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B級グルメ天国!浦和競馬場のおすすめグルメ

競馬場は競馬だけをする所だと思ったら大間違い。 美味しいものを食べなきゃ元気に競馬ができない!
今回は、浦和競馬場のおすすめグルメをご紹介。
揚げ物

B級グルメ天国!まずはなんといっても揚げ物

7号投票所そばの広場にある売店・食堂はすべて「優駿」という名前で、番号が1号からついている。
その優駿こそが揚げ物天国なのだ。
inyofu それぞれの優駿はディティールの違いはあるものの、各店舗共通しているのは、串もの、そして揚げ物が圧倒的に充実しているということだ。どれも安く、そしてうまい。目移りしてしまうこと請け合いである。
inyofu そんなフライコーナーで一番ボリューミーな逸品がこちら。ジャンボチキンカツである。 鶏のもも肉一枚を骨ごと豪快に揚げたワイルドな逸品。少年時代に「漫画に出てくる肉」に憧れた方であれば、誰しも食してみたいと思うところであろう。ソースがつくのも気にせずにかぶりつけば満ち足りた気分間違いなし。
揚げ物だけでお腹を満たすと胃がもたれそうだが、とにかくあれもこれも食べたくなってしまうフライ天国。
長居は危険かもしれない。

魚も揚げてしまった『マグロカツ』

inyofu 〈マグロ〉を名物にしているのが優駿5号店だよ。ボクのオススメは、なんと言っても「マグロカツ」。お魚なのに、お肉みたいな食感でビックリ!これはマジで旨い!ほかにも、超細巻きの「マグロ巻き」は鉄板!どっちも100円だから絶対試して!!

浦和競馬場のおにぎり文化

inyofu 浦和競馬場には丼ものやカレーにならんで、おにぎりを扱う店が非常に多い。確かに席数も少ないので、おにぎりのように立ちながらかじれるものは需要がありそうだが、ほかの競馬場でおにぎりを前面に押し出している競馬場というのもすぐに出てこないので浦和文化と言って差し支えないだろう。

浦和競馬場の名物に歴史あり『黄色いカレー』

浦和競馬場といえば通称「黄色いカレー」と言われる里美食堂のカレーライスだが、
こちらの商品、実はかなり歴史があるようだ。
inyofu 『黄色いカレー』は明治生まれの祖母のレシピをもとに作っている浦和競馬開場以来変わらない味なんです。仙台に江戸後期から蕎麦屋を開業している親戚がいて、祖母はその店に修行に行ってカレーのレシピを習得したそうです。うどん粉から練って作っているんですよ
名物黄色いカレーは三代受け継がれてきた伝統の味なのだ。 ぜひこれからも末永く受け継いでいって欲しいものだ。

浦和競馬場には、まだまだ紹介しきれない程のB級グルメがひしめいている激戦区である。
フライ天国は一度足を踏み入れたらスタンドに帰れなくなってしまうかもしれない。
胃が心配になったら黄色いカレーの優しい味で癒されよう。ここは蕎麦もあるのでぜひそちらもご賞味あれ。
また、おにぎり文化が発展している浦和競馬場はあっと驚くおにぎりも売っているので腹ごなしに浦和のオリジナリティに触れてみてはいかがだろうか。

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