強調する。

1枠2番 アメリカズカップ

inyofu 最終追い切りでも坂路4F52秒8〜1F12秒5と軽快な動きを見せたが音無師は辛口一辺倒。「併せると(ハミを)かむので単走でやるしかない。折り合いが鍵だが、前々走はマイルでもかんだ。いろいろ条件がそろわないと厳しい」とかぶりを振る。

2枠3番 ヤングマンパワー

inyofu ヤングマンパワーはWコースで3頭併せ。2番手から直線で中に進路を取り、強めに追われて外のアッラサルーテ(4歳1000万)と併入。内のムスコローソ(2歳500万)には1馬身先着した。手綱を取った石橋は「状態は前走と変わりなくいい。前走は強い相手に頑張ったし、マイルは実績がある距離。京都コースにうまく対応してくれれば」

2枠4番 サングレーザー

inyofu サングレーザーは12日に負荷(坂路4ハロン52秒3-12秒4)をかけられており、この日はソフトな調整。坂路で4ハロン56秒0-12秒9をマークした。  感触を確かめた福永騎手は「調子は上がってきているみたいですね。レースでいかにリラックスして走らせられるかです。ある程度、ペースが流れてくれればいいですね」

3枠5番 サトノアラジン

inyofu サトノアラジン(牡6、池江)は栗東Cウッドの3頭併せで最先着を果たした。  前走の天皇賞・秋では最下位18着に沈んだが、池江師は「ダメージはあまりなかった。いつものアラジン。前走は生涯最高の出来だったけど、なんとかキープできている。良馬場でアラジンらしい競馬を」と巻き返しを見込んでいた。

3枠6番 ダノンメジャー

inyofu 迫力満点の動きで好調を印象づけた。ダノンメジャーはCWコースでカレンラストショー(5歳1000万)と併せ馬。6F83秒7〜ラスト11秒6とグイグイ伸びて1馬身先着でゴールへ。橋口師は「直線は追って、しっかり動けていましたね。状態は申し分ないですよ」と絶好の感触。

4枠7番 レッドファルクス

inyofu レッドファルクス(牡6、尾関)は美浦Dコース(ダート)で併せ馬で追い切られた。併走馬を先行させ、直線でとらえると、脚を鋭く伸ばし1馬身の差をつけた。新たにコンビを組むC・デムーロ騎手が初めて騎乗したが、息はピタリと合っていた。  C・デムーロは「前運動からリラックスしていた。4角で少しずぶさを見せていたが、最後はいい脚。乗りやすい馬だった」と好感触を得ていた。

4枠8番 マルターズアポジー

inyofu マルターズアポジー(牡5、堀井)はウッドコース単走で、しまい重点の追い切り。直線は内に切れ込んだが、力強いフットワークで4ハロン53秒4-38秒7-12秒3(馬なり)。  武士沢騎手は「先週びっしりやったし、輸送もあるので。反応は良くなってきた。いい状態で出走できる。京都はこの馬の武器を生かせるイメージがある」

5枠9番 レーヌミノル

inyofu レーヌミノルは、初コンビの和田を背にしてCWコースへ。単走で力強く加速すると、最後だけ追われてフィニッシュした。ラスト1Fは11秒6と鋭い伸び。本田師は「今日はしまいだけサラッと。順調に来ているよ」と納得の表情。

5枠10番 クルーガー

inyofu 久々を叩かれたクルーガーは、坂路で4ハロン53秒0-11秒9の鋭い伸び。休み明けの前走をひと叩きして、確実に状態は上向いている。  「最後の1ハロンを伸ばす感じでしたが、動きは良かったですね。追い切りは動くタイプですが、動きの質が良かったです」と高野調教師は大きくうなずいた。

6枠11番 エアスピネル

inyofu エアスピネルが坂路4ハロン51秒3-12秒3の文句なしの時計でロードアルペジオ(1000万下)に1馬身先着。富士S快勝時と同様か、それ以上のムードだ。  笹田調教師は「動きは良かったですし、いいフットワークでした。前回から、もうひとつかふたつ、アップしていると思う」と状態のよさに胸を張る。

6枠12番 イスラボニータ

inyofu ルメール騎手を背に併せ馬で追い切られ、馬なりのまま併入した。  栗田博師は「集大成で送り出すために馬なりの指示。馬が気負わずにリラックスして走っていた」と満足そうに語った。昨年は頭差で2着になったが、「6歳の秋になってほぼ完成したと思う。若いころよりも落ち着きが出て、いい方向にいっている。結果はあとからついてくるもの」と究極の仕上げで本番に挑む。

7枠13番 グランシルク

inyofu グランシルクはWコースで5F68秒0〜1F12秒7(馬なり)。クロフネフリート(6歳障害未勝利)を7馬身後ろから追い、余力十分に内から2馬身先着した。騎乗した田辺は「輸送もあるので馬なり。先週しっかりやったことで、息遣いも良かった」と手応え。

7枠14番 ガリバルディ

inyofu ガリバルディは鮫島良(レースは岩田)を背に芝コースでフランドル(4歳500万)と併せ馬。上がり重点に6F83秒6。直線で気合を入れられるとラスト1F11秒9と鋭く反応し、僚馬を1馬身突き放してフィニッシュ。藤原英師は「この馬なりに動きは良かった」と好感触。

7枠15番 ムーンクレスト 

inyofu ムーンクレストはCWコースで最終リハ(単走)。小気味良いフットワークで駆け抜け、初G1へ向けて調子の良さをアピールした。「先週併せ馬をやっているから今日は調整程度。この馬なりに具合はいいですね」と本田師。レースについては「うまく立ち回ってどこかで内へ潜り込みたい。外を回るとまだ力不足のところがあるので」

8枠16番 ウインガニオン

inyofu ウインガニオンは先週坂路で4F50秒8と自己ベストを叩き出した。その分、今週はサラッと。単走で4F53秒6〜1F12秒6。「疲れをレースに持ち越さないように、テンはゆっくり入った。前走が終わってから、ここを目標に。きっちり仕上がったし、力を出せる状態にあります」と西園師。

8枠17番 ジョーストリクトリ

inyofu 巻き返しを期すジョーストリクトリの追い切りは、坂路単走でサッと流して4F52秒5〜1F12秒6をマーク。清水久師は「前走は休み明けと馬場の影響もあった。調教は動く馬だし、このくらいやれていい。一度使って上積みも見込めると思います」と前進を示唆した。

8枠18番 ペルシアンナイト

inyofu ペルシアンナイト(牡3、池江)はCウッドでM・デムーロ騎手を背に追い切られた。  6ハロン84秒4-12秒3を計測。馬なりのまま、先行するシロニイ(古馬1000万)に併入した。同騎手は「久しぶりの前走を使って、体が柔らかくなった。良くなっているね」と好感触。

最終追い切り映像

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu アメリカズカップ 牡3 56 松山弘平 15日栗坂稍:52.8-38.3-12.5:一杯

イスラボニータ 牡6 57 ルメール 15日南w稍:66.6-51.6-38.4-12.9:馬也

ウインガニオン 牡5 57 津村明秀 15日栗坂稍:53.6-38.0-12.6:馬也

エアスピネル 牡4 57 *ムーア 15日栗坂稍:51.3-37.5-12.3:一杯

ガリバルディ 牡6 57 岩田康誠 15日栗芝重:83.6-66.1-51.1-37.6-11.9:一杯

グランシルク 牡5 57 田辺裕信 15日南w稍:68.0-52.9-38.9-12.7:馬也

クルーガー 牡5 57 *シュタル 15日栗坂稍:53.0-38.2-11.9:一杯

サトノアラジン 牡6 57 川田将雅 15日栗C稍:84.8-66.7-51.3-37.9-11.8:一杯

サングレーザー 牡3 56 *福永祐一 15日栗坂稍:56.0-41.0-12.9:馬也

ジョーストリクトリ 牡3 56 *武豊 15日栗坂稍:52.5-38.9-12.6:馬也

ダノンメジャー 牡5 57 *北村友一 15日栗C稍:83.7-66.7-51.3-37.2-11.6:一杯

ブラックムーン 牡5 57 *アッゼニ 15日栗C稍:66.2-50.9-37.2-11.8:一杯

ペルシアンナイト 牡3 56 M.デム 15日栗C稍:84.4-67.7-51.8-38.4-12.3:馬也

マルターズアポジー 牡5 57 武士沢友 15日南w稍:53.4-38.7-12.3:馬也

ムーンクレスト 牡5 57 *藤岡佑介 15日栗C稍:81.1-64.9-50.4-37.7-12.3:一杯

ヤングマンパワー 牡5 57 石橋脩 15日南w稍:67.0-51.9-38.1-12.7:強め

レーヌミノル 牝3 54 *和田竜二 15日栗C稍:81.7-65.5-50.1-36.6-11.6:強め

レッドファルクス 牡6 57 *C.デム 15日南D稍:67.8-52.0-37.6-11.9:強め

うまキュレ班のオススメ好調教馬

◎レッドファルクス
 エアスピネル
 イスラボニータ
 クルーガー
 ガリバルディ

特にレッドファルクスは、最終はダートコースでの追い切りだったが、仕掛けと同時に加速が強烈で僚馬をあっという間に置き去りにした。

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