TOP > 予想/馬券 > 2枠が有利!?【第18回チャンピオンズカップ】予想まとめ
予想/馬券

2枠が有利!?【第18回チャンピオンズカップ】予想まとめ

2017年12月3日(日)中京競馬場で行われるGI【第18回チャンピオンズカップ】は日本国内におけるダート頂上決戦だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向(東京、阪神開催も含む)

inyofu ・チャンピオンズC/人気データ
1番人気 (4-1-2-3)
2番人気 (1-0-1-8)
3番人気 (1-2-1-6)
4番人気 (1-0-0-9)
5番人気 (0-2-1-7)
6番人気 (2-2-0-6)
7~9人 (0-3-2-25)
10人以下(1-0-3-64)

・チャンピオンズC/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)
2007年/ 1350円・ 4400円(1-6-7)
2008年/11710円・ 7090円(4-7-1)
2009年/ 1940円・32660円(1-5-12)
2010年/ 4350円・20840円(1-8-11)
2011年/ 1750円・ 920円(1-5-2)
2012年/ 4290円・30010円(6-3-9)
2013年/ 4850円・ 2160円(3-6-1)
2014年/ 5470円・11730円(2-8-3)
2015年/11040円・27320円(12-3-5)
2016年/ 1390円・85980円(6-1-10)

・チャンピオンズC/単勝オッズ
1.0~1.9倍 (0-0-1-0)
2.0~2.9倍 (2-1-2-1)
3.0~3.9倍 (2-1-0-4)
4.0~4.9台 (0-0-0-2)
5.0~6.9倍 (1-1-0-6)
7.0~9.9倍 (2-0-1-12)
10.0~14.9倍(0-1-1-7)
15.0~19.9倍(2-3-1-6)
20.0~29.9倍(0-3-0-25)
30.0~49.9倍(0-0-4-18)
50.0~99.9倍(1-0-0-25)
100倍以上  (0-0-0-22)
inyofu ・チャンピオンズC/馬齢データ
3歳 (0-2-2-20) 0.0% 8.3% 16.7%
4歳 (2-1-1-26) 6.7% 10.0% 13.3%
5歳 (5-3-3-34)11.1% 17.8% 24.4%
6歳 (3-3-3-23) 9.4% 18.8% 28.1%
7歳上(0-1-1-25) 0.0% 3.7% 7.4%

・チャンピオンズC/所属データ
美浦(1-1-1-22) 4.0% 8.0% 12.0%
栗東(9-9-9-95) 7.4% 14.8% 22.1%
地方(0-0-0-2) 0.0% 0.0% 0.0%
外国(0-0-0-9) 0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ・チャンピオンズC/前走データ
JBCクラシック(4-4-5-28)
武蔵野S   (2-3-0-26)
みやこS   (2-2-3-27)
マイルCS南部杯(1-0-0-4)
JBCスプリント(0-0-0-7)
シリウスS  (0-0-0-4)
OP特別    (0-1-1-6)
1600万下   (0-0-0-1)

・チャンピオンズC/前走着順別データ
1着  (4-5-4-28)
2着  (3-1-2-18)
3着  (1-2-3-18)
4着  (1-2-0-12)
5着  (0-0-0-12)
6~9着(1-0-0-20)
10以下(0-0-1-19)

・チャンピオンズC/前走着差データ
負け1.0秒~1.9秒(1-0-2-24)
負け2.0秒以上(0-0-0-13)
inyofu ・チャンピオンズC/前走人気別データ
1番人気 (2-0-3-29)
2番人気 (5-4-2-15)
3番人気 (1-1-1-17)
4番人気 (1-2-2-12)
5番人気 (1-1-1-13)
6~9人 (0-2-1-21)
10人以下(0-0-0-11)

・チャンピオンズC/間隔データ
連闘(0-0-0-1)
2週(0-1-0-4)
3週(2-2-1-22)
4週(5-6-5-54)
5週~9週(3-1-3-41)
10週~25週(0-0-1-6)
半年以上(0-0-0-0)
inyofu ○1番人気
(4-1-2-3)
×単勝100倍以上
(0-0-0-22)
△7歳以上
(0-1-1-25)
×関東馬で当日7番人気以下
(0-0-0-17)
△前走5着以下
(1-0-1-51)
×前走2.0秒以上負け
(0-0-0-13)
△前走6番人気以下
(0-2-1-32)
inyofu 「内枠強し」

チャンピオンズカップが中京競馬場で行われるようになって今年で4回目。データが少ないが参考にしていただきたい。 もっとも好成績を挙げているのは「2枠」。6頭が2枠から出走して半数の3頭が馬券に絡んでいる。中でも2015年のサンビスタの激走が記憶に新しいが、そのサンビスタも2枠からの出走だった。他にも複勝率が4割の「1枠」も取り上げておきたい。 逆に成績が悪いのは「7枠」と「8枠」の外枠勢だ。7枠に至っては2014年のコパノリッキー(1番人気・12着)、2015年のホッコータルマエ(2番人気・5着)、2016年のゴールドドリーム(2番人気・12着)と3頭も人気で惨敗している。外枠の馬は減点したい。

中京ダート1800m騎手&種牡馬別成績(2012年以降)

inyofu 藤岡康太(16-12-6-82) 13.8% 24.1% 29.3%
武豊  (14-8-4-40) 21.2% 33.3% 39.4%
福永祐一(13-8-7-37) 20.0% 32.3% 43.1%
松山弘平(9-13-21-128) 5.3% 12.9% 25.1%
古川吉洋(8-10-5-50) 11.0% 24.7% 31.5%

吉田隼人(8-2-5-63)  10.3% 12.8% 19.2%
岩田康誠(6-9-7-28)  12.0% 30.0% 44.0%
戸崎圭太(6-1-3-17)  22.2% 25.9% 37.0%
ルメール(5-5-1-16)  18.5% 37.0% 40.7%
大野拓弥(5-1-4-33)  11.6% 14.0% 23.3%

内田博幸(4-2-1-15)  18.2% 27.3% 31.8%
ムーア (3-1-1-5)  30.0% 40.0% 50.0%
秋山真一(2-4-4-38)  4.2% 12.5% 20.8%
田辺裕信(1-2-3-14)  5.0% 15.0% 30.0%
C.デム(0-0-0-2)   0.0% 0.0% 0.0%

ボウマン(0-0-0-2)   0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ゴールドアリュール(14-14-14-123)8.5% 17.0% 25.0%
クロフネ     (14-12-6-140) 8.1% 15.1% 18.6%
ネオユニヴァース (10-8-12-100) 7.7% 13.8% 23.1%
カネヒキリ    (4-2-2-35)  9.3% 14.0% 18.6%
ロージズインメイ (4-0-5-54)  6.3% 6.3% 14.3%

ジャングルポケット(3-6-5-64)  3.8% 11.5% 17.9%
ディープスカイ  (3-4-7-36)  6.0% 14.0% 28.0%
シニスターミニスター(3-3-6-34) 6.5% 13.0% 26.1%
プリサイスエンド (2-2-4-37)  4.4% 8.9% 17.8%
フレンチデピュティ(2-1-6-39)  4.2% 6.3% 18.8%

トワイニング   (0-1-0-14)  0.0% 6.7% 6.7%
アドマイヤマックス(0-0-1-10)  0.0% 0.0% 9.1%
Langfuhr     (0-0-0-1)   0.0% 0.0% 0.0%

真価を問われる重要な一戦 テイエムジンソク

inyofu クロフネ産駒。母の父フォーティナイナー。
前哨戦のみやこSを不利な大外枠から勝負所で早め仕掛けて4コーナーで先頭に立つ。直線、後続を寄せ付けず2馬身半の大差をつけて快勝。実力が本物であることを示した。今度はG1で一線級馬との対戦は初めてになり真価を問われる重要な一戦になる。

上位評価して当たり前 サウンドトゥルー

inyofu 何回走っても人気しない馬ですが昨年の覇者ですからね?
加えてJBCでも流れは向いたものの圧巻の強さで勝利だった。
使い込まれて更に状態を上げてくる馬でココも当然有力候補。
差しが決まる流れになるならこの馬の勝利はほぼ確定的。
ただ昨年は展開面もハマっての好走だったのでその点が気になる。
当然ですが上位評価して当たり前の馬と思っています。

信頼度なら一番 アウォーディー

inyofu 破竹の6連勝で昨年の当舞台に挑んだが、ここで2着に敗れて以降は5連敗中。気を抜く面があり、さらに近走は内枠も厳しかった。前走にしても道中は掛かり気味、直線も内を突くしかなくやや厳しい競馬だった。突き抜けた能力はないがココでも力は上位。距離短縮&左回りともにプラスで、上位人気勢の中で信頼度なら一番。

出番もあるかも アポロケンタッキー

inyofu 最高の枠に入りましたね。急にスピードを出せない馬なので、外を回ってでも前につけることができるこの枠は良いです。
昨年はスタートが上手くいかず、後ろからの競馬となってしまいました。
慣れない後方から末脚を活かす競馬でしたが、5着に好走。自分の競馬さえできれば面白いのではないかと思います。
またこの馬は前走の大敗で大きく人気を落としているのが良いですね。
前走は速い時計に全くついていけず。さらに直線で前がふさがる不利もありました。
良馬場で時計のかかる馬場ならこの馬の出番もあるかもしれません。

勝ち負けまである ケイティブレイブ

inyofu 帝王賞の時に出遅れて後方からの競馬になったが圧巻の強さを見せた。
今までは前目につけないと駄目な馬と思っていたがウソのような強さ。
前走も中段から溜める競馬で4コーナー先頭目掛けて仕掛けて行って
最後はサウンドTに差されはしたもののこの馬の力は出していた。
自在性もあるしどの位置からでも競馬できるので心強いですし
鞍上がこの馬の持ち味を活かすことが出来れば勝ち負けまである。

時計の早い馬場でのレースなら ロンドンタウン

inyofu カネヒキリ産駒。母の父Honour and Glory。
エルムSをレコード勝ちに続き韓国G1コリアCを優勝。海外遠征帰りの9月以来のレースだけに、今週の最終追い切りでどこまで状態をアップさせることができるか注意深く観察すべきだろう。エルムSをレコードで勝ったように時計の早い馬場でのレースなら注目したい。

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

前回のジャパンカップは、本命のキタサンブラックは快調に逃げて3着。
落鉄したという情報もありましたが 後でラップタイム見たら、ちょっと息の入らないペースでしたね・・・。
それでも強い内容だったし、これで有馬でも軸に設けて有終の美を見届けようと思っています。

さてチャンピオンズカップですが、
本命(軸)はケイティブレイブにしました。

帝王賞を勝ち、ここ2戦は勝てないまでも差のない上位争いしています。
1800mで3着以下はなく、自在に立ち回る脚質にも好感が持てますね。
福永騎手もカフジテイクよりこちらを選んでいるので、それが期待の表れなのかと思われます。
中央の重賞ではやや物足りない結果に終わっているものの、近3走ではサウンドトゥルーと接戦をしていることもあり、 4歳ということで上積み可能性も十分ありそうです。
また過去3年のチャンピオンスカップでは内枠の成績が良く、1枠2番は大歓迎じゃないでしょうか。

昨年の覇者サウンドトゥルーを本命にしようと思いましたが、不利な7枠は少し評価を落とす必要がありました。

印は

◎ケイティブレイブ
○サウンドトゥルー
▲テイエムジンソク
☆キングズガード
△アウォーディー
△コパノリッキー
△ロンドンタウン
△アポロケンタッキー

馬券は

◎→○▲☆→○▲☆△△△△の3連複フォーメーション15点

とやっぱ保険で7→1,2,4の枠連流し3点も買ってみます。

前回のトリガミくらいは回収したいところです。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line