TOP > 競走馬 > 【2014年函館2歳S】オンシジュームの仔、連勝記録を更新できるか? キッズライトオン
競走馬

【2014年函館2歳S】オンシジュームの仔、連勝記録を更新できるか? キッズライトオン

デビュー戦で快勝、オンシジュームの仔、半兄のラピダメンテと揃って未だ無敗の記録更新中、であるキッズライトオン。前走で好走記録を残した馬が好成績を残している函館2歳Sで連勝なるか!?
競走馬
inyofu キッズライトオンは、父スニッツェル、母オンシジューム、母の父エンドスウィープという血統。祖母の兄ムービースターはGII中山記念など重賞4勝。

快勝デビュー!

http://youtu.be/kpgli3bI3h8
inyofu 6月29日、函館競馬場で開催された第5R・2歳新馬(芝1200m)は、道中2番手から追走した2番人気キッズライトオン(牡2、栗東・田所)が、直線で更に脚を伸ばし快勝した。勝ちタイムは1分10秒6(良)で、鞍上は菱田騎手。1馬身1/2差の2着は5番人気オープンザウェイ、3着には4番人気のネミッサが入線している。なお、1番人気のホーリーランドは8着に敗れた。

柳助手も大絶賛

inyofu 2歳馬とは思えぬ落ち着きぶりだ。キッズライトオンはどこまでも従順だという。「おとなし過ぎるくらいだから、デビュー前は“走るのかなあ”って思っていた」と柳助手。その心配をよそに、2番手追走から、スピード十分に1馬身半差をつけてVを決めた。「危ないと思わされたことが一度もない子」。賢い栗毛は、期待も肌で感じ取っているに違いない。

上積みに期待して良し

inyofu 410キロ台の軽量馬キッズライトオンはWコースでの併せ馬。先導役の相手が失速した分、自然に大きく先着となったものでバネの利いた動きは上々だ。菱田はセールスポイントの一つに気性面を挙げており「おとなしいし古馬みたい。このタイプは2走目の上積みが大きいと思う」という。

最終追い切りの仕上がりは?

inyofu 日曜函館5Rのキッズライトオン(牡=田所、父スニッツェル)は、25日に函館ダートコースで行われた最終追い切りで5F66秒2(強め)の好タイムを楽々とマーク。稽古をつけた菱田が「能力を感じる動き。ゲートさえ普通に出てくれれば楽しみ」と高い評価を与えている逸材だ。現役でデビュー2連勝を飾っている1歳年上の半兄ラピダメンテ(父サクラバクシンオー)に続けるか。
inyofu キッズライトオン・田所調教師「叩かれて動きが良化したし、濃い調教ができた。体重も少し増えて出せそう。重賞でもチャンスはある」

オンシジュームの仔、記録更新中!


2014年 3歳新馬 ラピダメンテ


ただいま絶好調であるオンシジューム産駒。キッズライトオンは記録更新となる走りを見せられるだろうか?また、同日に開催の鶴ケ城特別に出走する、 半兄のラピダメンテの走りにも合わせて注目したい。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line