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2017年12月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2017年12月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
チャンピオンズカップを制したのがゴールドドリームだった今週の競馬界。
アドマイヤデウス死亡、ボウマン世界一になど1週間の競馬ニュースまるわかり。
馬キュレ

ゴールドドリームが勝利!【チャンピオンズカップ】

inyofu 12月3日、中京競馬場で開催された第11R・チャンピオンズC(GI、ダ1800m)は、後方で構えた8番人気ゴールドドリーム(牡4、栗東・平田)が直線外めより弾け、前を行く2頭をゴール寸前で捕らえ差し切り勝ち。史上3頭目となる同一年のフェブラリーS&チャンピオンズC(旧ジャパンCダート)制覇となった。勝ちタイムは1分50秒1(良)で、鞍上はR.ムーア騎手。

クビ差の2着は2番手追走より脚を伸ばした1番人気テイエムジンソク、2着にクビ差の3着は逃げた9番人気コパノリッキーが粘り込んだ。なお、連覇を狙った2番人気サウンドトゥルーは後方で脚を溜めるも直線で差を詰めることができず11着、好位で運んだ3番人気ケイティブレイブは3着馬に遅れること1馬身1/4差の4着までとなっている。

▽配当
単勝9 1300円
馬連9-13 4140円
馬単9-13 9400円
3連複1-9-13 2万7350円
3連単9-13-1 15万8490円
(9.ゴールドドリーム、13.テイエムジンソク、1.コパノリッキー)
動画を見る
チャンピオンズカップを制したのは8番人気のゴールドドリーム。フェブラリーSを勝って以来の勝利だったが、この勝利で今年のダートG1を2勝したことになり、史上3頭目の記録達成となった。

アルバート3連覇!【ステイヤーズS】

inyofu 12月2日、中山競馬場で開催された第11R・ステイヤーズS(GII、芝3600m)は、単勝オッズ1.3倍の圧倒的人気に推されたアルバート(牡6、美浦・堀)が圧勝した。

1週目、2週目ともに中団後方に構えたアルバートは、勝負どころを外から進出し直線へ。坂途中で一気に加速すると、先に抜け出していた2番人気フェイムゲームに2馬身半差をつけゴールイン。史上10頭目となるJRA同一重賞3連覇の偉業を成し遂げた。勝ちタイムは3分43秒0(良)で、鞍上はR.ムーア騎手。2着に遅れること2馬身差の3着は道中勝ち馬の後ろを追走した3番人気プレストウィックが入っている。

▽配当
単勝9 130円
馬連2-9 210円
馬単9-2 290円
3連複2-7-9 450円
3連単9-2-7 830円
(9.アルバート、2.フェイムゲーム、7.プレストウィック)
動画を見る
圧倒的人気を得ていたアルバートが期待に応える形でステイヤーズSをい勝利し、3連覇達成。

ワンアンドオンリー引退

inyofu 日本中央競馬会(JRA)は29日、2014年の日本ダービー(G1)で優勝したワンアンドオンリー(6歳牡馬)の競走馬登録を12月1日付で抹消すると発表した。北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。
2014年のダービー馬ワンアンドオンリーが引退を発表。種牡馬としての活躍を期待したい。

アドマイヤデウス死亡

inyofu 2015年に日経新春杯、日経賞とGIIを2勝し、今春の天皇賞4着後、豪州に移籍したアドマイヤデウス(牡6)が死んだことが25日、わかった。複数の豪メディアが報じ、すでに豪州の競馬サイトでは物故馬と表記されている。
今年8月に豪州へ移籍、10月に故障が報じられたアドマイヤデウスが治療も虚しく豪州で亡くなったことが発表された。活躍が期待されていただけに残念である。

H.ボウマン騎手が2017年ワールドベストジョッキーに

inyofu ボウマン騎手は今年、世界のGI100レースでの獲得ポイントを競うロンジンワールドベストジョッキーにおいて、地元オーストラリアのコックスプレート(ムーニーバレー、GI、芝2040m)など10レースで優勝。2位のライアン・ムーア騎手に12ポイント差まで迫られて迎えた最終戦のジャパンC(GI、芝2400m)では、シュヴァルグラン(牡5、栗東・友道)を勝利に導いて12ポイントを獲得し、合計142ポイントでタイトルを確定させた。
先日の最終戦ジャパンカップでシュヴァルグランを勝利に導いたボウマン騎手がロンジンワールドベストジョッキーのタイトルを獲得。

今週のリーディング情報

inyofu 1位 C.ルメール騎手(今週8勝)【183.124.100.59.52.234】(→)
2位 戸崎圭太騎手 (今週1勝)【166.120.87.77.63.361】 (→)
3位 M.デムーロ騎手(今週6勝)【165.95.76.56.51.190】 (→)
4位 福永祐一騎手 (今週4勝)【109.79.74.60.59.298】 (→)
5位 和田竜二騎手 (今週0勝)【90.78.95.103.85.502】 (→)
6位 内田博幸騎手 (今週0勝)【86.73.86.89.75.491】  (→)
7位 吉田隼人騎手 (今週1勝)【81.43.52.48.54.399】  (→)
8位 川田将雅騎手 (今週1勝)【80.87.67.40.37.235】  (→)
9位 武豊騎手   (今週1勝)【80.83.61.59.56.249】  (→)
10位 田辺裕信騎手 (今週1勝)【77.77.56.49.48.320】  (↑)※前週11位下

首位C.ルメール騎手が8勝の固め撃ちで180勝台に突入。残り4週を残し、大台の200勝まであと17としました。このままのペースで行ければ、2005年に武豊騎手がマークした年間最多勝記録212勝を上回る可能性も出てきました。果たしてこのまま独走Vとなってしまうのか。次位で追う戸崎騎手&M.デムーロ騎手らの猛追はあるのかどうか。特に戸崎騎手に関しては3年連続JRA最多勝利騎手としての意地を見せて欲しいところです。
今週はルメール騎手が8勝と大暴れ。2位以下にかなり差をつけた。残り4週、果たしてこのままルメール騎手が逃げ切るのか注目である。

2017年12月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
リーディングは今週はC.ルメール騎手が大量勝利で他を引き離した。
日曜日のチャンピオンズカップではゴールドドリームが勝利、土曜日はステイヤーズステークスでアルバートと3連覇を成し遂げ、R.ムーア騎手デーとなった。また、H.ボウマン騎手がワールドベストジョッキーに輝き世界一になるめでたいニュースの一方で、アドマイヤデウスの死亡、ワンアンドオンリーの引退など残念なニュースも飛び込んできた。

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