TOP > 競走馬 > 【2014年函館記念】もう2着はいらない!アドマイヤタイシ
競走馬

【2014年函館記念】もう2着はいらない!アドマイヤタイシ

重賞5戦連続2着という珍記録を持つアドマイヤタイシ。果たして念願の重賞制覇を達成できるのだろうか。
アドマイヤタイシ

名誉!?不名誉!?重賞5戦連続2着!

アドマイヤタイシは2012年福島記念を皮切りに翌2013年新潟大賞典までの5戦全ての重賞で2着という珍記録を樹立した。これはヴィルシーナと並び最多記録と言われている。

ハナ差が遠い!2013年新潟大賞典

http://youtu.be/okICEuA321c
重賞4戦連続2着という記録を引っ提げて臨んだ2013年新潟大賞典。内で粘るパッションダンスに懸命に迫るもハナ差の2着。連続2着記録を5に伸ばした。

復活の2着!2014年鳴尾記念

http://youtu.be/grdPf-1mL4g
2013年新潟大賞典以降調子を落としていたアドマイヤタイシであったが、2013年鳴尾記念では一変。前々で粘り込み好走。奇しくもハナ差の2着であった。

今度こそ1着を!

inyofu 橋田師は「追ってから沈んでいた。休み明けを2回たたいて確実に良くなった。いつ重賞を勝ってもいい馬。小回りも器用にこなすし、何とか好結果を」とタイトル奪取を期待した。
叩き3戦目の今回は前走以上の結果を求める。

切れない分を小回り適性で補う

inyofu 「競馬が上手だから、どんな展開、ペースにも対応してくれる」。小回りで行われる重賞には欠かせない武器を持っており、陣営の期待も自然と高まっている。
前々で粘り込む競馬が身上のアドマイヤタイシ。小回りの競馬場では前目で競馬できることが武器となる。

重賞では勝ちきれず、2着が多いことで有名なアドマイヤタイシ。過去重賞での2着は6回あるが、これは5つの競馬場で記録している。つまり、直線の長さ・坂の有無など様々な形態がある中、どの競馬場においても安定した力を発揮できる真の安定感を持ち合わせているのだ。果たして2着記録を再びつくり始めるのか、それとも初重賞制覇か、注目が集まる。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line