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【第69回朝日杯フューチュリティステークス】全16頭最終追い切り映像&タイムまとめ

2017年12月17日(日)阪神競馬場で行われるGI【第69回朝日杯フューチュリティステークス】今回は全16頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 ダノンプレミアム

inyofu 川田騎手を背に栗東ウッドで単走追いを消化した。全くの馬なりのままコースを気持ちよさそうに駆け抜けた。前走のサウジアラビアRCはやや重ながら、1分33秒0のレコードで勝利。その後は放牧を挟み、3戦無敗での戴冠へ順調に歩みを進めている。川田騎手は「もう馬は出来上がっているので、軽めに終わらせました。前走は言うことのない内容。今回は阪神のマイルという舞台ですが、新馬戦のときに阪神の1800メートルを走っているので、何も心配していない」

1枠2番 フロンティア

inyofu フロンティアは岩田を背にCWコース単走。最後に気合を入れる程度でラスト1F11秒7(5F69秒0)と鋭く反応した。岩田は「オーバーワークにならないように乗った。以前はカリカリするところがあったが、今は落ち着いている。今朝もリラックスして走れていた」と好感触。

2枠3番 タワーオブロンドン

inyofu ルメールを背に僚馬ティソーナ(古馬1600万下)と坂路で2頭併せ。相手を2馬身前に見てタメをつくり、ラスト1ハロンでゴーサイン。馬なりながら内から反応良く並び、ゴールでは楽々と1馬身先着(4ハロン53・2―12・1秒)。全身を使った走りで万全の仕上げを約束した。  藤沢和調教師「もともと坂路で動く馬だけど(走りは)良かった。短期放牧を挟んで順調にきてます。スピードが勝っているが、パワフルだし、極端な短距離馬でもない。マイルくらいは(持つ)と思っています」

2枠4番 ライトオンキュー

inyofu ライトオンキューは四位を背に坂路単走で4F54秒1〜1F12秒9。500キロに迫る馬格で完歩の大きい雄大なフットワーク。見た目以上の迫力だった。昆師は「使いつつ確実に上向いている。前走も直線で2度ブレーキがかかるシーンがあったが、そこから盛り返してきた。2歳であのレースができる馬はなかなかいないからね」

3枠5番 ケイアイノーテック

inyofu ケイアイノーテックは、栗東坂路で単走。テンから13秒6-12秒6-12秒1の快ラップで、ラスト1Fもしっかりと12秒5。4F50秒8は掛け値なしの好時計だ。  ◆幸騎手「乗り味も動きも良かった。背中がいいし息づかいも大丈夫」

3枠6番 アサクサゲンキ

inyofu アサクサゲンキは、坂路で併せ馬で追われて4ハロン51秒5-12秒9。モズスーパーフレア(2歳500万下)と馬体を併せて進み、一度は抜け出したものの、最後は差を詰められて併入になった。  「攻め馬は動かないタイプだが、きょうは動いたね」と音無調教師が合格点をつけた。

4枠7番 ヒシコスマー

inyofu 松山を背に朝一番のCWコースで3頭併せ。序盤は内エスポワールパレス(3歳500万)、外メールドグラース(2歳未勝利)の前2頭を目標に2馬身後ろを追走。直線は2頭の間からグングンと加速して、ラスト1F12秒0で最先着した。初コンタクトを取った鞍上は「抜け出すときに耳を絞って馬が嫌気を差していた。乗り難しそうな印象ですね」

4枠8番 ファストアプローチ

inyofu ファストアプローチはシュミノー騎手が騎乗して坂路4ハロン54秒6-13秒4。馬なりで外のレッドオーガー(500万下)に半馬身先着した。シュミノー騎手は「先週は少しもたれていたけど、きょうはパーフェクト。休み明けという感じはないし、全く違う馬みたいだった」

5枠9番 ムスコローソ

inyofu ムスコローソ(牡、手塚)は、美浦ウッドで3頭併せを行った。アッラサルーテ(古馬1600万)を5馬身前に、ハートレー(古馬オープン)を2馬身後ろに置いてスタート。最後は真ん中から併入した。時計は5ハロン69秒4、しまい13秒5。  手塚師は「先週の時点で出来上がっているからね。動きは良かったと思う」と合格点を出した。

5枠10番 ステルヴィオ

inyofu ステルヴィオの追い切りはWコース3頭併せの最後方から。操縦性の高さを感じさせる走りで直線は内を鋭く伸びて4F53秒8〜1F13秒0。余裕の手応えで外2頭と併入した。木村師は「元々いいフットワークをする馬だが、それが今日も出ていた」と納得の表情。

6枠11番 カシアス

inyofu 函館王者カシアス(牡、清水久)は、たたき2走目で上昇気配だ。単走で坂路4ハロン54秒6-12秒2。  清水久師は「回転の利いた脚さばきで良かった。前回(京王杯2歳S2着)は休み明けでもよく踏ん張った。あとはマイルだけ。大丈夫であってほしい」と1ハロン延長をポイントに挙げた。

6枠12番 ダノンスマッシュ

inyofu 2連勝中のダノンスマッシュ(牡、安田隆)がCウッドで僚馬に並びかけて先着。軽快な動きを見せた。  手綱をとった福永騎手は「先週ビッシリやってるので、今週はほぐす程度。それでも時計が出た。最初はうるさかったみたいだけど、今は古馬みたいにおとなしい」と好感触を口にしていた。

7枠13番 アイアンクロー

inyofu アイアンクローは酒井(レースは未定)を背に坂路単走。馬なりで流し4F53秒1〜1F12秒6とシャープに伸びた。斉藤崇師は「1週前は少し重たさが残っていたが、週末にやって素軽さが出てきた。今朝もしまい重点に動きは良かったです」と好感触。

7枠14番 ダブルシャープ

inyofu 追い切りで見極めるべく、坂路モニターに集中した。ターゲットは落ち着いた脚取りで、折り合いもスムーズ。最後は一杯に追われて真っすぐに伸び、4ハロン52秒6-12秒4の好タイムだ。気性的な不安は感じなかった。  渡辺調教師に印象を聞くと「時計も含めていい動きでした。テンションは競馬場に行ってみないと分からないけど、意外と落ち着いています」

8枠15番 ケイティクレバー

inyofu ケイティクレバーは小林を背にCWコース単走で6F87秒3。力強い脚取りのまま直線は馬なりで流し、ラスト1F11秒9でまとめた。「いつもと同じパターンで上がり重点に。使い詰めだが出来はキープできている」と目野師。

8枠16番 イシマツ

inyofu 14日朝は坂路での追い切りにまたがり、4ハロン50秒7-13秒0の一番時計タイで僚馬に2馬身先着した。加藤騎手は「素軽い動きで時計も出ていた。軽い感じがあるので芝も合いそうです」と好感触。

最終追い切り映像

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最終追い切りタイム一覧

inyofu アイアンクロー 牡2 55 *酒井学 13日栗坂良:53.1-38.6-12.6:馬也

アサクサゲンキ 牡2 55 武豊 13日栗坂良:51.5-38.0-12.9:一杯

イシマツ 牡2 55 *加藤祥太 14日栗坂良:50.7-37.8-13.0:一杯

カシアス 牡2 55 浜中俊 13日栗坂良:54.6-39.6-12.2:馬也

ケイアイノーテック 牡2 55 *幸英明 13日栗坂良:50.8-37.2-12.5:一杯

ケイティクレバー 牡2 55 小林徹弥 13日栗C良:87.3-69.5-53.8-39.1-11.9:馬也

ステルヴィオ 牡2 55 *C.デム 13日南w良:53.8-40.0-13.0:馬也

ダノンスマッシュ 牡2 55 福永祐一 13日栗C良:83.1-66.4-51.7-38.3-11.6:馬也

ダノンプレミアム 牡2 55 川田将雅 13日栗C良:52.3-37.4-11.6:馬也

ダブルシャープ 牡2 55 *和田竜二 13日栗坂良:52.6-37.7-12.4:一杯

タワーオブロンドン 牡2 55 ルメール 13日美坂良:53.2-38.5-12.1:馬也

ヒシコスマー 牡2 55 *松山弘平 13日栗C良:85.2-67.8-51.5-38.1-12.0:馬也

ファストアプローチ 牡2 55 *シュミノ 13日美坂良:54.6-39.9-13.4:馬也

フロンティア 牡2 55 岩田康誠 13日栗C良:69.0-51.5-37.4-11.7:一杯

ムスコローソ 牡2 55 *池添謙一 13日南w良:69.4-53.7-39.3-13.5:一杯

ライトオンキュー 牡2 55 四位洋文 13日栗坂良:54.1-39.1-12.9:馬也

うまキュレ班のオススメ好調教馬

◎ダノンスマッシュ
◎ダノンプレミアム
 ケイアイノーテック
 ステルヴィオ
 タワーオブロンドン

特にダノン2頭が際立っており、スマッシュは2週続けて好タイムを記録。プレミアムも終いは11秒台をマークする鋭い伸びで絶好の動きで万全の仕上げだ。

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