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【2014年函館記念】昨年の忘れものを取りに来た! アスカクリチャン

昨年の函館競馬では重賞を2回走り2着、3着と勝利まであと一歩届かなかったアスカクリチャン。果たして昨年のリベンジを果たすことはできるのか。
アスカクリチャン

洋芝巧者! アスカクリチャン


◆アスカクリチャンの競走成績はこちら
アスカクリチャンの競走成績をみると函館と札幌では3着以内を外していないことが分かる。これはアスカクリチャンが通常の競馬場で使用される野芝よりも、函館と札幌競馬場でのみ使用されている洋芝への適性が高いことを示しているのだろう。このデータはアスカクリチャンにプラスに働くに違いない。

上がり最速も届かず… 2013年函館記念

アスカクリチャンが鋭い末脚を使ったものの届かず3着に敗れた。レースでは道中外を回り、直線で内を切り裂いたという内容。勝ち馬トウケイヘイローが逃げ残っており、追い込み馬には厳しい展開であったため、善戦したといえよう。

やはり洋芝は得意! 2013年札幌記念

アスカクリチャンが洋芝適性を示す走りを見せ2着を確保した。レースではまたもトウケイヘイローに敗れはしたものの、またもや上がり最速を使い2着。トウケイヘイローが出走しない今年はチャンスが十分にありそうだ。

重賞2勝目! 2013年アルゼンチン共和国杯

アスカクリチャンが悲願の重賞2勝目を飾った。レースでは内で脚をためると直線で一気に突き抜け、差し切りを決めた。2013年の天皇賞春の4着馬アドマイヤラクティらがいる中でのこのレース振りは素直に評価できるものであった。

近走見どころがないレースが続くも…一変を期待!

inyofu 須貝師は「前走後はここを目標にリフレッシュ放牧で備えた。函館は昨夏頑張ったし、コースも合っている。変わってほしいね」と一変を見込んでいた。
近走思うように結果が残せていないアスカクリチャンであるが、得意の洋芝コースに変わり須貝調教師も期待を寄せているようだ。実際に今まで述べているように非常に洋芝を得意としていて、この舞台で一変する可能性は大いにあるだろう。

動きは抜群!松岡騎手も太鼓判

inyofu アスカクリチャン(牡7、須貝)はウッドコースでラスト12秒4をマークし、アイリッシュハープ(3歳未勝利)に2馬身先着した。近走は不振だが昨年の3着馬で、続く札幌記念(函館開催)でも2着と洋芝適性は高い。

 松岡騎手は「入厩して日は浅いが、ぐいぐい行くタイプだし、フットワークもスムーズだった。馬場は合うと思うので楽しみ」と期待した。
アスカクリチャンが最終追い切りで抜群の動きを見せた。併せた馬にきっちり2馬身先着し、その内容に鞍上松岡も好評価。万全の態勢で函館記念に挑めそうだ。

アスカクリチャンが昨年の借りを返すための条件は整ったようだ。近走不振に陥っているが、最終追い切りでの動きは抜群。その動きに鞍上松岡騎手も好評価を下した。そして何より得意の洋芝でのレース。陣営もここを目指して調整しているようであるし、態勢は完ぺきに整っていると言えるだろう。昨年の悔しさを晴らすべくアスカクリチャンが得意の函館のターフを駆け抜ける。

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