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情報収集で函館馬券をGETせよ!2014年【函館2歳ステークス】&【函館記念】追い切り動画まとめ

夏の函館、最後の重賞は函館2歳ステークス(函館2歳S)と函館記念。この2つの重賞の有力馬13頭の追い切りをまとめてみた。
競走馬

函館2歳S有力馬 追い切り動画

http://youtu.be/-V4zMGTWTbc

2枠3番 スルターナ

inyofu スルターナは四位騎手が跨って函館ウッドで2歳新馬を追走する併せ馬を行った。仕掛けられるとあっさり抜き差っての1馬身先着だったが、手応えには十分お釣りが残っており追えばいくらでも突き放せただろう。全体時計も優秀で、デキは文句なし。

3枠5番 キッズライトオン

inyofu 410キロ台の軽量馬キッズライトオンはWコースでの併せ馬。先導役の相手が失速した分、自然に大きく先着となったものでバネの利いた動きは上々だ。菱田はセールスポイントの一つに気性面を挙げており「おとなしいし古馬みたい。このタイプは2走目の上積みが大きいと思う」という。

4枠7番 マコトダッソー

inyofu マコトダッソーはウッドで単走。テン乗りの勝浦を背に感触を確かめる程度の内容だったが、動きは軽快そのもの。函館入厩後も順調だ(5ハロン71・4―39・3―12・9秒)。 水野調教師「美浦でしっかり追ってきたのでこれで十分。相当な道悪をこなした初戦内容から、函館の洋芝は合いそう」

4枠8番 マイネルエスパス

inyofu 秀逸な走破時計でデビュー戦を勝ったマイネルエスパスは函館ウッドで松岡騎手を背に他陣営の馬を追走する形での最終追いを敢行。リードはは2馬身ほどあったが楽な手応えで追い詰め、ゴール前で仕掛けられると半馬身抜け出しての先着となった。1週前は古馬1000万下に先着するなど、この中間は良く動いており初戦を使われての上積みはかなりありそう。

7枠13番 アンブリカル

inyofu 出典:新馬戦では出負けしながらも群の二の脚を使い主導権を握ると、そのまま楽に押し切ったアンブリカル。函館ウッドでの最終追い切りは序盤の折り合いを欠いたが、直線で他陣営の2歳馬をロックオンすると脚色圧倒で半馬身の先着を果たしている。折り合い面にこそ不安を覗かせたが、ラストで相手を圧倒する脚が残っているあたりポテンシャルはかなりのものだろう。1週前には古馬1000万下に先着を果たしており、初戦から型どおり上積んできている。

8枠16番 トウショウピスト

inyofu 函館芝1200mで強さを誇ったシーイズトウショウの仔トウショウピストは函館ウッドで古馬準オープンらを相手に3頭併せ。最後方から進むと3角で最内に進路をとると、ラストに軽く仕掛けられただけでスッと抜け出し最先着を果たしている。余力十分で古馬と互角以上の動きを見せており、初戦からの上積みはこちらも顕著と言える。

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函館記念追い切り動画

http://youtu.be/D2KIRi4nVH8

2枠3番 ラブイズブーシェ

inyofu 前走目黒記念で2着だったラブイズブーシェは古川騎手を背に函館ウッドで単走の追い切り。ラストだけ気合いをつけられたが鞍上の支持へ即座に反応し、手応えにお釣りを残しながらラスト1F12秒5とまずまずの伸びを見せた。休みなく走っているが、函館入りしてからの気配は抜群で、この馬なりの好調をしっかりキープできている。

4枠7番 アンコイルド

inyofu 巴賞から中1週になるアンコイルドは、17日、勝浦騎手を背に函館ウッドコースでオープン馬クリソライトとスパーリングを敢行。後方から相手にアオられ先着を許してしまったが、これは相手が良く走ったと見てよく自身も上々のタイムで駆け抜けている。中1週でしっかり追えたことは評価できるし、このひと追いでグンと良化を果たしてきそうだ。

5枠9番 ダークシャドウ

inyofu エプソムC3着と復調気配のダークシャドウはWコースで4F53秒8~1F12秒3。函館Wコース特有のきついコーナリングを無難にこなし、スピード感満点に駆け抜けた。 騎乗した新パートナーのローウィラーは「とてもいいトレーニングができたよ。今まで日本で乗った馬の中では一番いい馬。ベリー、ストロング!!」と笑顔がはじけた。実績は明らかに一枚上。前走から1キロ減の58キロなら、トップハンデでも主役の座は譲れない。

6枠12番 トウカイパラダイス

inyofu 3年連続でこのレースに臨むトウカイパラダイスは柴山騎手を背に函館ウッドコースで単走追い。終いにしっかり負荷をかけられると鋭く反応し、ラスト1Fは12秒3と上々の切れを披露した。中間は緩めず栗東で追われており、ますます快調と言える。

7枠13番 グランデッツァ

inyofu グランデッツァは角馬場でウオームアップした後、真っ先にWコースに入った。秋山いわく「なるべくゆっくりがテーマ」。直線は馬なりで流してガス抜きを図ったものの、それでも5F69秒7、ラスト13秒3だから馬なりとしては速い部類だ。「先週、栗東で負荷(坂路50秒9)をかけているせいか、テンションはやや高めだった。この分なら勝手に前へ行くやろうね」と、早くも先行策のイメージを頭に浮かべた。

7枠14番 バウンスシャッセ

inyofu オークス3着のバスンスシャッセは17日、北村宏騎手を背に函館競馬場芝コースで追い切られた。僚馬ラヴェルソナタ(1000万下)を先に行かせ、余力十分のまま体を並べてのフィニッシュ。時計は平凡だったが、重苦しさのないスムーズな伸び脚で輸送疲れは感じられない。力を出せるデキだろう。

8枠16番 アドマイヤタイシ

inyofu 前走鳴尾記念では2着だったアドマイヤタイシは岩田騎手を背に函館ウッド追われた。大きく先行していた他陣営の馬を目標にして、直線で猛然と伸びるとゴール前で同入に持ち込む好内容。休み明け3戦目を前に絶好の状態に仕上がったか。

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うまキュレ班的によく見えたのが、函館2歳(マイネルエスパス、キッズライトオン、トウショウピスト)函館記念(ラブイズブーシェ、トウカイパラダイス、ステラウインド)今回、特に2歳馬の判断が難しいところだが、調教を参考に組み立てて欲しい。

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