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【第18回チャンピオンズカップ】全16頭最終追い切り映像&タイムまとめ

2017年12月3日(日)中京競馬場で行われるGI【第18回チャンピオンズカップ】今回は全16頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 コパノリッキー

inyofu CWコースの3角手前。コパノリッキーは外から他厩舎の馬に追い越されると、これに反応した。行く気になるのを鞍上ががっちり抑えて直線へ。馬なりながら前進気勢あふれるフォームでラスト1Fは12秒1と鋭く伸びた。他馬との絡みは誤算と言えば誤算。村山師は「ムキになって鞍上は引っ張るのが大変だったみたい」

1枠2番 ケイティブレイブ

inyofu ケイティブレイブは坂路でキタサンシーザー(500万下)と併せ馬。直後を追走し、鞍上の福永騎手がゴール前で仕掛けると楽に1馬身先着だ。  「もう少しやってもよかったが、ずっと使っているからこれぐらい(4ハロン55秒7-12秒4)でいい」と目野調教師。実戦については「地方と中央では流れが違うが、堅実。脚質に幅も出てきたから乗り方ひとつでチャンスはある」

2枠3番 ミツバ

inyofu ミツバは坂路単走で4F55秒3〜1F12秒8。かなり地味な時計だが、しまいは数字以上の鋭さを感じさせた。松山も「前進気勢があったし、動きは良かったです」と合格点のジャッジ。あとはレースで気持ちが乗るかどうか。「あまり砂をかぶると良くないし、どこかで外に出さないと…とは思います。力を出し切れれば一発はありますよ」

2枠4番 ノンコノユメ

inyofu ノンコノユメ(せん5、加藤征)は、美浦ウッドコースで単走で追われた。馬なりで軽めの動きながら、伸び伸びと走る様子は順調さを感じさせた。  加藤征師は「前走から中2週なので強い追い切りはしていない。併せると馬を気にして時計が出ないことがあるので、単走で」と語った。

3枠5番 メイショウスミトモ

inyofu メイショウスミトモは坂路で4F53秒8〜1F12秒8。動きを見守った南井師は「いつもはテンに行くとしまいは13秒かかるのに12秒台。それだけ出来がいいのだろう」と満足げに話した。

3枠6番 モルトベーネ

inyofu モルトベーネは坂路単走で自己ベストに0秒2差まで迫る4F51秒4をマーク。ラスト1Fも12秒3でまとめた。松永昌師は「もたれることなく、真っすぐ走れていた。トモにも肉が付いてきたし、出来はいいんとちゃうかな」と仕上がりに自信を深める。

4枠7番 ロンドンタウン

inyofu ロンドンタウン(牡4、牧田)はCウッドで軽快な脚さばきを見せた。  6ハロン83秒6-11秒9で駆け抜け、牧田師は「いつも通り。先週、しっかり長めからやってるから、今日はしまい重点」とサラリ。  エルムS、コリアCと連勝中で成長著しい上昇馬。「トモがパンとしてきて、力をつけてきた。どんな競馬もできる」

4枠8番 グレンツェント

inyofu グレンツェント(牡4、加藤征)は3頭併せで追い切られた。  美浦ウッドコースで初コンビを組むボウマン騎手を背に、先行2頭を3馬身追走する形で、最後は併入と上々の動きを見せていた。  加藤征師は「前走から中3週だし、ある程度負荷をかけないといけないので、こういう形の追い切りに。チャンピオンズCを使いたいと思って、この秋はローテを組んだ」

5枠9番 ゴールドドリーム

inyofu ゴールドドリームが、上昇をアピールした。520キロ前後の巨体で坂路をばく進。迫力たっぷりに4ハロン51秒1-11秒8の好時計を計時した。秋初戦の南部杯5着から、叩いた効果をうかがわせる。  「これぐらいの時計は出るよ。でも、動きもよかったから、具合は申し分ないね」と平田調教師

5枠10番 キングズガード

inyofu キングズガードはCWコースでダノンルージュ(7歳1600万)を3馬身追走。最後はわずかに遅れたが、動き自体は上々だった。これが初コンタクトの藤岡康は「折り合いと反応を確かめる感じ」とテーマを挙げた上で「イメージしていたより乗りやすかった」と笑み。

6枠11番 アウォーディー

inyofu CWコース、併せた相手は攻め駆けするオープン馬フェルメッツァ(次週の中日新聞杯予定)と本気モードの攻防の末、首差遅れ。6F82秒8〜1F12秒2。時計通り、ハイライトはラストに凝縮される。  「道中、思ったより前向きさもあったし、直線で追い付くまでは楽な感じだったのに、そこからなかなか前へ出ようとしなかった。でも馬体に張りはあるし、状態はいい。7歳という感じはしない」と手応えを明かす武豊。

6枠12番 カフジテイク

inyofu 初コンビとなるルメール騎手を背に、栗東坂路で4ハロン52秒3-12秒7。ゴール前で気合をつけられると、先行していたエーティーサンダー(1000万下)と併入した。  「すごく乗りやすい馬だし、いい瞬発力がある」と鞍上は手応えを得た様子。開業17年目でGI初制覇がかかる湯窪調教師も「ここ3戦の中で一番いい状態。距離に不安はないが、追い込み一手だから展開ひとつ。ルメール騎手が乗ってくれるので、いい結果を残したい」

7枠13番 テイエムジンソク

inyofu テイエムジンソクは、坂路の併せ馬で4ハロン54秒5-12秒5をマーク。ゴール前で仕掛けられると先行したエスケークラウン(500万下)との差をジリジリ詰め、併入に持ち込んだ。  「スイッチを入れてまずまずの反応。ここ2週は日曜に左回りのCWコースで調整して、体はできている。いい状態で出走できる」と好気配を伝えた木原調教師

7枠14番 サウンドトゥルー

inyofu サウンドトゥルーは軽やかに坂路を駆け上がった。単走で馬任せの走り。大野騎手を背にしても、力みはない。時計は4ハロン54秒7-13秒1。タイムは特に目立たないが、それで十分。「先週あらかたやっているので、今週は確認」と大野が言えば、高木師も「調教ではあまり動く方ではないし、今週はさらっと」と追い切りの意図を説明した。

8枠15番 アポロケンタッキー

inyofu アポロケンタッキーはテイエムボンバー(2歳未勝利)と坂路で併せ馬。最後は抜きつ抜かれつのデッドヒートを制したが、熱のこもった稽古となった(4ハロン53・2―12・6秒)。  山内調教師「少し余裕を感じたのでしっかりやった。数字は変わらないかもしれないが、今回は中身が違うよ」

8枠16番 ローズプリンスダム

inyofu ローズプリンスダムは坂路でシトロプシス(4歳1000万)を5馬身追い掛け、いっぱいに追われて併入。4F52秒5〜1F13秒9としまいは時計がかかったが「前に出て多少フワッとしたがちょうどいいくらい」と畠山師は意に介さず。「1回使っての上積みは間違いなくある」と前進を強調した。

最終追い切り映像

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu コパノリッキー 牡7 57 *田辺裕信 29日栗C良:69.4-52.4-37.5-12.1:馬也

ケイティブレイブ 牡4 57 福永祐一 29日栗坂良:55.7-39.9-12.4:強め

ミツバ 牡5 57 松山弘平 29日栗坂良:55.3-40.3-12.8:一杯

ノンコノユメ セ5 57 C.デム 29日南w良:69.5-54.3-39.8-14.0:一杯め

メイショウスミトモ 牡6 57 *吉田隼人 29日栗坂良:53.8-38.9-12.8:一杯

モルトベーネ 牡5 57 秋山真一 29日栗坂良:51.4-37.2-12.3:強め

ロンドンタウン 牡4 57 岩田康誠 29日栗C良:83.6-66.8-51.4-37.6-11.9:一杯 

グレンツェント 牡4 57 *ボウマン 29日南w良:68.0-53.2-39.0-13.1:馬也

ゴールドドリーム 牡4 57 *ムーア 29日栗坂良:51.1-37.3-11.8:一杯

キングズガード 牡6 57 *藤岡康太 29日栗C良:83.0-67.6-53.0-38.5-12.2:強め

アウォーディー 牡7 57 武豊 29日栗C良:82.8-67.8-53.2-39.2-12.2:一杯

カフジテイク 牡5 57 *ルメール 29日栗坂良:52.3-38.0-12.7:強め

テイエムジンソク 牡5 57 古川吉洋 29日栗坂良:54.5-39.1-12.5:強め

サウンドトゥルー セ7 57 大野拓弥 29日美坂良:54.7-40.3-13.1:馬也

アポロケンタッキー 牡5 57 内田博幸 29日栗坂良:53.2-37.6-12.6:一杯

ローズプリンスダム 牡3 56 *戸崎圭太 29日美坂良:52.5-39.0-13.9:一杯

うまキュレ班のオススメ好調教馬

◎サウンドトゥルー
 ゴールドドリーム
 コパノリッキー
 アウォーディー
 モルトベーネ
 テイエムジンソク
 グレンツェント

どれも良い馬ばかりで掟破りの7頭推し!なかでもサウンドトゥルーは流す程度の内容だったが、しっかり本数をこなしている。最後まで全く乱れずに駆け抜けたのは好調の証拠だろう。

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