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大混戦で買い目が絞れない!? 2014年【函館記念】予想まとめ

サマー2000シリーズ第2戦にして函館開催の締めの重賞「第50回函館記念」2012年、2013年はこの重賞を勝利した馬が、チャンピオンに輝いている。今年もその流れなのか予想記事をまとめてみた。
競走馬

過去10年のデータを振り返る

inyofu 大敗からの一変は難しい!?
過去10年の3着以内馬30頭中延べ26頭は、前走の着順が「8着以内」だった。一方、前走で「9着以下」に敗れていた馬は3着内率8.0%と苦戦している。前走で「9着以下」に敗れていた馬が巻き返す可能性はそれほど高くないようだ。
inyofu 同年にオープンクラスで善戦経験のある馬が中心!
過去10年の3着以内馬30頭中延べ20頭は、年明け以降にJRAのオープンクラスのレースで4着以内となった経験のある馬だった。条件クラスを勝ち上がったばかりでオープンクラスでのレース経験が無い馬や、オープンクラスのレースで苦戦が続いている馬は評価を下げるべきかもしれない。
inyofu 内めの枠に入った馬が優勢!
函館・芝2000mで行われた年(2009年以外の年)の3着以内馬27頭中延べ21頭は、馬番が「1~8番」の馬だった。一方、「9~16番」だった馬の3着内率は10.3%にとどまっている。内めの枠に入った馬が相性の良いレースと言えそうだ。

得意の消耗戦なら バウンスシャッセ

inyofu ◎バウンスシャッセは難しい所だけど一応本命。瞬発力はこのメンバーでも下位に回るけど幸か不幸かハナを絶対切りたい構えがメイショウサミットくらいしかないし、この斤量差なら皐月賞のように積極的にポジションを奪えるチャンスは大きい。自力でペースを引き上げれば得意の消耗戦には持ち込めるし、一応リスクは少ない馬かなと。
前走のオークスは、進路がスムーズに開かない場面があり3着。再びゴール前は伸びてきたので、惜しいレースだった。今回51kgで出走できるのも魅力で、もし勝利すれば牝馬で48年ぶりの快挙だ。

内枠で本命候補 ラブイズブーシェ

inyofu マンハッタンカフェ×メジロマックイーンというスタミナ血統で、 前走は目黒記念で2着と好走。 函館は4戦2勝と相性は良さそうで、 小回り洋芝スタミナレースはもってこいの舞台。 脚質は自在性があるタイプですが、 できれば内枠を取って先行が理想ですね。 枠によっては本命候補です。

連対率で買い!? アドマイヤタイシ

inyofu 函館記念までに過去8連戦でG3競争に出走してますがそのうち2着6回という驚異的な連対率を誇っています。 言い換えれば6回勝ちきれない競馬が続いているのかもしれません。 陣営としてももうそろそろ決めたいというところが本音だと思いますが今回をどう見るか??というところが馬券の分かれ目となりそうですが 結論的に言うと今回は「買い!」で推したい1頭です。この馬の魅力は先行からの鋭く伸びる脚、 前走も3番手から34秒台の上りは見事だと思います。今回この鋭い先行力を助けるのが函館コース、 何度もこのブログで書いているように先行競馬が特に有利になる 函館競馬場でこの上がりタイムをだせればかなり期待できそうです。
約11か月の休養明け2戦目となった前走の鳴尾記念では、好位追走から力強い末脚を駆使して、勝ち馬ににハナ差の2着と惜敗したが、内容はほぼ勝ちに等しいものと言える。中距離路線ではコースを問わず、安定感抜群の成績を残している。休養明け3戦目で体調も万全な今回は、悲願の重賞初制覇へ向けてチャンス到来と見ても良いだろう。

巻き返しある アンコイルド

inyofu 昨年の函館記念2着馬で、 昨年も巴賞で8着敗戦からの函館記念2着というローテーションですから 今年も侮れません。 昨年は函館で行われた札幌記念でも3着と、 函館適性、厳しい流れでの競馬は得意ですから、 先行勢が揃えば逆にチャンスが広がるでしょう。
inyofu グランデッツァと違い、狙いはこの函館シリーズでの賞金加算。 前走は完全に叩き台で、状態を上げてきての出走となります。 今の函館の馬場だと内枠を引くのが好走の条件になりそうだが。
前走のオープン特別・巴賞は、スタートしたあとに進路が狭くなる場面があって位置取りが悪くなり、本来の先行策が取れず。しかし、昨年の函館記念では7番人気と評価は低かったが、勝ち馬のトウケイヘイローから0秒3差の2着に健闘。好位を追走して直線でもしぶとい粘り腰を発揮し、アスカクリチャン(3着)の追撃をクビ差退けており、中身の濃い一戦だった。休養明け2戦目の今回は、侮れない。

注目馬 グランデッツァ

inyofu 注目はやはりグランデッツァか。3歳時にはクラシックの有力候補だったが、皐月賞5着、日本ダービー10着に終わり、秋には屈腱炎を発症して長期休養へ。復帰2戦はダートで大敗したが、3走目の都大路ステークスで復活の勝利。のちのエプソムカップ勝ち馬ディサイファに5馬身差をつける圧巻の勝ちっぷりだった。安田記念では4番人気に推されたが、11着に敗退。初のマイル戦で馬場も悪く、度外視していい一戦だろう。デビュー戦の舞台が札幌で、札幌2歳ステークスの覇者。洋芝も問題ない。秋に飛躍するためにも、ここは勝ちたいところ。
前走の安田記念は不良馬場で、この馬の持ち味が活きなかった。幸いダメージはなく、中間も栗東坂路で好タイムをマーク。同じ洋芝の札幌コースで2歳時に好成績を残した実績があるので、函館コースは今回が初めてでも適性は備わっている。現在1番人気で不安材料は雨予報のみ。

穴馬ならこの馬 ステラウインド

inyofu この馬の最大の魅力は前々の先行競馬をしながら鋭い上がりタイムを持ち合わせているという事。 近走はなかなか成績を残せてませんが 前走の降級戦ではいつもより後ろから差してきっちりと合わせるような勝利! 実績的にも、メンバー的にも厳しいように評価されそうですが穴馬で狙うならこの馬が面白いと思います。 今回は三浦皇成騎手との久々のコンビが予想されているのも魅力的です。

馬キュン!「函館記念(GIII)」WEB版ロングバージョン

inyofu 今週のお題は荒れるハンデ戦「函館記念」です。ギャンブルのカリスマじゃいさんやUMAJIN岡井、そして今回ゲストとして初登場のダンサー・HAMACHIさんらによる渾身予想は必見ですよ。もちろん現場関係者直送ネタ「馬キュンカード」お見逃しなく!

毎度おなじみ覆面馬主の二人の予想!気になる今週の予想は?

まずは覆面馬主二号の予想。
inyofu 外回しての差し追い込みでは流石にキツい馬場ですので、本命は好枠を引いたラブイズブーシェに打ちたいと思います。

◎ラブイズブーシェ
○グランデッツァ
▲ステラウインド
☆シゲルササグリ
△ダークシャドウ
△アドマイヤタイシ
△トウカイパラダイス

ステラウインドは調子良さそうです。展開がハマればズバッと差してきそうな雰囲気があります。

シゲルササグリは相手なりにしぶといタイプで先行出来るので押さえたい。

今日の反省を活かして、3単ボックスと、ラブイズブーシェからの馬連で流したいと思います!

バウンスシャッセ、アンコイルドが好走したら惨敗確定ですが、この買い方で行こうと思います!
対する覆面馬主一号の予想は以下の通り。
inyofu 非常に悩んで、以下5頭に絞りました。

◆タブイズブーシェ
◆ゼロス
◆アンコイルド
◆トウカイパラダイス
◆グランデッツァ

前々のしのぎ合い競馬になる以上、4角5番手以内でないと話になりません。
おそらく、ゼロスが逃げる。1800より、2000の方がゼロスは適性高いので、ぎりぎりまで粘るはず。そこに差し込める馬は何かということで、ラブイズブーシェかトウカイパラダイスが濃厚かと思ってます。枠順でアンコイルド、そして、函館がめっぽう合うかもしれないグランデッツァ。

馬券は、上記5頭の馬連BOX。馬連が、5%ましまし還元ということで、馬連です!強弱をつけるとしたら、トウカイパラダイスからの目を多めに買いたいかな、と思います。

まとめた結果、ほとんど予想が分散していた。抜けた馬がいないのは事実。7年連続で単勝1番人気馬が2着以下に敗れている波乱含みの一戦を制し、シリーズの優勝候補に躍り出るのはどの馬だろうか。

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