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キタサンブラック連覇なるか!?【第37回ジャパンカップ】予想まとめ

2017年11月26日(日)東京競馬場で行われるGI【第37回ジャパンカップ】は優勝馬に国内最大の賞金額を与えられる国際レースだ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu ・ジャパンC/人気データ
1番人気 (3-2-2-2)
2番人気 (1-1-2-6)
3番人気 (1-1-0-8)
4番人気 (3-1-0-6)
5番人気 (1-1-0-8)
6番人気 (0-1-3-6)
7~9人 (1-2-1-26)
10人以下(0-0-2-82)

・ジャパンC/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)
2007年/ 3660円・ 1450円(5-4-1)
2008年/ 7620円・ 6410円(9-1-2)
2009年/ 1020円・ 2460円(1-2-6)
2010年/ 710円・ 4940円(4-1-8)
2011年/ 2300円・80880円(2-6-14)
2012年/ 700円・ 1010円(3-1-2)
2013年/ 2500円・63800円(1-7-11)
2014年/ 4120円・19750円(4-3-6)
2015年/10160円・ 6350円(4-7-1)
2016年/ 2570円・ 8050円(1-5-6)

・ジャパンC/単勝オッズ
1.0~1.9倍 (0-1-1-0)
2.0~2.9倍 (1-1-1-0)
3.0~3.9倍 (3-1-1-3)
4.0~4.9台 (0-1-0-6)
5.0~6.9倍 (1-1-1-3)
7.0~9.9倍 (3-0-1-11)
10.0~14.9倍(1-3-2-10)
15.0~19.9倍(0-0-0-7)
20.0~29.9倍(0-2-1-7)
30.0~49.9倍(1-0-0-25)
50.0~99.9倍(0-0-0-28)
100倍以上  (0-0-2-44)
inyofu ・ジャパンC/馬齢データ
3歳 (2-2-2-24) 6.7% 13.3% 20.0%
4歳 (6-3-3-41)11.3% 17.0% 22.6%
5歳 (2-4-3-35) 4.5% 13.6% 20.5%
6歳 (0-1-0-24) 0.0% 4.0% 4.0%
7歳上(0-0-2-20) 0.0% 0.0% 9.1%

・ジャパンC/性別データ
牝馬  (5-2-2-16)
牡・セン(5-8-8-128)

・ジャパンC/所属データ
美浦(1-0-2-31) 2.9% 2.9% 8.8%
栗東(9-10-8-68) 9.5% 20.0% 28.4%
地方(0-0-0-3)  0.0% 0.0% 0.0%
外国(0-0-0-42) 0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ・ジャパンC/枠データ
1枠(2-2-3-13)
2枠(2-0-1-17)
3枠(2-1-2-15)
4枠(1-0-0-19)
5枠(0-3-1-16)
6枠(0-1-0-18)
7枠(1-0-2-23)
8枠(2-3-1-23)

・ジャパンC/馬番データ
1番 (1-1-2-6)
2番 (1-1-1-7)
3番 (0-0-0-10)
4番 (2-0-1-7)
5番 (1-0-1-8)
6番 (1-1-1-7)
7番 (1-0-0-9)
8番 (0-0-0-10)
9番 (0-2-0-8)
10番(0-1-1-8)
11番(0-0-0-10)
12番(0-1-0-8)
13番(0-0-1-9)
14番(0-0-0-10)
15番(2-0-1-7)
16番(1-2-0-7)
17番(0-1-1-7)
18番(0-0-0-6)

・ジャパンC/脚質データ
逃げ(1-0-0-9)
先行(3-2-4-29)
差し(6-5-4-63)
追込(0-2-2-42)
マクリ(0-1-0-1)
inyofu ・ジャパンC/前走データ
天皇賞秋(6-6-7-44)
京都大賞典(1-1-0-11)
菊花賞(1-0-0-9)
秋華賞(1-0-1-2)
アルゼンチン共和国杯(1-0-1-11)
エリザベス女王杯(0-1-0-4)
オールカマー(0-0-0-2)
神戸新聞杯(0-0-0-1)
海外(0-2-1-47)
OP特別(0-0-0-3)
条件戦(0-0-0-4)

・ジャパンC/前走着順別データ
1着  (3-2-6-28)
2着  (2-1-0-25)
3着  (1-1-1-7)
4着  (2-3-0-11)
5着  (0-1-0-13)
6~9着(2-1-2-33)
10以下(0-1-1-26)

・ジャパンC/前走着差データ
負け1.0秒以上(0-0-2-37)

・ジャパンC/前走人気別データ
1番人気 (6-1-3-17)
2番人気 (1-0-3-8)
3番人気 (1-4-0-10)
4番人気 (1-1-0-8)
5番人気 (1-0-1-8)
6~9人 (0-2-1-20)
10人以下(0-0-1-25)
inyofu ・ジャパンC/間隔データ
連闘(0-0-0-0)
2週(0-1-0-7)
3週(1-0-1-20)
4週(6-6-7-49)
5週~9週(3-3-2-57)
10週~25週(0-0-0-7)
半年以上(0-0-0-4)
inyofu 優勝馬は「阪神競馬場の重賞で3着」がキーワード

過去4年のジャパンカップでは、「同年上半期の重賞で3着に入っていた」という馬が毎年優勝している。また、表に挙げた該当レースは全て阪神競馬場の重賞となっている。今年もこの条件に該当する馬がいたら注目しておくことをおすすめしたい。

東京2400m騎手&種牡馬別成績(2012年以降)

inyofu 戸崎圭太(19-15-12-54)19.0% 34.0% 46.0%
内田博幸(12-9-10-71) 11.8% 20.6% 30.4%
田辺裕信(8-11-6-58)  9.6% 22.9% 30.1%
ルメール(8-3-5-21)  21.6% 29.7% 43.2%
岩田康誠(7-3-1-29)  17.5% 25.0% 27.5%

M.デム(6-3-7-14)  20.0% 30.0% 53.3%
横山典弘(5-3-5-55)  7.4% 11.8% 19.1%
柴山雄一(3-4-4-33)  6.8% 15.9% 25.0%
福永祐一(2-3-8-30)  4.7% 11.6% 30.2%
武豊  (2-1-1-21)  8.0% 12.0% 16.0%

ムーア (1-2-1-8)   8.3% 25.0% 33.3%
池添謙一(3-2-2-8)  20.0% 33.3% 46.7%
C.デム(0-1-2-4)   0.0% 14.3% 42.9%
ボウマン(0-0-1-3)   0.0% 0.0% 25.0%
ミナリク(0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%

パリッシ(0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%
ポルク (0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ディープインパクト(37-20-22-126)18.0% 27.8% 38.5%
ステイゴールド  (20-18-18-153) 9.6% 18.2% 26.8%
キングカメハメハ (14-9-10-90) 11.4% 18.7% 26.8%
ハーツクライ   (10-13-10-90) 11.4% 18.0% 25.8%
ネオユニヴァース (5-8-4-45)   8.1% 21.0% 27.4%

マンハッタンカフェ(2-6-2-25)   5.7% 22.9% 28.6%
ブラックタイド  (1-0-1-22)   4.2% 4.2% 8.3%
Frankel      (1-0-0-0)   100.% 100.% 100.%
Marju       (0-0-1-1)   0.0% 0.0% 50.0%
Galileo      (0-0-0-2)   0.0% 0.0% 0.0%

Flying Spur    (0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%
Cape Cross    (0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%
Adlerflug     (0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%

絶好のチャンス レイデオロ

inyofu キングカメハメハ産駒。母の父シンボリクリスエス。
今年のダービー馬。神戸新聞杯を後に菊花賞を制覇したキセキに2馬身差で圧勝。ダービー2着のスワーヴリチャードは古馬相手のアルゼンチン共和国杯を2馬身半差で快勝。当初から菊花賞には目を向けずジャパンカップ制覇を目標に仕上げてきた。国内の強豪古馬が揃ったジャパンカップを3歳で勝つことは至難の業。今年の3歳馬のレベルは近年稀にみるハイレベル。その実力が本物であることを示す絶好のチャンスだ。

逆らってもろくな事が無い キタサンブラック

inyofu 秋初戦である前走はどう考えても叩き台であったのは濃厚でしょう。
出遅れて良馬場だったらジエンドだった可能性も十分ありましたが
がら空きの内を突いてまさかの直線では先頭にワープする強い内容。
不良馬場激走の反動は確かに怖いと思いますが天皇賞・秋組は全頭同じ。
そこから更に状態を上げてくるとなるとここでは当たり前だが好走必至。
この馬に逆らってもろくな事が無いので普通に抑えます。

最終週の荒れ馬場も合う サトノクラウン

inyofu 宝塚記念~天皇賞(秋)はいずれも荒れ馬場が向いた面もあったかもしれないが、キッチリ崩れず走れているのは地力強化の証だろう。前走から距離が延びるのもこの馬にとってはプラスで、目下の充実ぶりなら好勝負必至か。今さら言うまでもないがデムーロが乗れるのも心強い。最終週の荒れ馬場も合う。

人気落ちするなら ソウルスターリング

inyofu そもそも不良馬場でこの馬の持ち味を活かせるはずがありませんよね。
毎日王冠は叩き台、そして前走はあの馬場での競馬だったのでノーカン。
今回はようやく自分の競馬を出来る可能性は高いし走り頃の叩き3走目。
2017年は牡馬は弱かったが牝馬に関してはかなりレベルが高かった。
それでいてこの2走の走りで一気に人気落ちするなら普通に買いたい。

大きな期待 シュヴァルグラン

inyofu ハーツクライ産駒。母の父Machiavellian。
天皇賞(春)はディープインパクトが06年に記録したレコードを0秒7上回る3分12秒7の2着は高く評価しなければならないだろう。京都大賞典の走りから天皇賞(春)を激走した疲労も抜けきっているように見えた。ハーツクライ産駒ではジャスタウェイ以来の古馬G1制覇なるか大きな期待が寄せられ注目される。

チャンスはある ヤマカツエース

inyofu もともとG2大将という評価ではありましたが、大阪杯で3着に好走したため、その考えを改めました。
昨年の金鯱賞では大幅馬体重増で快勝。そのあたりからは別馬になっております。
今回の2400mは正直、距離適性としてはやや微妙。ベストは2000mだと思います。
展開がスローになり、瞬発力を活かす競馬になればこの馬にもチャンスはあると思います。
あとは枠ですね。池添騎手はキタサンブラックの真後ろの恩恵を理解しております。
上手く真後ろを取れる枠ならば一気に好走しても納得はできる馬ですね。

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

前回のマイルチャンピオンシップで本命のレッドファルクスは、最終コーナー回って右往左往。

その影響で直線伸びきれず8着という不完全燃焼で終わりました。ちょっと弟はこれから軸にできませんね。

即切り替えてジャパンカップに入ります。

ジャパンカップの本命(軸)はキタサンブラックです。

展開としては、海外馬ギニョールが逃げて、キタサンブラックはそれをマーク。 本馬は展開不問で溜めれば33秒台の脚が使えるので、騎手としては直線で前を抜けると自信を持った騎乗ができそうです。 自らペースを作っても流れに合わせても、どんな競馬でも出来るのが強みでしょう。
ただ後ろにピッタリ張り付きそうなのがレイデオロ。
鞍上のルメール騎手が昨年の有馬記念でキタサンブラックを後ろから交わしたサトノダイヤモンドのような騎乗をしそう。 どっちかというと◎はレイデオロですが、安定感を考慮してキタサンから入ります。

◎キタサンブラック
○レイデオロ
▲マカヒキ
☆サトノクラウン
△ヤマカツエース
△ソウルスターリング
△シュヴァルグラン
△レインボーライン

馬券は◎→○▲☆の馬連3点

◎→○▲☆→○▲☆△△△△の3連複フォーメーション15点

ちなみに京阪杯は、セイウンコウセイからヒルノデイバロー&ビップライブリーのワイド2点で勝負です。

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