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2017年11月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2017年11月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
ジャパンカップを制したのがシュヴァルグランだった今週の競馬界。
ディーマジェスティ、ヒストリカル、イスラボニータの引退発表など1週間の競馬ニュースまるわかり。
馬キュレ

シュヴァルグラン悲願のG1初勝利【ジャパンカップ】

inyofu 11月26日、東京競馬場で開催された第11R・ジャパンC(GI、芝2400m)は、5番人気シュヴァルグラン(牡5、栗東・友道)が、道中好位のイン待機から、直線で力強く脚を伸ばすと先に抜け出していたキタサンブラックを鮮やかに差し切り、先頭でゴールインを果たした。勝ちタイムは2分23秒7(良)で、鞍上はH.ボウマン騎手。1馬身1/4差の2着は中団後方からゴール手前で鋭く脚を伸ばした2番人気レイデオロ、2着にクビ差の3着は主導権を握って進み、直線でいったんは抜け出していた1番人気キタサンブラックが入っている。

▽配当
単勝1 1330円
馬連1-2 1770円
馬単1-2 5250円
3連複1-2-4 1300円
3連単1-2-4 1万3340円
(1.シュヴァルグラン、2.レイデオロ、4.キタサンブラック)
動画を見る
ジャパンカップを制したのはボウマン騎手騎乗のシュヴァルグランでこれがG1初勝利となった。2着にはレイデオロ、3着は1番人気キタサンブラックであった。

サトノダイヤモンドは有馬記念回避

inyofu 凱旋門賞で15着に敗れたサトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江厩舎)が、連覇を狙って出走する可能性があった有馬記念(12月24日、中山)を見送り、年内は休養することが19日、明らかになった。池江調教師は「年内休養です。1月か2月の中距離重賞から始動することになりそうです」と見通しを語った。
サトノダイヤモンドが有馬記念を見送り、来年1月か2月まで休養に入ることが決まった。ファンとしては連覇への期待も高かったので残念ではあるが来年の活躍に期待である。

ディーマジェスティ電撃引退

inyofu 昨年の皐月賞馬ディーマジェスティ(牡4歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が20日、現役を引退することが明らかになった。21日付で競走馬登録を抹消する。通算成績11戦4勝(うちG1・1勝を含め重賞3勝)。
2016年の皐月賞馬ディーマジェスティが20日に突然引退を発表した。多くのファンを魅了した走りを見れないのは残念であるが今後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬になる予定なので生まれてくる仔に期待したい。

ヒストリカルが引退

inyofu 2012年毎日杯・GIII優勝馬ヒストリカル(牡8歳、栗東・音無秀孝厩舎、父ディープインパクト)が、11月24日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道浦河町のイーストスタッドで種牡馬となる予定。
12日の福島記念でも3着に入る活躍を見せたヒストリカルが引退を発表し種牡馬に。息の長い活躍を見せてくれたのでゆっくり過ごして、素晴らしい血を繋いで行ってもらいたい。

イスラボニータ、次走ラストラン

inyofu 2014年の皐月賞(GI、芝2000m)などを制したイスラボニータ(牡6、美浦・栗田博)が、次走予定している阪神C(GII、芝1400m)を最後に現役から退く意向であることが明らかとなった。所属先である社台サラブレッドクラブのHP内で発表されたもので、今後は北海道安平町にある社台スタリオンステーションで種牡馬入りする見込み。
2014年の皐月賞を制するなどの活躍を見せているイスラボニータが次走阪神Cがラストランになると発表。最後に有終の美を飾って欲しいものである。

今週のリーディング情報

inyofu 1位 C.ルメール騎手 (今週2勝)【175.121.98.57.51.229】(→)
2位 戸崎圭太騎手 (今週2勝)【165.118.86.75.63.348】(→)
3位 M.デムーロ騎手 (今週3勝)【159.94.73.55.49.186】(→)
4位 福永祐一騎手 (今週1勝)【105.78.74.58.56.288】(→)
5位 和田竜二騎手 (今週0勝)【90.77.93.100.85.487】(→)
6位 内田博幸騎手 (今週1勝)【86.72.85.89.73.478】(→)
7位 吉田隼人騎手 (今週0勝)【80.43.52.46.53.387】(→)
8位 川田将雅騎手 (今週3勝)【79.84.66.40.34.228】(↑)※前週10位
9位 武豊騎手 (今週1勝)【79.83.61.58.55.245】(↓)※前週8位
10位 岩田康誠騎手 (今週0勝)【77.69.91.77.67.385】(↓)※前週9位

先週に比較すると今週は上位陣の勢いはやや小休止といった印象。それでもトップ3人はそれぞれ複数勝を挙げ、着実に勝ち鞍を上積みしているあたり、さすがと言えます。ランキングが固定してきた感のある2017年のリーディングジョッキー争い。残すところ5週9日間で変動はあるのか、ないのか、注目しましょう!
今週は上位三人は今までのように大量勝利とならなかったので大きな変動はなかったがついに12月になる今週末。果たしてリーディングジョッキーの行方はどうなるのか目が離せない展開になってきた。

2017年11月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
リーディングは今週もルメール騎手の独走状態は変わらず。
ジャパンカップではシュヴァルグランが初のG1勝利を飾る結果となった今週。サトノダイヤモンドの有馬回避、ディーマジェスティ、ヒストリカルの引退、イスラボニータのラストラン決定などファンとしては残念なニュースが多かった。

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